第二新卒におすすめな転職エージェント6選【メリット・デメリット、注意点も解説】

第二新卒におすすめな転職エージェント

第二新卒として転職活動を行い年収UPで大手からベンチャーまで複数内定を貰った僕が第二新卒におすすめな転職エージェントやサイトを紹介。

ただたんにサイトを紹介するだけではなく、第二新卒での転職を成功させるための考え方やノウハウなどをまとめました。

僕は新卒で働いた会社で2022年現在7年勤めていますが20代で2回転職活動を行い内定を貰っているので参考になる考え方やアドバイスができると考えこの記事を書いています。

かんたんに僕の仕事歴と転職活動歴は

【2015年(23歳)】大手ネット広告代理店新卒入社
【2016年(24歳)】海外支社で新部署立ち上げ約3年で僕一人から3年で15人に
【2017年(25歳)】海外から転職活動を行い規模の大きいネット広告代理店から内定を勝ち取るも辞退
【2019年(27歳)】日本へ帰国し本社へ帰任しつつ転職活動開始

【2020年(28歳)】広告運用者から人材サービスのマーケターへ内定を貰うも辞退

となっていて転職活動経験は豊富にありますし欲しい内定先の内定を確実に勝ち取ってきているので転職活動のアドバイスが一定できると考えています。

第二新卒で転職しようと考えている人の参考になれば幸いです!

Contents

第二新卒で転職するメリット・デメリット

第二新卒で転職するメリット・デメリット

第二新卒で転職するメリット

第二新卒で転職するメリットは決断を早くできること。

今の会社ではやりたいことが実現できない、理想のキャリアを描けないと感じて素早く判断して転職することで転職先で働く時間がより長くできます!

スピード感をもって対応できることがゆくゆくのキャリアに響いてきます。

若い年齢での1年1年は大変貴重ですし失敗やスキル・経験が無い時の思い切った行動に対しての考えが社会的にかなり寛容になってきてます。

ただ、何も考えずにとりあえずスピードだけ速くても後悔することになるのでしっかり考えて臨みたいですね。

第二新卒で転職するメリット

①ミスマッチだと感じた際の決断の速さでその後のキャリアが変わってくる
②異なる業種・職種へも比較的転職しやすい

③社会人経験があるので新卒の時よりも判断軸がしっかりしていて多角的な視点で企業選びができる
④企業側からするとビジネス基礎やマナーが身についていてなおかつまだ特定企業の色に染まっていない伸びしろのある扱いやすい人材だと解釈されることもある

第二新卒で転職するデメリット

第二新卒で転職するデメリットは即戦力を求めているような企業の求人への応募はなかなか難しい場合があること。

ただ、採用はタイミングだったりするので転職したい時期に第二新卒募集などもあったりするので常に求人状況を見ておくことが重要です。

また、第二新卒は早期退職の懸念を持たれることも多いので転職する目的を明確にして面接に臨みましょう。

第二新卒で転職するデメリット

①スキルセットはまだまだ不十分で即戦力並みの業務は渡されない可能性
②忍耐力が低くすぐに辞めそうだと思われる可能性

即戦力を求めるような求人には採用されにくい
④すぐやめるかもという不安から提示額が低くなる場合もある

第二新卒転職でエージェントを利用するメリット・ポイント

初めての転職でも安心

初めてのことをするときっていろんな不安がつきまといますよね。

・初めての転職で何から始めればよいかわからない
・なんとなくはわかるけど転職のプロから転職のフローや必要事項、新卒採用と異なる点などを教えてもらいたい

などなど様々な悩みがあるかと思いますが一度転職のプロに話を聞いておくのが安心です。

僕も初めて転職活動をしたときはエージェントに聞いて転職で気を付けることやアピールすべきポイントなどを教えてもらいました!

自分は理解しているから大丈夫と慢心するのではなく一度話を聞いてみるとよいでしょう。

後からやっぱり転職エージェントに相談しておけばよかったとならないようにしたいですね。

第二新卒ならではの悩みや転職のポイントを教えてくれる

第二新卒として扱われる期間は社会人がスタートして3年以内、長くても5年以内くらいで周囲には第二新卒での転職経験が豊富だという人は少ないです。

第二新卒をたくさん扱ってきたキャリアカウンセラーであれば

・第二新卒ならではの悩みについてのアドバイスや様々なデータベースからの情報共有
・第二新卒採用をする企業側の思惑

などなかなか周囲に聞いても答えてくれないような情報を教えてくれます。

新卒採用も情報収集が大事だったと思うのですが第二新卒転職の際も当然情報収集が大切。

キャリアカウンセラーに相談するのは無料なのでとりあえず話を聞いてみましょう!そして、若いうちに長期で付き合えるキャリアカウンセラーと出会えるとさらに良いです!

職務経歴書をブラッシュアップできる

新卒の時に書いた自己PRと職務経歴書に書く内容は異なります。

職務経歴書は職務で得た実績やスキル、それがどのような業務に転用できるかが求められます。

もしかすると第二新卒のあなたは自分には経験がないからと書く内容に困っているかもしれません。

書く内容に困った際も転職エージェントで相談するとあなたのキャリアの棚卸とアピールできるポイントの整理を手助けしてくれますよ!

スカウト機能で自分の経歴にどんな企業が興味を持ってくれるか知れる

今回紹介した転職エージェントサービスの中にはスカウトサービスを持っているものもあります。

リクナビNEXT/doda/マイナビジョブズは求人サイトだけでなく職務経歴書をアップしておくと企業からあなたの経歴を見てよいなと思ったらスカウトが飛んできます。

スカウトサービスに登録しておくことでどのような企業があなたの経歴に興味を示してくれるのか転職市場での自分の価値を知るきっかけになりますよ!

