大学を休学して海外はメリット?デメリット?休学してワーホリとバックパックした僕が答えてみた。

『休学して海外へ行くことはメリットになりますか?
デメリットになることってありますか?』

とワーホリに行った後に後輩によく質問されましたが実際どうなのでしょうか?

今でこそ休学は当たり前の選択肢になりましたが、そこに踏み切る前ってけっこう勇気が必要です。

関東圏や関西圏だとそれが当たり前だと思いますが、2012年頃僕が住んでいた岐阜や大学があった名古屋はそうではありませんでした。

最近かなり増えてきましたが、僕の大学の学年2,000名以上の中で僕を含めて3名だけだったそうですw

聞いたとき嘘だろって思いましたがw

そのうち一名は僕の友達だったしもう一人は軽く知ってるくらいの感じだったのでかなり身近な人しかいませんでした。

そんな中での選択は勇気がいることかもしれません。

やったことをやったりとかとか周りと違うことをすることって
日本人には難しいことかもしれないです。

教育ではみんな違ってみんな良い的なことを謳いますが、
実際はみんな同じ色に染めようとするので・・・

先生の力量にもよりますが日本のスタンダードはみんな一緒にしちゃうか十人十色とかいって一人一色ずつに染めようとかしたりしてきます。

いろんな色を持ってる人がいたっていいのに。

まあ、教育に文句が言いたいわけではないし止まらなくなるので今回はこのあたりでやめて辞めておきます。笑

今回は休学して海外へ出ることのメリットに関してまとめてみました。

そもそも、休学してワーホリとか関係なく何をするにも結論自分次第。

先に結論を書いてしまいますが、結局その経験がメリットになるのもデメリットになってしまうのも自分次第です。

どんな結果が出たとしても自分の人生ですし自分で責任を取らないといけません。

自分がそこで何かを変えようと動かなければ結局休学をしようが海外に行こうがなにも変わらないんじゃないかと思います。

それを前提にしたうえでないとどんな選択肢もメリットにもデメリットにもなってしまうと思います。

休学して海外に行くメリット

休学の使い方は人それぞれで国内で起業したりインターンしたりと様々です。

休学して海外に行くことのメリットは何なのか

周りを気にせず思いっきり挑戦できる

ビジネス・ブレークスルー大学の大前研一さんは
人が変わるには3つの要素しかないと話しています。

1つ目は時間配分を変えること。
2つ目は住む場所を変えること。
3つ目は付き合う人を変えること。
どれかひとつだけ選ぶとしたら、時間配分を変えることが最も効果的。

海外で生活をする事になればほぼすべての事が変わります。

また、海外は自分の挑戦に対して
とやかくわーわー言われることなんてありません。

日本だと冷やかしてくるやつもいるかもしれませんが、
海外では自分は自分です。

自分のやりたいことをやりたいようにやりたいだけやる姿勢があります。

日本人を馬鹿にしてくるやつもいるかもしれませんが、
英語が分からなければ理解できないし、
別の言語であればもっと理解できないので気にしないでおきましょう。笑

社会人になったら海外に長期で行く時間をとることが学生時代よりも難しい

社会人になって長期で海外へ行くには

・海外赴任や出張で行く
・辞めて海外へ行くか
・海外で起業するか
・バックパック背負って長期で旅するか
・短い休みでちょろっと旅行するか
・フリーランサーになって場所を選ぶことなく仕事ができる体制を整えるか

とかくらいしかありません。

学生のうちに休学していくほうが一番かんたんな選択肢であると思います。

また、海外赴任があるような会社でも海外経験があって英語がぺらぺらで・・・
みたいな人を優先的に送るに決まっています。

海外生活に対応できなくて体調を壊したりとかホームシックになったりとかされても困りますし、
海外生活に慣れるのに時間がかかっていつまででも機能しないとかあったら困るからです。

海外へ行くチャンスを得ている人は
学生時代に海外に出ている人が多いはずです。

海外支社があるし私も・・

なんて淡い期待ではどうせ入れません。

『海外支社がある=あなたが海外に行ける』

という方程式は残念ながら成り立ちません。
海外拠点で直接採用をしているかもしれませんし、転職者がほとんどかもしれません。
もしかしたら日本でのビジネス経験を5年以上とかハードルが設定されているかもしれません。

もし海外経験があれば、

僕海外経験豊富なんで絶対僕で!!!

っていう自信がつきます。

グローバル化のこの時代、

海外経験がないことでチャンスを逃す可能性も
あると思います。

実際、僕は海外経験があったので
セブ支社へ赴任できたと考えています。

あなたの会社から

『あっ、そういえばあいつ海外経験あるって言ってたな。
とりあえず声かけてみるか。』

というチャンスがめぐってくる可能性が広がります。

どうせ頑張るなら海外で頑張った経験の方が単純にすごそう

あんまりよ考えではないと思いますが、実際そうだと思います。

日本で頑張るより海外で頑張る方が大変です。
もっといえば大変そうに見えます。

結構海外行ったことない人世の中にいるし、海外旅行でグアムとかリゾートに行ったことある人とかがちょろちょろいるくらいなので。

言語の壁や文化や価値観の異なる人物とのやりとりを通して、やりぬいてきた力は必ず認めてもらえます。

僕は自力でインターンを探して英語力がなくてもIT企業のインターンを勝ち取ったし、たくさんの場所にレジュメ(履歴書的なやつ)をもっていって働き口を見つけたし、インターナショナルな企業が半年に一度行うコンベンションに参加したりしたし、いろいろやりました。

バックパックでもブラジルの家族に混じりたくていろんな人に声かけまくって普通の家に泊めてもらった経験も就活にもウケました。

海外でやり切った経験は単純に評価が高い可能性が高いので、日本でやるよりもメリットな気がしています。

異なる価値観から様々な事を学べる。

海外で働いていたときいろんな苦労がありました。

中国の人とかミスしても絶対に自分のせいだって言わないし、
最悪人のせいにしてきたりするんです。

僕が実際それがありました。

『私のミスじゃない。こいつが悪い。』

的な。
でも負けたくなかったので戦いました。

結局中国人がミスを認めることはありませんでしたが、
僕のせいではなくなりました。

異なる価値観の中でも自分を主張していくことは
かなり貴重な経験だったと考えています。

というか面白いと思ってもらえます。笑

海外に移住するという選択肢を海外経験があるからこそ持つことができる

日本は少子化になりましたし、年金もどうなるかわかりませんし、産業としてももう日本が勝てる分野は以前より少なくなってきています。

また、もう日本国内だけで仕事を探すような時代でもありません。

大学生までに海外に出て仕事をしたり様々な文化にふれたり英語を話せるようになったりすることで海外で働くという選択肢を持つことができるのは人生の選択肢が広がったという点で強味になり得ます。

社会人になる前に海外に出たことのない人はなかなか海外で働く選択肢を作っていくことが難しくなっていきます。

早いうちから出ておくと人生設計も変わってきますね。

百聞は一見に如かず。とにかく行ってみよう。

投げやりな形に見えてしまうかもしれませんが、どれだけ情報を集めても本当のことは分かりません。

海外で本気で取り組めば本気で鳥んだだけの付加価値が付いてきます。

海外に出て誰にもできないような体験をして最高な時間を味わいましょう。

まずは怖いと思えば夏休みや春休みなど長期休暇を利用して一度海外にフラットで見ましょう。

また、直近は海外に行く人というのは特に理由が無くても行く人も増えたので海外に行っただけでは差別化ができません。

自分がやりたいことをしっかりと持って海外にでてそれをやり切った経験は何にも代えがたい経験になりますよ。



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