海外の情報収集ならクーリエ・ジャポン!読者になることをすすめる4つの理由

クーリエ・ジャポンは海外で生活する人や興味のある人、仕事をしたい人にとって必読すべきサイトです。

今海外で何が起きているのかなぜそれが起きたのか、キーパーソンは誰か、世界は日本をどう見ているのかなどあまり他の情報誌では乗らないような海外の情報を翻訳したり意見を交えたりして記事にしてくれます。

この記事ではクーリエ・ジャポンを読むべき理由について解説しました。

複雑にして日々変わりゆく世界を理解する“鍵”となる記事を届ける クーリエ・ジャポンとは?

クーリエジャポン

世界中のメディアから厳選された記事を届けてくれるグローバルマガジンです。

世界中で起きている事柄をわかりやすく提供してくれますし、
日本が今世界からどう見られているのかを知ることができます。

下記にクーリエ・ジャポンのページから説明を引用してみました。

フランスという国には、世界の多様性を大切にする文化があります。そんなフランスで、27万部という発行部数を誇る人気雑誌が「クーリエ・アンテルナショナル」。日本版の「クーリエ・ジャポン」は、世界各国のメディアから最良の記事をピックアップするという編集コンセプトはそのままに、独自の記事セレクションを行っています。正真正銘のグローバル・マガジン、ぜひご一読を!

クーリエ・ジャポンABOUTページ

上記にあるように世界中の記事をピックアップして
情報を届けてくれますし様々な視点を与えてくれます。

僕も海外メディアをいくつか読んでますが、
英語能力が低いため読むのに時間がかかってしまいます。。苦笑

そんな中でクーリエは世界で話題になってる記事や知っておくべき情報を
キュレーションしてくれるのでとてもありがたいです。

会員登録の値段は?

会員登録の値段は『月額利用料:税別980円(税込1,058円)』※2018年1月時点となっています。
本を毎月1冊購入するくらいの値段なのでそこまで高い値段ではないかなと思います。

下記は会員登録情報の記載になりますので参照してみてください。

海外に興味があったり仕事をしたりしているならクーリエ・ジャポンの読者になるべきポイント4つ

ここでは読者になるべきと書いていますが、ただの読者になるだけでなく有料会員登録をしないとクーリエジャポンの良さが分からないし得られる情報も限られてしまいます。

クーリエジャポンの良さを4つにまとめてみました。

世界で起きている知っておくべき出来事を意見を添えて記事にしてくれる

世界で起きていることをいち早く発信し独自の視点で解説してくれるメディアは日本には少ないと思います。

また、日本のメディアにはない切り口での記事も多くありますし政治などの扱いづらいようなトピックも記事にしてくれます。

クーリエ・ジャポンを読んでおくだけで世界のホットな話題に関する情報はだいたい集められる気がします。

海外に住んでいたら時事ネタを聞かれることはほぼ確実

海外に住んでいると必ずと言っていいほど、
政治のことや日本で起きたことに関しての意見を求められます。

フィリピンにいる今もそうですしカナダにいるときも
様々な議論を交わしました。

直近ではアメリカ大統領がトランプ氏となり、

『日本にとって良いことは?悪いことは?世界にとってどう?』

という意見を聞かれました。

もちろん聞いてくる人はその意見がどれほどの情報量から言われてるかは不明ですが、
自らの意見を自らの視点で持っています。

何も知らないというような反応をすれば、

『自国に関係のある話になぜ興味がないの?』

とびっくりされるかまあやっぱり日本人かっていう反応で終わります。

外国の方と同僚の場合や取引先の場合は知っておかないと、恥ずかしい思いをしたり意見がないと信頼をなくす可能性があると考えますので多少は興味を持つべきなのではと思います。

様々な観点を題材に思考を深めることができる

クーリエ・ジャポンでは様々な経営者へのインタビュー、海外の文化、ビジネス、平和など様々なトピックを取り上げてくれます。

普段の日常では知りえない世界の実状を知ることが容易にできます。

これらのネタを見て自分自身はどう考えるのかを考えてみてください。

ただたんに読むだけだと知って終わりになってしまいますのでそのトピックを深めるためにも考える時間を持ち、そこからリサーチをすることで自分のビジネスにも使えるようなアイディアも生まれてくるかもしれません。

記事を題材に友達や同僚と議論しよう

また、一人で考えることも重要ですが、人と一緒に考えることも重要です。

クーリエ・ジャポンの話題は考えさせられる記事が多いです。
それらの記事を使って議論してみましょう。

それを行うことで思考力を深めることや
自分自身の意見を持つことに繋がります。

また、クーリエ・ジャポンのオフィシャルではないかもしれませんがオフ会というかクーリエ好きな人を集めたイベントみたいなのも都市圏だとやっていることもあるみたいなのでそういったものに参加してみてもよいかもしれません。

面白い記事を英語を学びながら読む、または聞くことができる

僕はよく英語の学習とインプットや考えるネタを得るためにTEDを見ますが、クーリエのオーディオを聞くことも勉強になります。

英語は話すことや情報収集をする上でのツールにしかなりませんので、
このツールを学びつつ興味のあるトピックの情報を仕入れましょう。

英語も勉強できて一石二鳥ですよ。

日本が世界からどう見られているのかを知ることができる

なかなか世界が日本についてどのような報道をしているのかを知ることは難しいですが、クーリエ・ジャポンでは日本人が世界からどう見られているかという視点での記事もアップされています。

僕はフィリピンで働いていましたが、フィリピン人から日本について聞かれたときに彼らが考えている日本と自分が住んでいて感じる日本は違いますし、見られ方も違って面白いです。

視点を変えることで同じ事実でも違った解釈になるのでそれを海外の人と話し合うのも面白いです。

海外で働いたり外国人と働くならクーリエ・ジャポンは必読サイト!

クーリエ・ジャポンでは経済情報だけではなく、海外の文化やアートなど様々な記事が書かれていています。

海外情報は今の時代簡単に得ることができますが、日本で見られるような海外の情報は大衆が目を引くような記事ばかりですが、クーリエ・ジャポンではほかの海外情報を報道しているサイトではあまり取り上げられない政治や宗教、人種差別など様々なトピックが取り上げられています。

海外で生きていく日本人にとっては彼らの文化や宗教などを知っておくことは重要ですし、それを知っておくことで仕事がスムーズになったりいざこざを減らしたりすることができます。

海外と関わっている人は多角的に情報を取り入れておくことでそれが話題に繋がったりするのでいろんな情報に触れる意味でもクーリエ・ジャポンはおすすめです!

https://courrier.jp/



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