そもそも本当に転職すべきかどうかもぶっちゃけて相談してみる

第二新卒に特化した転職エージェントも今回紹介していますが第二新卒に特化したエージェントはの企業は第二新卒に特化しているだけあって親身になって相談に乗ってくれます。

特に第二新卒に特化したエージェントは

ぶっちゃけ第二新卒で転職ってどう?
・このままま今の企業に残るべき?転職すべき?

みたいな悩みを相談するとしっかりと向き合って相談に乗ってくれることが多いです。

相談に乗ってくれなかったら他の転職エージェントを使えばよいだけなのでそこで本当にあなたのことを考えて話をしてくれるのか足きりができます。

本音で語ることでより良いキャリア形成ができますよ!

第二新卒の転職エージェント選びのポイント

キャリアカウンセラーは第二新卒転職に詳しいか

必ずしも第二新卒転職に詳しい必要はありませんが、第二新卒には第二新卒の戦い方があります。

第二新卒に詳しいカウンセラーであれば

・第二新卒の企業からの見られ方やその乗り越え方やアピール方法
・第二新卒転職で考えるべきことや最低限押さえておくべきスキル

など第二新卒に特化した話を聞くことができます。

しかし、第二新卒だからといって第二新卒の転職市場だけに幅を狭めるのではなく転職市場を幅広く見ているエージェントにも相談しておくのが良いです。

第二新卒転職ではキャリアカウンセラー選びでは『転職市場全体に詳しい人』と『第二新卒に特化して詳しい人』の双方から話を聞いておくとより良い転職活動ができますよ!

未経験でも就職可能な求人があるか

第二新卒で思い切って未経験職種にチャレンジしたい人は未経験での求人が豊富かを確認しておきましょう。

第二新卒はキャリアチェンジが比較的寛容に受け入れられます。

キャリアチェンジをするべきか迷っている場合でもエージェントはキャリアチェンジした人の意見やその後のキャリアについての情報も持ち合わせています。

実際の体験談や見落としがちなポイントなども相談してみるとよりよいジョブチェンジが可能になります!

主観だけではなく客観的な意見をくれるか

第二新卒に特化したエージェントだとどうしても自分の体験談を熱く語ってくれたり成功体験からついつい主観的な意見に偏る人もしばしば。

主観的な意見を伝えてくれるのは良いことなのですがそれだけでなく客観的な全体像もバランスよく伝えてくれる人だと意見が偏らずに済みます。

主観だけの話をしていて自分の話をしたいだけの人にはくれぐれも注意です!

第二新卒で登録しておくべき転職エージェント6選

第二新卒におすすめな転職エージェント

第二新卒におすすめな転職エージェントを6つにまとめました。

転職サービスと一言で言っても、転職相談ができるエージェントサービスがあるものと求人検索ができるものなど様々あります。

それぞれのサービスの特徴を抑えたうえで使い分けていくことが重要。

また、むやみやたらに転職エージェントに登録しまくるとやり取りが面倒で疲弊してしまうので多くても3つくらいにしておくべきでしょう。

ダメだったら別のものを追加するくらいの感じにしておくべきです。

別途転職エージェントの選び方も下の方にまとめているのでそちらも参考にしてみてください。

サービス名求人数求人検索エージェントスカウト特徴
リクナビ
NEXT
54,000件
(第二新卒歓迎
は13,000件程)
・圧倒的な求人数
・大手だからこその経験や
転職市場の情報が豊富
UZUZ
第二新卒
非公開
(取引企業数

は1,500以上)
××・第二新卒転職経験の
カウンセラーが在籍
・カウンセリングが他社と比べて長時間で手厚いサポート
doda117,000件
(第二新卒歓迎は49,000件程)
・リクナビと並ぶ大手転職サイトで転職市場全体を把握
・様々な転職サポートツールが
充実
第二新卒
エージェントneo
5,000件
以上
× ×・カウンセリングが長時間で
手厚いサポート
・内定者研修を用意してくれる

ので転職後も安心
マイナビ
ジョブ20’s
2600件(プラス
非公開求人多数)
・個別相談会で気軽に質問可能
・対象者別サービスであなたに
あった転職活動がしやすい
ハタラクティブ2300件以上××20代に絞った求人を厳選して紹介しており内定率が高い
第二新卒におすすめな転職サイト・エージェント一覧

リクナビNEXT

リクナビNEXTに登録する3つのメリット(HPより引用)
リクナビNEXTに登録する3つのメリット(HPより引用)

リクナビNEXTは転職求人サイトとエージェントサービスを兼ねそろえた転職サービス。

圧倒的な求人数はもちろんのこと、転職エージェントとしても最大の実績を誇り安心感と信頼度が違います。

運営会社リクルート
求人数 54,000件
(第二新卒歓迎は13,000件程)
(エージェントサービスで非公開求人紹介あり)
利用料無料
エージェントサービスあり
店舗東京/北海道/仙台/栃木/埼玉/千葉/横浜/静岡/名古屋
京都/大阪/神戸/岡山/広島/福岡

(オンライン可)
スカウト機能あり
リクナビNEXTのサービス概要(2022年1月時点)

リクナビNEXTの機能としては

・詳細な求人検索
・企業とのメッセージ管理/スケジューリング
・企業からのスカウト
・転職エージェントサービス
・履歴書/職務経歴書を簡単出力できるサービス
・自分の強みや合う企業を理解できる診断系コンテンツ
・転職の悩みを解決する転職成功ノウハウ

などなど日本最大級の転職サイトとして質の高いコンテンツを様々保有しています。

求人サイトとしての多数の機能とエージェントサービスをフル活用することで転職活動をよりよいものにできますよ!

