ワーキングホリデー中にインターンシップを見つける方法7つ【ワーホリ実体験から考察】

ワーキングホリデービザは仕事も勉強できる柔軟性の高いビザですが、ワーキングホリデー中にその中の選択肢のひとつであるインターンシップを探す方法について実体験をもとに紹介します。

僕自身、カナダでワーキングホリデーをしているときにカナダのWEBマーケの会社でインターンをさせてもらいましたので、それを探した時の方法や周囲の人が見つけていた方法を紹介します。

インターンの探し方を知る前にそもそもワーキングホリデービザって?

ワーキングホリデーは海外で仕事や学校へ行くことなど様々なことを自由にすることの許可を得られるビザです。

外務省での説明を引用させていただきます。

ワーキング・ホリデー制度とは,二国・地域間の取決め等に基づき,各々が,相手国・地域の青少年に対し,休暇目的の入国及び滞在期間中における旅行・滞在資金を補うための付随的な就労を認める制度です。各々の国・地域が,その文化や一般的な生活様式を理解する機会を相手国・地域の青少年に対して提供し,二国・地域間の相互理解を深めることを趣旨とします。
引用:外務省HP

二国・地域間の相互理解とありますが、僕もカナダにワーキングホリデーに行って様々な国の人々の価値観に触れた経験はよいものとなりました。
また、ここでの経験がフィリピンへの海外赴任につながっていると感じているので、ワーキングホリデーはある意味人生の方向性を変えたと思います。
それくらい影響力の高いものでした。

働くことが許可されているビザだからこそ使いたいインターンシップという手段

ワーキングホリデーでは仕事もできますし勉強もできます。
1年ないし2年の時間を自分がしたいようにカスタマイズできます。

大学がもっと自由になったバージョンで時間の使い方をすべて自分で決めることができます。
時間をすべて管理して自分なりにカスタマイズする経験だけでもかなり自分の人生にとって有益なものになると思います。

様々なことができますが、僕個人としてはインターンシップは良い経験だと考えています。
自分が実施してよかったからというのもありますが、理由がいくつかあるので書いてみました。

ワーホリ中にインターンシップを選ぶメリット

ワーキングホリデーでインターンシップをするという選択を選ぶメリットを書いてみました。

あくまでもそういう場合があるという感じなので、個人の探し方や何を得たいかという目的が明確でそれを得るための行動量がある前提で下記のようなメリットがあると考えてます。

『通常の仕事では得られない体験、経験ができる』

普通にワーキングホリデーで仕事を求めるとカフェとかレストランとか農業とかになっちゃいます。

最悪ディッシュウォッシャーとかになっちゃいます。

仕事はあくまでリソースの一部を確保したり増やすために雇っているのであってあなたに何かしらの経験をさせたいとかそういう意味合いでやっているわけではないので注意が必要です。

しかし、インターンシップはある程度能力が伴っていなくても、経験値を与えるための企業のボランティアみたいなもんかと思ってます。
インターンシップを実施する目的によるので一概には言えませんが、能力がなくても面白い仕事に就ける可能性があります。

僕はほんとに英語が話せませんでしたが、IT企業でのSEOやマーケティング関連業務を垣間見ながらいろいろ雑務をやっていました。
英語をもっと話せたらもっといろんなチャンスがあったかと思いますが様々なことを勉強させていただきました。

知識がなくても、なんとか熱意があれば入れてもらえますので気合で探しましょう。

ワーホリ中にインターンシップを選ぶデメリット

デメリットを2点記載します。
数でいうとデメリットのほうが多く見えちゃう書き方で申し訳ないですが、
人によってはメリットが最高に優先順位高いとなるはずなので大丈夫かなと・・

