1日の仕事のタスク管理はノートや紙に書いて確認した方が良いと考える理由

1日の仕事のタスク管理方法はいろんな方法があります。

1日のタスクで何をするかを整理して残さずにしっかりやりきるにはノートやいらない紙などにリストアップして書くのがおすすめです。

長期のタスクは忘れがちなので、途中でリマインダーが知らせてくれるようにしています。

そして、その日のタスク管理は紙で行うことが多いです。

1週間以内に終わらせるものも紙にのこしておく場合もあります。

デジタル化が進んだ時代に紙かよとか思われる方とかかっこ悪いとか、ネット広告の会社に勤務してるのにデジタル使いこなせないなんてダサいとか言いたいことがある方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、短期のタスクは紙に書いてやる方が効率がよくあらゆる点で優れていると感じています。

1日のタスク管理方法について迷っている方はぜひ試してみてください!

短期のタスク管理は圧倒的にノートや紙が便利!

タスク管理はいろんな方が経験する課題でいろんな方法があるかと思います。

しかし、短期のタスクを管理する場合には紙がおすすめです。

デジタル上で全てのタスク管理をされている方はぜひ一度だまされたと思って紙でやってみてください。

次の日からはやっぱ紙だなとなると思います。

※本当に騙された気持ちになってしまった方がいらっしゃったら申し訳ございません・・・

目に見えて消えていくため達成感がでる

紙でやる最大のメリットはこれだと考えてます。

仕事をするうえで小さな達成感を感じていくことは大事で自己肯定感を高めることにもつながります。

紙に書いて終わったタスクは線で消していきましょう。

タスクが消えていくと仕事の進捗が視覚的に把握しやすいので焦る気持ちが軽減されますよ。

タスクを常に見やすい位置に配置できる

PC上だとタスクを常に見える位置に置いてくとPC画面を占領してしまいます。

スクを見るためにPC画面を切り替える時間が軽減されます。

タスクを常に見える位置に置いてどれくらいのタスクが残っているのかを確認しながら仕事をすると、その日のスケジュール感を把握しやすいです、

紙に書くとその日のタスクの全体像や量を視覚化できる

朝会社に来てタスクを紙に書き出してみましょう。

紙に書くとその日のタスク量や全体像を視覚化でき、タスク漏れの防止につながります。

これをすることで、仕事が終わってさあ帰ろうと思った時に、

『あっ、そういえばこのタスク残ってたからやらなきゃ・・・』

という気持ちになることから逃れることができます。

ツールのフォーマットに左右されず自分が見やすいようにカスタマイズしやすい

タスク管理のツールは様々ありますが自分好みにカスタマイズがしづらいのが現状です。

なので、僕は長期のタスクだけはツールでと割り切って短期のタスクは紙にと切り分けをしています。

ツールだと『こうしたいのに・・』とかゆい所に手が届かない時があってタスクを管理ツールに入れる作業で時間がかかってしまうことを防げます。

ノートや紙にどんな感じでタスクを書くの?

ここまで紙のメリットを説明してきました。

僕が紙で管理している方法をざっくりと記載します。

ざっくり紙を4つに区切って緊急度と重要度で枠を作ってだいたいで分ける

紙はある程度大きい方が良いと思います。

字が小さくなりすぎ無くなるので。

A4くらいのサイズがちょうどいいかと思います。

大きすぎると今度机の幅の問題がでてきます。

A4の紙を4つに区切って緊急度と重要度のマトリックスを書きます。

そこにこれは緊急で重要だな、これは重要ではないけど緊急だなとタスクを意識的に振り分けていきます。

何が重要で何が優先すべきなのかを可視化できます。

タスクが終わったら線で消して仕事した充実感をかみしめる

後はどんどんやったタスクを消していきましょう。

タスクがなかなか終わらないと感じた時は簡単なタスクをいくつか終わらせると、

数が減るので気持ちがちょっとだけ楽になります。

タスク管理におすすめなノートを紹介!

タスク管理におすすめなノートについて紹介させていただきます!

線が無く自由にマス目を引ける無地ノート

タスク管理は毎日行うものなので、ページ数が多くてできるだけあまりお金がかからなくてなおかつ書きやすいものがいいかなと思います。

上記で紹介しているような4つに区分けしてタスクを分ける方法を実践するのであれば、マス目を気にせずに自由に書き込める無地のノートがおすすめです。

無地のノートで自由にカスタマイズして自分のやりやすいように書きましょう!

個人的には、タスク管理も無地のノートでやってますが、アイディアを自由に書きたいときも無地の方が自由気ままにかけるのが好きで無地のノートを基本的に使ってます。

何時にどのタスクをすべきかを整理したいならニトムズ

ニトムズのノートは横に時間が書いてあるので、何時に何をやるかをまとめて書くのにおすすめです。

どちらかというと緊急なタスクが多くて管理が大変だなと思っている人に向いています。

何時までにどれを終わらせればいいのかとできれば次の日のタスクもあらかじめ前の日に可視化しておくと

『あっ、この仕事明日だけじゃ終わらなさそうだから今日すこし進めておかないとだめだな』

みたいなタスクに気付きやすいです。

書き心地を求めるなら書きやすいノート

書きやすさを重視するならこのノートがおすすめです。

仕事の時に毎回使うものなので極力書きやすくてスムーズに書けるものだとストレスなく使えて良いです。

無地のノートのリンクを貼っていますが、方眼のものも売っているので、書きやすさを重視したい人は書き心地重視で選びましょう。

ペーパーレスでエコを意識するなら手書きできる電子メモパッド

ノートを購入するとどうしても購入したノートがかさばりますし、ペンも購入が必要です。

また、紙を使うのは環境にもよくありません。

電子メモパッドなら手書きでメモができて何度もノートを購入し直す必要がないので便利です。

僕は最近下記の充電式メモ帳を活用しているので興味のある方は下記記事を覗いてみてください。

自分なりのタスク管理方法を見つけて仕事の効率をアップしよう!

短期のタスク管理では紙を押していますが、デジタルのメリットもあります。

前述しましたが僕は紙とデジタルをうまく使いこなすことが良いと考えてます。

その日中に終わらせるタスクは紙に書き残しますが、長期のタスクの管理はデジタルの方が便利です。

僕はタスク管理ツールとしてTrelloというツールを利用しています。

Trelloの使い方について別記事で書いているので、デジタルと紙を併用してタスク管理したい方は参考にしてみてください。

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