リクナビNEXTのメリット・おすすめな使い方

リクナビNEXTのメリットは何といってもこのサイトで転職活動に最低限必要な機能がすべてそろっているところ。

求人を検索してみたところ、

第二新卒歓迎の求人が約1.3万件

ありました。

第二新卒で転職する際にどんな求人があるのかやオファー年収の業界ごとの相場などが一目瞭然で理解できますよ。

リクナビNEXT利用のメリット

①第二新卒歓迎の求人多数
②履歴書/職務経歴書テンプレートを活用すれば初心者でも安心して書類作成できる
③転職エージェントで転職についての不安払拭/職務経歴書ブラッシュアップ/面接対策ができる

大手サイトは大手サイトならではの活用法があります。

おすすめの機能のひとつにスカウト機能があり、職務経歴書を定期的に更新スカウトサービスに登録しておくと自分の経歴にどんな企業が興味を持ってくれるのか把握できます。

転職はまだ先でもよいと考えている人も更新してみるのがおすすめです。

リクナビNEXTのおすすめな使い方

①第二新卒転職市場の相場を把握する
②職務経歴書を登録してどんな企業が興味を示してくれるかを確認する
③転職エージェントを活用して職務経歴書のブラッシュアップをする
④面接対策をエージェントとする/気になる業界だけど志望度が高くない企業の面接を受けてみる

求人数が多いからこそのメリットやエージェントサービスの良さを活かして転職に必要な書類や面接経験をしっかりと活かしましょう。

利用者の体験談【きりさん・26歳・女性・2021年1月頃利用(エンジニア→WEB制作)】

リクナビNEXTを転職時に活用した方の体験談です。

丁寧に話を聞いてくれた反面、条件や要望が高いと懸念を示されてしまう可能性があります。

また、大手から転職すると大手の待遇が良くて転職先は給与や福利厚生がいまいちな場合もあります。

親身になって相談に乗ってくれるカウンセラーに年収を少し下げてでもキャリア形成に踏み切るべきかなどぶっちゃけた本音も相談できると良い転職活動になりそうです!

転職しようと思った理由は?

なかなか給料が上がらないので、他の給料の高い会社に転職しようと思いました。後は、今あるスキルを使うよりも、さらにいろいろなことを学んで新しくスキルを身に付けたいと思ったからです。今の会社に入ると、新しいスキルを身に付けると言うようなチャンスはなかなかなさそうだったのも理由です。

利用して感じたメリットは?

担当してくれた方はかなり丁寧に私の要望を聞いてくれました。まずは最初に、どんな仕事をしているのか、今まで何の仕事をして、なぜ転職したいと思ったのかなど、そういった部分を伝え、その要望に見合った案件を提案してくれるなどしてくれたのでとても良かったと思います。

利用して感じたデメリット・注意点は?

あまり自分が思うような仕事は今のところないと言われて、思っていたほど紹介はしてもらえませんでした。自分の要求が高いのか、それとも社会にそういった企業などが少ないためなのか、私の要望するような求人自体の数が少ないと言われてしまいました。

今後使う人に向けて利用がおすすめな人・活用法を教えてください

担当の方はかなり親身になって話を聞いてくれるので、素直に自分の要望などを話し、それに見合った案件をお勧めしてもらえるところが1番のメリットです。ただしすぐに見つかると言うわけでは無いので、気長に待てるように、スケジュールにはかなり余裕を持っておいた方がいいかもしれません。

利用者の体験談【りょうさん・27歳・男性・2019年3月頃利用(地方公務員→金融機関)】

リクナビNEXTは求人サイトや転職エージェント、転職に関する様々な機能を兼ね備えている総合力が強み。

リクナビNEXTの良い機能を使いこなせるとより良い転職活動ができそうです。

転職しようと思った理由は?

大学卒業後、ノルマがなく単純作業を行う地方公務員となったが、徐々にやりがいを感じなくなり、転職を志した。大学の時、経済学と金融を専攻した経緯もあり、金融機関へ転職した。仕事はきついが、頑張った分だけ給与に寄与するのでやりがいを感じている。

利用して感じたメリットは?

リクナビnextは、転職情報の掲載が数多くあり、探していた職種をすぐに見つけることができた。面接までの対応も迅速であった。アプリを利用することで、いつでもどこでも転職活動ができたことが1番のメリットだと感じる。

利用して感じたデメリット・注意点は?

就職活動中は丁寧な対応で満足だったが、就職後もリクナビnextからのメールが鳴り止まずとても迷惑だった。退会の方法も分かりにくく、ネットで調べてやっと退会できた。

今後使う人に向けて利用がおすすめな人・活用法を教えてください

リクナビnextは最大手の就職支援サイトであるため、初めて中途採用を目指す方に向いていると思う。サイト内には、適職診断も簡単に行うことができ、やりたい仕事が見つかっていなくても自分に合った仕事を見つけることが可能

UZUZ

UZUZ第二新卒用サービス紹介ページより引用
UZUZ第二新卒用サービス紹介ページより引用

UZUZは第二新卒での転職経験者がカウンセラーとして在籍していることで知られる転職サポートサービス。

求人検索などはできませんが、カウンセラーの方と認識をすり合わせたうえであなたに合った求人を紹介してくれます。

運営会社株式会社UZUZ
求人数非公開
(取引企業数は1,500以上)
利用料無料
エージェントサービスあり
店舗東京/大阪(オンライン相談可能)
スカウト機能なし
UZUZのサービス概要(2022年1月時点)

UZUZのメリット・おすすめな使い方

転職者ひとりに面談で使う時間は平均12時間もなり少し長いと感じるかもしれませんがそれだけあなたのキャリア形成に本気で向き合って手厚いサポートをしてくれるのがUZUZの良いところ。

第二新卒での転職経験者がキャリアカウンセラーなので実体験から親身に相談に乗ってくれます。

UZUZ利用のメリット

①転職サポートが手厚く面談時間は平均12時間と業界最長クラス
②手厚いサポートだからこそ入社後の定着率は96%以上
③リモートでも相談できるので現地に赴く必要なし
④ブラック企業は最初から排除されているので紹介される企業の質が高い

UZUZのおすすめな使い方はそもそも転職するべきなのかどうか、転職するとしたらどういう考え・軸でするべきかなどぶっちゃけた深い話などを相談するのが良いです。

しっかりと本音でぶつかることで本当にあなたに合った転職というよりキャリアに向き合ったアドバイスをくれますよ。

UZUZのおすすめな使い方

①本当に転職すべきかどうかの悩みを正直に打ち明けて実際に第二新卒で転職した人からアドバイスをもらう
②入社後が不安であれば入社後の悩みや不安サポートがあるので安心

また、入社後もサポートしてくれる転職エージェントは他にないので転職後も不安な人はUZUZでの転職サポートを検討すると良いでしょう。

利用者の体験談【サツマイモさん・25歳・男性・2021年6月頃利用(建設業界→自動車業界)】

転職しようと思った理由は?