収入が得られない可能性がある

インターンシップは基本的に無給です。

僕もインターンさせてもらったところは社食みたいなのをただで食べさせてもらったりとかしてましたが給与はほぼ0に近かったです。

能力がない人に金は払えないのが欧米とかではけっこう当たり前の文化な気がします。

だから大学生が休学して何かしらスキルを得てから社会に出るみたいな流れがけっこう多いのかなと。

ある程度の貯金や別の収入を作っておかないと生活できなくなってしまっては元も子もないので注意が必要です。

日本人が全くいないところに行くと助けてもらえなかかったりして苦しい時もある

僕がインターンをした場所では日本人スタッフはいませんでした。
日本語が話せる香港人と片言のアメリカ人のみです。

やべーわかんねーってなったときに助けてもらえないのでつらたんですが、自分でなんとかしようとするのでメリットでもあります。笑

ワーホリ中のインターンの探し方7つ

ワーホリ中のインターンの探し方について7つ挙げてみました。

自分がやりたいことができるインターン先を見つけてより良いワーホリ経験を積みましょう!

ワ―ホリ手続きしてもらったエージェントでインターンを紹介してもらう

僕は自分で取得しましたが、多くの人はワーキングホリデービザの取得を留学エージェントとか旅行代理店に頼むことができる場合もあります。

ついでに海外インターンシップを紹介してもらえば一石二鳥です。

しかし、手持ちでのインターンシップにはやりたいものがないかもしれないので、その時はもうNOだといいましょう。

最初に行った語学学校やその中の旅行代理店でインターンをする

英語力がそれなりにあれば語学学校でインターンを募集している場合があります。
また、大きな語学学校には旅行代理店があってそこのインターンも募集してたりするのでそこで申し込みしてみましょう。

しかし、あるかどうかが不明確なので事前にある程度調べておきたいですね。

現地でワ―ホリ紹介をしている留学エージェントを探して紹介してもらう

僕はカナダにワーキングホリデーに行きましたが、現地にある旅行代理店の人と知り合ってそこでインターンシップの紹介をいくつか受けました。
結局断りましたが、現地に根付いた企業だからこそ知っているインターンがあるので有効活用しましょう。。

いろんな人にあってインターンをさせてほしいと頼みまくる

僕が一番おすすめな方法はこれです。

時間がかかるしもしかしたら出会えない可能性もあるかもしれませんが、やりたいことが明確なら必死に走り回って見つけたほうがベストな選択肢を得ることができます。

僕の場合はマーケティングのセミナーに行ってそこで拙い英語で必死に伝えた結果インターンのチャンスを得ることができました。

それ以外にも、現地の会社は調べられるので飛び込みでインターンをさせてくださいというのもありです。

行きたい企業を事前に調べて飛び込んでみましょう。

海外インターンシップあっせん業者に頼む

海外インターンシップを紹介している会社というのもあります。

そこで頼むのもありですが、ワーホリができる国の求人があるかどうかは調べてないので調べてみてください。

大使館でインターンをする

外務省が国際機関でのインターンシップを募集しています。

ワーホリビザが必要なのかはわかりませんが下記のような選択肢もありますね。

http://www.mofa-irc.go.jp/shikaku/keiken.html

働きたい企業をネットで探してレジュメを書き、インターンでもいいので働かせてくださいと直談判しに行く

僕はインターンではないですが、ウエイターの仕事をこの方法で見つけました。

カナダはIT企業が多いので、IT企業にもっていっておけばよかったなと少し後悔してます。笑

レベルの高い企業は英語ができることは当たり前で特別なスキルが求められるので仕事探しは難しく、有給では雇ってもらえないことが多いのでインターンでもいいからやらせてくださいという勢いと熱意を持って飛び込みましょう!

しっかりしたリサーチと行動でより良いワーキングホリデーを!

仕事探しは運と出会いとタイミング的なところがありますが、ワーキングホリデーは期間がきっちり決まっているのでしっかりとリサーチ・行動をしないと後悔する可能性があります。

事前に何がしたいのかを明確にして自分にあった選択肢を選びたいですね。



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