仕事が忙しくて睡眠時間が取れない時に眠気覚ましで試したい事8つ

仕事が忙しくて睡眠時間が取れない時に試したい事

仕事が忙しくてなかなか睡眠時間がとれない社会人の方も多いと思いますが、いざというときに踏ん張るための眠気覚ましの方法について紹介します。

僕もコンペがあるときとかは睡眠時間が取れなくて今週ちょっと頑張らないとなというときに実践しています。

そもそも、日本人は先進国の中でも圧倒的に睡眠時間が少ないです。

OECDが調査した各国の睡眠時間をみると日本は442分ということなので7時間ちょっとということになると思いますが、これを社会人でさらに東京に区切ってみるとさらに短いはずです。

Yahooニュース「日本人「睡眠時間」ダントツ最下位「サマータイム」でさらに」

そんな中でも本当に睡眠時間が取れなくてここは踏ん張りどきだというタイミングで試したい事をまとめました。

仕事が忙しくて睡眠時間が取れない時に眠気覚ましに試したい事8つ

僕が睡眠時間が取れないときに試していることを8つ紹介します。

ただ、実践するのはもしものときに踏ん張りたい時だけにしたいですね。

ジャンプ、筋トレ、ストレッチする

体を動かすと目が覚めます。

ジャンプをすると脳が動くのか目が覚めますし、筋トレをすると細胞が活性化して少し汗をかくからか目が覚めます。

会社の中でジャンプや筋トレをしづらいかもしれませんが、10時くらいには自分が所属している部署の人くらいしかいないので気にせず僕はやってます。

ひっそり会議室とかでやってもいいかもしれません。

15分でも昼寝をする

深夜作業続きできつくて昼に眠くなってきた時は15分でもいいので昼寝をしましょう。

僕が所属している会社にはソファがあるのでそこでサクッと15分くらい寝たりします。

少しでも目をつぶって寝ると少しは頭がスッキリしますよ。

口角をあげる

眠い時は口角をあげてみると眠気が飛ぶ気がします。

個人差があると思いますが、意識的に口角をあげてみてください。

独り言を言いながら仕事する

頭が回ってない時は

「これはこうだからこうして・・」

とブツブツ言いながら仕事をしています。

頭が回っていないとミスをしがちになりますが、独り言を言いながら手順を確認するように口で呟くとミスが少なくなりますし、声を出す事で眠気も少しは覚めます。

睡眠の質を上げる

深夜作業続きの時は睡眠時間が取れません。

僕も1週間毎日3〜4時間くらいしか取れない時がたまにあります。

しかし、僕は睡眠の質を改善するために枕やマットレスをいいものにしたり工夫してきたので3〜4時間でも割と一日働けるようになってきました。

睡眠の質は意識すれば解決できるので、ぜひ色々試してみてください。

僕は下記本を参考にして睡眠の質を改善しました。

睡眠の質をあげたいなと考えている人は読んでみてください。

深夜作業の時は12時頃に100分寝る

これもスタンフォード式最高の睡眠に書かれている事なのですが、深夜寝ずに頑張って朝寝るよりも、12時くらいから100分(寝るまでに10分かかって寝るの90分)くらい睡眠を取ってみると結構頑張れます。

人間の体は夜と朝の流れができているので、夜最初の方にくる深い睡眠がだいたい90分以内で訪れるのでその深い睡眠をしっかり取る事で頭がシャキッとします。

辛いものを食べる

これは僕だけかもしれませんが、深夜作業になった時は辛いカップラーメンを食べると辛いし、代謝がめっちゃいいのですごく汗が出て目が覚めてきます。

刺激物を深夜に食べるのはあまりよくないかもしれませんが、目はすごく覚めますよ。笑

足つぼマットを使う

あんまり会社に置いてる人はいないかもしれないんですが、眠いけど考え事をしたい時は足つぼのやつの上に立って足踏みしながら物事を考えます。

ツボが押される事で血行が良くなり目が覚めますよ。

出来るだけ仕事を効率化してしっかり睡眠を取れるようにしましょう

上記で眠気覚ましの方法を書いてきましたが、基本的にはこういう状態にならないのがベストです。

しかし、どうしても仕事に力が入っていると睡眠時間を削ってでも頑張らなければいけない時が出てきます。

そういう時だけに今回紹介した方法を試してみてください。

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