飲み会を断りにくい社内の雰囲気が、お酒を飲めない自分にとって苦痛で仕方なく、慢性的に上司との付き合い方で悩んでいたからです。仕事上で付き合うビジネス仲間と割り切っているつもりですが、それでも、今後の昇進に関わってくること考えると、上司に気に入られない自分の存在が、今の職場では、廃れてしまいそうで、それなら、職場を変える方が良いと思い、決意しました。

利用して感じたメリットは?

担当してくださったカウンセラーの方が、「自分も転職活動で何度か失敗をして、挫折を味わってきましたよ」と、体験談を切実に話して、転職へのリスク(給料や人間関係等)に対する漠然とした不安を共感してもらえたのは、何だか心強いサポーターのような存在でした。悩み相談までとはいきませんが、それに近い形で、カウンセリングをしてもらえた制度は、気に入りました。

利用して感じたデメリット・注意点は?

担当するカウンセラーが付いてから、自己分析をするに当たり、これまでの学校生活や職場生活の振り返りをしたのですが、それに対するフィードバックを貰えるまでの時間が割と長く、トータルで本番の面接までにかかる期間が予想以上に延びてしまったので、すぐにでも次の職場を探したい方には、向いていないかもしれません。

今後使う人に向けて利用がおすすめな人・活用法を教えてください

カウンセラーの方と一緒になって、漠然として不安を共有しつつ、二人三脚態勢で転職活動を進めたい方には、向いていると思います。長い目で転職活動を行えることを前提に、1から再スタートを切りたい方向けの転職エージェントです。

doda

dodaHPより引用
dodaHPより引用

dodaはリクナビNEXTと並ぶ求人サイト・転職エージェント双方を兼ね備えた大手のサービス。

第二新卒歓迎の求人も公開されているものだけでかなりの量ありここにプラスして非公開求人もあなたの経歴や希望次第で紹介してもらうことが可能。

運営会社パーソルキャリア
求人数117,000件
(第二新卒歓迎は49,000件程)
利用料無料
エージェントサービスあり
店舗東京/横浜/札幌/仙台/静岡/名古屋/大阪/
京都/神戸/岡山/広島/福岡

※2022年1月現在対面でのカウンセリングは原則不可
スカウト機能あり
dodaのサービス概要(2022年1月時点)

サービスとしても大手なだけあって様々な機能が用意されており

・履歴書・職務経歴書作成ビルダー
・スカウトサービス
・転職オンライン予備校
・転職ノウハウや体験談コンテンツ
・働き方の適正を判断するキャリアタイプ診断
・自己PR発掘診断

などなど転職をサポートする機能がリクルート同様多くあります。

求人数が多いので東京・大阪・名古屋・福岡などの大都市ではなく地方の求人や海外の求人なども豊富にあるので地方勤務や海外勤務の仕事を探したい方にもおすすめです。

dodaのメリット・おすすめな使い方

dodaは転職サポートツールがかなり充実しているのでまずはそれを使い倒してみるのが良いです。

求人検索で様々な検索方法から簡単に第二新卒歓迎の求人を探せます。

どんな求人がどの程度の給与水準・ポジションで募集されているのか第二新卒の転職市場の全体感を把握しておきましょう。

doda利用のメリット

①レジュメビルダーやスカウトサービスなど転職サポートツールが充実
②地方や海外など幅広く対応しており場所に左右されない
③専任のカウンセラーがキャリアをサポート。合わないと感じたら気まずさなくWEB申請で担当変更可

僕自身もdodaで転職活動を行いカウンセラーの方に紹介頂いたのですが親身になって相談に乗ってくれ

doda担当カウンセラー

こういう認識で大丈夫ですか?ここが気になるのであればこういう条件とかも気になったりしますか?

など細かく認識をそろえようとしてくれたのが好印象でした。

細かく認識を伝えると自分に合った良い求人を紹介してくれるのでカウンセラーの人と話して自分に合った求人を選んでもらうのもよいですね。

dodaのおすすめな使い方

①第二新卒歓迎求人の転職相場全体像を把握する
②レジュメビルダーと転職エージェントを活用して職務経歴書をブラッシュアップ

③スカウトサービスに登録して自分の市場価値を確認

利用者の体験談【きゃいさん・30歳・女性・2018年3月頃利用(不動産営業→他社同業同職種)】

この方はエージェント活用するメリットである職務経歴書などのブラッシュアップや厚みを持たせることに成功されています。

職務経歴書で落とされてしまうともったいないので職務経歴書のブラッシュアップは必須ですね。

しかし、少しアンマッチな企業の求人紹介があったということなので違っていることはしっかりと違っていると言いましょう。

転職しようと思った理由は?

当時の会社が典型的なオーナー企業で、営業職として入社したが、まずは社内の調整に全身全霊を掛けないといけない体質にとても疑問を感じていました。その中でより自分の裁量で営業ができ、引き続き不動産に携わりたいという思いがあり、転職を決意しました。

利用して感じたメリットは?

