社内転職が気まずい雰囲気にならないコツ

社内転職

僕は新卒で入った会社で様々な形で社内転職を3回程しており、採用・マネジメント・業務フロー作成・新部署立ち上げ・ネット広告運用・営業・新規提案コンペなどなどネット広告に軸を置きながらも社内で様々な経験を積んできました。

この間で一度も社内転職で気まずくなったことはないです。

この記事では社内転職が気まずくならないようにするためのコツについて紹介します。

社内転職を気まずくしないための方法

社内転職を成功させるポイントのひとつは現在いる部署の人との人間関係を崩さず、気まずい雰囲気にならないことが重要です。

今いる部署の人と関わって仕事をする可能性も十分ありますし、気まずくなった人が新しい部署や関係部署に異動してくる可能性だってあります。

僕が社内転職をしてきた経験から気まずい雰囲気にならないための方法を上げてみました。

今いる部署でしっかり結果を出す

まずは、今いる部署でしっかり結果を出してある程度の地位を築きましょう。

何も結果を出していないのに別のことがやりたいと言い始めるのは、まあ仕事を始めたばかりの新卒であればまだわかりますが、2~3年以上経験した人では通用しません。

今の部署で結果を出し、その貢献が認められれば次のステップに進んでもよいねと快く送り出してくれるはずです。

仕事の引継を完璧にこなす

部署を離れる前とか会社から離れる前に引継や仕事がてきとうになる人がいます。

これは、かなり関係値を壊しますし、なにより自身が罪悪感に苛まれるのでやめましょう。

完璧に引継をこなしつつ、引継最後の方は少し余裕ができるはずなので、部署の課題になっているところを解決していくのが良いです。

そうすると、また一緒に仕事をしたいなとかよい評判になるはずです。

ここでの引継がてきとうだと、最後てきとうに仕事をしてた人が新しい部署に来たと噂になってしまうと、新部署での仕事がやりづらくなってしまいます。

社内転職したいポジティブな理由を明確に(ネガティブな理由しかない場合は社外の方が良し)

社内転職したい理由を明確にしましょう。

その理由はできるだけキャリアップやステップアップ、今の部署で経験したことからさらにそれで経験を積むためには移動が必要などポジティブな理由を述べましょう。

ネガティブな理由が会社的な問題であれば社外に転職したほうが良いです。

ネガティブな理由があったとしても伝えない方が賢明ですね。

転職活動をしてみて転職理由を話す練習する

社内転職の志望動機を社外でがんがん話してみましょう。

言葉にしてみたり突っ込みを入れられたりすることによって社内転職したい理由がどんどん明確になっていくはずです。

言葉に出して誰かに伝えると思考がクリアになって自分が考えていることの課題なども見つかってきます。

ただ、転職活動で実際に面接を受けに行ってしまうと興味のない会社であれば練習になりますが、興味のある会社でやると、本当に転職したときに受けづらいので注意が必要です。

転職エージェントの方が気軽に行けると思います。

僕はdodaで転職相談をさせてもらいましたが、欠点はありつつも、対応が丁寧で足りない部分をどんどんカバーしてくれる感じで親切に対応してくれたのでおすすめです。

別記事でdodaで面談をしてもらったときの体験談について書いているので、転職エージェント探しに困っていたらこちらを参考にしてみてください。

新部署でやりたいことを明確にする(現部署でできない事だとよし)

新部署に異動して何がしたいのでしょうか?

それは、現部署ではできないことなのでしょうか?

できるのであれば現部署で頑張ってもいいかなと思います。

社内転職をした後何がしたいのかを明確に考えて起き、さらに現在の部署ではできないことだとスムーズに社内転職がしやすいです。

社内転職はリスクなくキャリアを変えられる選択肢

他にやりたい事が出来たときに、割と転職を考える人が多いと思いますが社内転職もありです。

社内転職の方が、転職活動をしなくてもいいですし、新しいチャレンジでも給与が下がらない事も多いです。

特にキャリアチェンジをしたい場合、社外にでればほぼ確実に給与が下がります。

また、社外に出れば与えられるポジションも新しく築いていかないといけませんが、社内で結果を出している人であれば一目置かれていてコミュニケーションも取りやすいですし様々なメリットがあります。

別記事で社内転職のメリット・デメリットや聞かれる質問などについてまとめているので、社内転職を検討している方は参考にしてみてください!



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