初めての転職で書類作成について全く検討もつかない状態でしたが、これまでの経験や自信のある事を引き出し、そこからどのように自己PRや志望動機に繋がるかを鮮明に描いていただけたので、とてもスムーズに書類作成をする事ができました。

利用して感じたデメリット・注意点は?

正直、担当された方の経験がかなり少なく、実務への理解も薄かったため、面接のスキルをあげてなんとか転職させようとしていたと思います。そのため、私が希望している求人とはかなりアンマッチしている企業への応募や面接など、少し効率の悪い転職活動になったと思います。

今後使う人に向けて利用がおすすめな人・活用法を教えてください

ある程度、スキルセットがしっかりしている人は求人数は大手を含めてもかなり多いので、有意義な転職活動が行えるかなと思います。また、応募できる求人が多いので、転職活動に慣れるという意味で利用するのもいいかもしれません。

利用者の体験談【麒麟児さん ・年齢非公開・男性・2021年4月頃利用(自動車業界営業→医薬品卸業界営業)】

企業との面接は基本的に一発勝負になってしまうのでそこで力を発揮できなくて伝えたいことが伝えられないともったいないです。

dodaのような大手は職務経歴書・面接対策などをしっかり行ってくれるので場慣れする意味でも活用メリットがありそうです。

ただ、先ほどの方と同じように少し希望とは違ったものも紹介されることがあるそう。

希望したものと違うと明確に伝えるとお互いの認識がそろってきて良い求人を紹介してもらえると思います。

転職しようと思った理由は?

1番の理由は給料が低かったことです。あとは営業でも日曜日は休みが取りたいと感じるようになったためです。独身の時には休みの日を気にすることはそんなにありませんでしたが、結婚して子供が産まれることで転職の意識が出てきたからです。

利用して感じたメリットは?

職務経歴書の書き方や、面接の対策が充実していたことに驚きました。うまく面接側を誘導し、私がアピールできることを質問してもらえるような、具体的に面接で使えるテクニックのようなことを教えてもらうことができた。

利用して感じたデメリット・注意点は?

一日にくるメールの量がとても多く、仕事をしながらだとすべてのメールに目を通すことが難しかったので、そこは注意が必要かなと感じました。あとはこちらの希望していない職種の紹介もありました。doda側がおすすめしたい会社なのかなと感じました。

今後使う人に向けて利用がおすすめな人・活用法を教えてください

初めて転職サイトを利用しましたが、親身になって対応してもらえたので、初めての方も使いやすいのではないかと思います。真剣に転職を考えている方にはおすすめです。また面接のスキルなどもその時転職しなかったとしても、次に活かせるものなので、そもそも面接が苦手、職務経歴書を書くことが難しい方などにもお勧めできると思います。

第二新卒エージェントNEO

第二新卒エージェントNEO(HPより引用)
第二新卒エージェントNEO(HPより引用)

第二新卒エージェントNeoは国内外に転職エージェントを展開している大手人材会社が運営。

2020年度転職エージェントを対象とした日本マーケティング機構の調査で1位になっているので安心感もありますね。

運営会社ネオキャリア
求人数5,000件以上
利用料無料
エージェントサービスあり
店舗東京、大阪、名古屋、福岡
(オンライン可)
スカウト機能なし
第二新卒エージェントNEOのサービス概要(2022年1月時点)

求人数は大手と比べると少し少なめですが面接対策や転職相談での活用メリットがありそうです。

第二新卒エージェントNEOのメリット・おすすめな使い方

第二新卒エージェントNEOのよいところはサポート時間が他社と比較して長い時間サポートしてくれるところ。

人によってはそれが面倒に感じる人もいるかもしれませんが、しっかりとコミュニケーションを取ってより深く理解しサポートしてもらいたい人におすすめのエージェントになっています。

第二新卒エージェントNEO利用のメリット

①一人当たりの平均サポートが8時間と比較的長時間かけて対応してくれる
②内定後研修があり社会人経験が浅くても安心
③実際に訪問し離職率や福利厚生内容、若手教育環境などをチェックした企業の求人のみ紹介

長時間時間をかけてくれるので面接対策や職務経歴書のブラッシュアップにも長い時間がかけられるので面接などに不安がある人に是非お勧めしたいです。

また、社会人経験としてのキャリアが浅いと感じる人は内定者研修なども受けられるのでネオキャリアで手厚いサポートを受けるのが良いですね。

第二新卒エージェントNEOのおすすめな使い方

①模擬面接で面接に慣れる
②名刺の渡し方、電話の取り方、敬語などの内定者研修を受けられるので社会人経験が浅い人におすすめ
③入社後もキャリアコンサルタントが状況ヒアリングで悩み相談してくれる

利用者の体験談【チキンナゲットさん・26歳・男性・2021年3月頃利用(建設業界・建設コンサルタント→自動車業界・機械設計)】

第二新卒に特化したエージェントは当然第二新卒で聞かれる面接内容などを加味して対策を細かく講じてくれます。

しかし、第二新卒と距離が近いカウンセラーなども居たりするので距離感が近すぎると合わない人もいるかもしれません。

距離を近くして長期的に関係性を築けるカウンセラーと出会いたい人には魅力的なエージェントです。

転職しようと思った理由は?

建設業界特有の事情ではありますが、国の予算上、年度末に合わせた工事の予定を考慮して、繁忙期になると、閑散期と比べ物にならない程、残業時間が伸びてしまい、これでは、身体を壊してしまう恐れがあるなと、つくづく実感していたので、転職を決意しました。残業代も全額支給ではなく、半分程削られてしまうのも、職場を変えたい動機になりました。

利用して感じたメリットは?

面接対策の一環として、目標とする業界で、質問されやすい項目を想定して、念入りに疑似面接を行ってもらえたのは、身近な両親ばかりに頼っていた疑似面接ではなく、赤の他人とやり取りをするのと同様なので、程良い緊張感が生まれ、本番に向けた心構えが身に付きました。基本的な立ち振る舞いから、表情の作り方等、新卒の頃を思い出すようなフレッシュさに重点を置いた対策は、苦手とする面接への自信に繋がりました。

利用して感じたデメリット・注意点は?

熱心に自分のことをマンツーマンで寄り添ってくれたのは、とても心強かったのですが、面接対策をする中で、自身のプライベートに関する生活ぶりを掘り下げようとする話し口調が、自分にとっては、少々踏み込まれ過ぎるのを覚えて、ここまで訊かなくても良いのにと思ったことは、少なからずありました。面接対策とはいえ、あくまでも、ビジネス上の関係で対応して貰えていたら良かったです。

今後使う人に向けて利用がおすすめな人・活用法を教えてください

パーソナルジムのように、マンツーマン指導で面接対策をバッチリ行い方には、打って付けのエージェントだと感じました。ジムの話に例えると、この筋肉をこう動かせば、発達効率が良くなるよ、といったように、ピンポイントで面接時の話し方等を教えて下さるので、そうした活用法はあると思います。

マイナビジョブズ`20s

マイナビジョブズ20s(HPより引用)
マイナビジョブズ20s(HPより引用)

新卒採用ではおなじみのマイナビが運営する20代の第二新卒向けの転職エージェント。

新卒採用で使った方はサービスになじみがあって使いやすいかもしれません。

運営会社マイナビワークス
求人数2600件(プラス非公開求人多数)
利用料無料
エージェントサービスあり
店舗新宿/横浜/大阪/神戸/名古屋
(オンライン可)
スカウト機能あり
第二新卒エージェントNEOのサービス概要(2022年1月時点)

求人数はリクルート/dodaには劣るものの求人検索もできて非公開求人も多数あるのでこれらに次ぐのがマイナビでそのマイナビが運営している20代向けの転職エージェント。

カウンセリングで求職者を把握するために事前に仕事にまつわる特徴を知るための適正診断を受けてから面談時間を有意義に過ごすことができます。

この適性検査はあくまで得意・不得意を客観的に見るためのもので転職に対しての適正を見るものではないので安心してください!

マイナビジョブズ`20sのメリット・おすすめな使い方

マイナビジョブズは唯一第二新卒転職でスカウトサービスが利用できます。

20代の若手を取りたい企業しかこのスカウトサービスを利用していないので20代で転職を考えている人全員におすすめしたいスカウトサービスになっています。

マイナビジョブズ`20s利用のメリット

①第二転職特化でスカウトサービスを利用できる数少ない転職エージェント
②個別転職相談会でエージェントサービス利用前に気軽に相談できる
③エンジニア向け・既卒未就業向け社会人経験3年以上向けなど対象者別サービスが充実

個別相談会もあるのでいきなりエージェントサービスに登録するのはハードルが高いと感じたらそちらをまずは受けてみてもよいかもしれません。

職務経歴書になんて書けばよいかわからない人や初めての転職でどこから手を付けて分からない20代の人は個別相談会で気軽にさくっとまずは相談してみましょう。

マイナビジョブズ`20sのおすすめな使い方

①エージェントサービス利用はハードルが高いので個別相談会でさくっと相談する
②第二新卒特化のスカウトサービスを活用する

③あなたの状況に合わせて特化したエージェントサービスを活用する

利用者の体験談【やしさん・27歳・男性・2020年4月頃利用(不動産業界営業→金融業界営業)】

転職エージェントに相談することで選択の幅が広がったり会社や業界によって強みを押すポイント変えたりとエージェントと相談することで様々なメリットがあったようです。

ただ、転職活動が活発な時期などは一人のカウンセラーが担当している人が多くなり連絡がとりづらくなる可能性があるので余裕を持った転職活動をしたいですね。

転職しようと思った理由は?

前職がとてもブラック企業で毎日終電までサービス残業があり、休日も出勤させられる環境でした。ですが子供も2人目が生まれ、このままではろくにワークライフバランスがはかれず、精神的にも限界だった為、転職を決意しました。

利用して感じたメリットは?

担当していただいた方が不動産業界と金融業界を得意とされていたので、まず業界研究を改めてすることができました。また、引き続き不動産には携わりたいという思いがあったのですが、不動産業界以外でも例えば金融業界などでも不動産に携わる事ができるという新たな出会いもありました。

利用して感じたデメリット・注意点は?

担当の方も私含め複数の人を担当されていたと思うので、仕方ない事ではありますが、質問などを投げると少し時間が掛かることがありました。ですので特に志望度が高い企業に関することは、待っている間より一層ソワソワしてしまうと思います。

今後使う人に向けて利用がおすすめな人・活用法を教えてください

改めて興味のある業界の研究や立ち位置などを知る良いきっかけにもなるので、明確にこの企業に行きたいと決めている人以外は皆さん気軽に利用してみるべきだと思います。また書類の添削や業界によって自己PRで推すべき内容も変わるようなので、着々と進めたい方には強くオススメします。

ハタラクティブ

20代の就職・転職をサポートするハタラクティブ

ハタラクティブはエンジニア・医療など様々な業界のキャリアサポートを主軸に転職サポートを15年以上行ってきているレバレジーズが運営。

社会人未経験から大卒で社会人経験者まで様々な求職者に対し厳選した求人のみを紹介。

運営会社レバレジーズ
求人数2300件以上
利用料無料
エージェントサービスあり
店舗渋谷・池袋・秋葉原・大坂堂島・横浜・
埼玉・名古屋・福岡・千葉
スカウト機能なし
第二新卒エージェントNEOのサービス概要(2022年1月時点)

毎月9000名の新規登録がありかなり人気の高いエージェントになっています。

HPで最短2週間で内定とあるように急いで転職をしたい方に人気のある転職エージェントになっています。

また、未経験OKな企業への就職・転職にもサポートを入れているので業界・業種を変えたい人にもおすすめです。

ハタラクティブのメリット・おすすめな使い方

ハタラクティブは何といっても扱っている求人数の大半が未経験OKの求人になっているのでキャリアチェンジをしたい人にとっておすすめ。

また、ハタラクティブが厳選した企業のみを紹介してくれるので紹介数は他と比べると少ないかもしれませんがブラック企業などをあらかじめ排除してくれているので安心です。

ハタラクティブ 利用のメリット

①面接対策や履歴書添削が充実
②チャットツールを活用していつでも気軽に相談可能
③求人の半数が未経験OK求人だから職歴が無くても安心

カウンセラーの方は面接で気を付けるポイントや落とされるパターンとそれに対する対策などを細かく練ってくれます。

また、業界研究が足りないと感じれば一緒に業界研究もしてくれるので気になっている業界があれば伝えておきましょう。

ハタラクティブ のおすすめな使い方

①面接や職務経歴書のブラッシュアップ
②そもそも転職すべきかどうかなど相談しづらい内容を相談する
就活に関するQ&Aコンテンツが充実しておりあなたの状況にあった就活についての悩みを解決できる

利用者の体験談【らもんさん・24歳・女性・2021年10月頃利用(ITソフトウェア業界/プログラマー→Tソフトウェア業界/WEBデザイナー)

会社個別でしっかりと面接対策などをしてくれたのが好印象だった様子。

ただ、あらかじめ厳選した企業のみを紹介しているので他の転職エージェントと比較すると紹介数がすくなく物足りなさを感じてしまうかもしれません。

紹介数よりも自分にあった求人がしっかり紹介してもらえているかが重要なので受けてみてあまり良い求人が紹介されなかったら他エージェントに変えましょう。

転職しようと思った理由は?

以前から興味を持っていた職種で、リモートワークになっても問題なく働ける環境で仕事をしたいと思うようになったからです。
プログラマーとしてIT関連会社で働いていたものの、コロナ禍でリモートワークが中心となった際に、仕事量が日によって大きく変動するなど仕事環境が不安定になったり、休暇を希望通りに頂けなかったりする事態が起きるようになりました。
そんな中で、自分を変えたいと思った際に自分の考えをプログラマーに比べて表現しやすいWEBデザイナーとして、リモートワークの際も仕事量が安定していた安心して働ける環境で仕事をしたいという気持ちが高まり、転職しようと思いました。

利用して感じたメリットは?

利用して感じたメリットは、企業に合わせて細やかな履歴書作成や面接対策を実施して頂けたところです。
IT関連会社を数社受けたのですが、同じ業界だからと対策をひとくくりにして行うのではなく、担当のアドバイザーの方が企業の特色を分かりやすく説明して下さった上で、それぞれの企業に応じて履歴書の書き方や面接での受け答えの仕方を、ささいな部分までアドバイスして頂けたので、どの企業に対しても自信を持って選考に臨めたので、良かったです。

利用して感じたデメリット・注意点は?

デメリットは、紹介して頂ける企業の数が少ないところです。
より効率的に短期間で転職先を決めることを重視しているサービスであるためか、1度に紹介して頂ける企業が5社前後しかありませんでした。また、もう少し多くの企業を紹介して欲しいとお願いしても、追加で2~3社程度までしか紹介してもらえなかったので、希望条件を満たしているとはいえ本当にこの中から選んでいいのだろうかと不安を感じてしまい、デメリットだと思いました。

今後使う人に向けて利用がおすすめな人・活用法を教えてください

利用してみて、1ヶ月以内に転職先を決めたいと考えている人におすすめだと思いました。
アドバイザーの方が希望条件に合わせて企業を厳選して紹介して下さり、自分に合った企業とより短期間で簡単に出会えるので、一刻も早く転職先を決めて転職先でより早く昇進して理想のキャリアプランを実現させたいと考えている人にはおすすめだと思います。

第二新卒転職を成功させるためのポイント

転職する目的を明確にしておく

まずはなぜ転職したいのかを明確にしましょう。

目的がぶれてしまうと言っていることがちぐはぐになってしまって実際に企業に面接に行ったときにうまく回答ができない可能性があります。

逆にここが明確になれば何を話せばよいのかが明確になります。

転職する目的が明確になっていない人は転職エージェントを活用したり周囲にいる転職者などに相談してみましょう!

企業側があなたを採用するメリットをしっかり考えて伝える

企業はあなたを採用することでどんなメリットがあるのか利益になるのかを考えて採用活動をしています。

第二新卒でもしかすると特筆すべきスキルが少ないと感じるかもしれませんが転職エージェントはプロ。

あなたが強みだと感じていなくてもそれは強みになりえるというポイントをカウンセリングの中で引きだしてくれます。

転職のプロの視点からあなたが思いついていなかった強みや押すべきポイントを明確にしてくれますよ。

求人内容をしっかり読んで求められていることと自分自身の経験・スキルを結び付けてどんな貢献ができるのかを伝えましょう!

スキルが足りてないと感じているポイントについては今努力していることを伝える

僕はインターネット広告代理店の運用者からプロダクトのマーケターとしてのポジションで内定を貰いました。

しかし、ネット広告運用者としての業務だけではスキルが足りないことが分かっていたので今努力していることを伝え内定を勝ち取りました。

今できていることだけでなく今将来のキャリア形成に向けて努力していることを伝えることで若手のやる気を買ってくれる可能性も高まります。

今現時点で足りていないポイントがあったとしても今どう努力して学んだり経験を伝えようとすればスキルが足りていなくても十分内定を貰える可能性がありますよ!

企業側が懸念しそうなことはすべて事前につぶしておく

企業が第二新卒で懸念することに対しては事前にこたえられるようにしておきましょう。

例えば企業は下記のような懸念・リスクを想定しています。

・すぐにまた辞められたらどうしよう
・何が懸念で早期離職をしたのだろう

早期退職した理由を明確にしつつできるだけポジティブな側面を伝えましょう。

このあたりをどう伝えるかも転職エージェントに相談するのが良いでしょう。

第二新卒を採用する企業側の意図を把握する

第二新卒を受け入れるメリットは例えば下記です。

・新卒よりもビジネスマナーや社会人としての基礎スキルが備わっており基礎研修が必要ない
・一度就職した後だからこそ新卒よりもミスマッチが起こらない可能性

・中途採用よりも比較的会社文化を受け入れてもらいやすい

このあたりがしっかりとできて地に足の着いた転職なのだと思ってもらえれば第二新卒でも転職はなんなく進んでいきます。

現在働いている会社でどんなことを学びどう活かされているのか、一度就職したことでどんな視点が備わってどんな考え方で企業選びをしているのか等々経験したことをしっかり学びに変えましょう!

結局どの転職エージェントサービスに登録すればよいの?

結局どの転職エージェントサービスに登録すればよいの?

僕の意見としては最初は転職エージェントは2つ以内がおすすめ!合わないと感じたら別のエージェントを検討しよう!

表にまとめましたが下記カテゴリの中から1つずつまずは選んで登録がおすすめ。

全てに登録するとかなり時間もかかりますしそれぞれのエージェントと十分なコミュニケーションの時間が取れない可能性があります。

むやみやたらに登録するのではなく2つに絞ってしっかりコミュニケーションを取って合わないと感じたら別のエージェントを検討しましょう。

大手と第二新卒特化エージェントそれぞれの強みや利用のメリットを使い分けて登録するのが良いです。

3つのエージェントと仕事などの合間を縫って対応できるのであれば3つ以上でもよいですがそういう自信のない人は2つで比較しながらやっていくのが良いです。

大手と第二新卒特化したエージェントはそれぞれに強みが異なるのでそれぞれの強みを活かした活用が大切です。

カテゴリ登録目的・使い方おすすめ転職エージェント
大手転職
エージェント
・第二新卒転職市場全体の相場や求人情報把握
・転職において必要なことや基本となる考え方、

 注意点などの全体像理解
・面接対策や職務経歴書のブラッシュアップ
・リクナビNEXT
・doda
第二新卒特化
エージェント
・第二新卒で転職するべきかどうか等
本音での相談/壁打ち
・第二新卒転職での注意点や

リアルな意見を聞く
・UZUZ
・第二新卒Agentneo
・マイナビジョブズ20`s
・ハタラクティブ

大手転職エージェントはとりあえず会員登録すると求人検索ができるので会員登録はとりあえずしてその後どちらかの転職エージェントに申し込むのが良いです。

スカウトサービスにも登録しておくと自分が考えていなかった良い企業に出会える可能性もあるので登録しておきましょう。

いったんどんなものか知りたいからひとつのエージェントで様子見したい方は個人的には大手転職エージェントの方が転職市場全体を把握しやすく情報量も浅く広く多く持ってるので大手がおすすめです。

どうしても3つ以上登録したいなら最初2つ面談した上で合わないと判断して精査したうえで次の転職エージェントを使うのが良いです!

大手エージェント(リクナビNEXT/doda)の中のどちらか1つ

大手は大手の良さがあり求人数や転職者を対応してきた数、経験が圧倒的。

転職活動のスタンダードなやり方や過去の第二新卒求人の情報などたくさん保有しています。

大手転職エージェントは浅く広く第二新卒の転職活動の情報を持っています。

第二新卒転職市場の全体像を把握してあなたがどの程度の待遇や職種で転職できそうか全体感を把握しましょう。

エージェント特徴・おすすめポイント
doda・地方にもまんべんなく求人があるため地方勤務の人におすすめ
・担当の質が平均的に高い

・オンライン予備校や求人の特集など独自コンテンツが多い
リクナビNEXT・非公開求人含めるとリクナビが圧倒的
・土曜日/日曜日も比較的連絡がつきやすい

第二新卒に特化したエージェントからひとつ

エージェント特徴・おすすめポイント
UZUZ
第二新卒
第二新卒で実際に転職したカウンセラーが豊富なため
そもそも転職すべきかどうかリアルな第二新卒転職経験
から相談に乗ってくれる。アフターフォローも充実
マイナビ
ジョブ20’s
大手マイナビの第二新卒特化エージェントなので他第二新卒特化
エージェントと比較して非公開求人などが豊富に存在。
20代限定スカウトは職務経歴書ブラッシュアップ後に登録しておくのが吉
第二新卒
エージェントneo
社会人経験が少なく入社後のアフターフォローまでしてほしい人
におすすめ。フォロー体制が充実しているので逆にあまり距離感を
縮めてほしくない人には若干不向き。
ハタラクティブ未経験かつ早期に転職したい人におすすめ。会社に合った面接対策などもしてくれるので会社ごとの対策方法を知りたい人にもおすすめ。求人紹介数が他エージェント比較で少ないのでそこがネックな人には不向き

【最後に】初めての転職活動でもエージェントに頼りすぎるのはNG!

転職エージェントは活用の仕方次第でメリットがたくさんありますが転職エージェントだけに頼り切って転職活動をするのはNG。

転職エージェントは職務経歴書のブラッシュアップや面接対策、あなたが知らなかった求人の紹介などをしてくれるのでメリットがたくさんあります。

しかし、どのエージェントの話を聞いて判断しどの会社のどの求人を受けるのかはあなた次第。

転職エージェントだけに頼るのではなく自分の考えをしっかりと持ち、転職エージェントは転職のためのサポート役だと認識しておくのが大切。

あくまでも決めるのは自分なので転職エージェントに頼りすぎず自分が納得できる道を選びましょう!

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