本の要約サイトFlier(フライヤー)で隙間時間で読書【忙しい社会人必見】

本の要約サイトflier(フライヤー)では、様々なビジネス書を要約してくれているので、忙しいビジネスマンでも短時間でインプットが可能です。

忙しいけど新しい知識をどんどんインプットしてアウトプットしていきたい社会人は本を隅から隅まで読んでいる時間がないので、フライヤーを使って要点を把握し、さらに詳しく知りたいとなったらその本を購入する流れがおすすめです。

だいたいの社会人は

インプットしたいけど時間がないな~

と言い訳をしてインプットをしないかそもそもインプットをしようと考えることもありません。

下記調査では1か月2.58冊と出ていますが、正直もっと少ないか、一部の人がたくさん読むので平均を釣り上げています。

■あなたは1か月で何冊くらい本を読みますか?

平均冊数  2.58冊

まずは調査結果での平均数を出したところ、2.58冊という結果に。これを多いと思いますか? 短いと思いますか? 続いて冊数の分布を以下にご紹介しましょう

■月の本の冊数の分布

0冊 141人(36.1%)
1冊  78人(19.9%)
2冊  53人(13.6%)
3冊  32人( 8.2%)
4冊  24人( 6.1%)
5冊  17人( 4.3%)
10冊 20人( 5.1%)
20冊 8人 ( 2.1%)

今回は社会人男女391人に調査しました。その結果、上記のような分布に。全く読まないという人が最も多く1/3以上という結果に。一方で10冊、20冊という人もそれなりの数字となりました。

マイナビフレッシャーズ『意外と少ない社会人の読書量、最多は約4割の0冊「忙しい」「ネットで十分」』

本を読まない人も一定数いるのですが、読まない理由も同時に書いてあるのでそちらも引用させていただきます。

やはり忙しいことを言い訳にしている人が一定数いらっしゃいます。

0冊

・読書は好きではない(男性/39歳/金属・鉄鋼・化学)
・読む習慣がない(男性/35歳/情報・IT)
・忙しくて読んでいる時間がない(男性/49歳/自動車関連)
・ネットでほとんど終わってしまう(女性/27歳/情報・IT)

マイナビフレッシャーズ『意外と少ない社会人の読書量、最多は約4割の0冊「忙しい」「ネットで十分」』

Flier(フライヤー)を使えば通勤時間や寝る前の10分とかでインプットが可能なのでもはや忙しさは本当に言い訳にしかなりませんね。

本の要約サイトFlier(フライヤー)は忙しい社会人必見のツール!

すっごい簡単に言うと厳選したビジネス書を10分程度くらいで読みやすく要約してくれているサービスです。

読者は自分が読みたい本の要約を読んで様々なビジネス分野の知識をさくっと入れることができます。

サービス紹介ページを引用させて頂きます。

「本の要約サイトflier フライヤー」は、多忙なビジネスパーソンが本の内容を効率的につかむことで、ビジネスに役立つ知識・教養を身に付け、スキルアップにつなげることができます。具体的には、新規事業のアイデア、営業訪問時のトークネタ、ビジネストレンドや業界情報の把握、リーダーシップ・コーチングなどです。

flier『サービス紹介』ページ

様々な分野の書籍が要約されているので自分が必要としている分野の情報を短時間で吸収することが可能です。

他にも本の要約サイトっぽいものがありますが、他のものはどっちかっていうと書評っぽくて他の人の解釈がかなり大部分を占めていたりしますが、Flierは要約サイトなのでそのままの内容をインプットできるのが良いなって思ってます。

Flier(フライヤー)の4つの特徴

flierの4つの特徴※2020年3月27日現在

Flierの特徴は

  • 今読むべき書籍をピックアップ
  • いつでもどこでも読める
  • 高い品質にこだわった要約
  • 気になった本はECサイトから購入

の4つです。

本だと持ち歩くのが面倒ですが、フライヤーはWEBやアプリから読めるので携帯でもさくっと読めます。

また、経営コンサルタントや各分野の専門家がしっかりと要点をまとめてくれているので読みやすいし、特定の本のポイントを抜け目なく抑えられています。

電子書籍1冊読むと時間がかかりますが、フライヤーであれば要点だけに絞って10分ほどで読めるので通勤時間中に1冊の要約を把握できるところが気に入っています。

料金システム

僕は500円のシルバー会員として使っているのですが、2,000円のゴールド会員に変えようかなと考えているくらいけっこう愛用してます。

後で愛用している理由やおすすめポイントを記載しています。

まずは料金体系とそれぞれの会員の違いについて見ていきましょう。

本の要約サイトflierの料金体系
flierの料金体系※2020年3月27日現在※

フリー、シルバー、ゴールドの3つの料金体系から選ぶことができます。

フリーでも読める書籍はありますし、まとめられているのでまずはフリーの書籍の要約を見てみましょう。

ただ、フリーは20冊ほどしかなく、月に2冊ほどしか入れ替わらないのですぐ読み終わってしまいます。

これだけは満足できない・・

という人はシルバー会員から始めてみましょう。

シルバー会員は無料のものにプラスして月に有料コンテンツを5冊読むことができます。

1つの要約を読むのに10分もかからないので、5冊分で50分です。

通勤時間で毎日読むとか週に3冊以上の要約を見るのであれば、ゴールド会員になるのがおすすめです。

ゴールド会員は2,000円(税抜)なので紙の本2冊分くらいの値段ですね。

ビジネス関連の様々な分野の本が揃っている

flierの本のカテゴリ一覧※2020年3月27日現在※

flierで要約されている本は特定の分野のみに偏っているわけではなく、自己啓発からマーケティングや経営、ITなど様々な分野の本を扱っているので、あなたがビジネス関連で探したいカテゴリの書籍はだいたい揃っているはずです。

2,000冊以上本があるのできっと気に入った本が見つけられますよ。

本の要約サイトFiler(フライヤー)がおすすめなポイント

フライヤーのおすすめポイントを3つにまとめてみました。

結論、書籍を月にたくさん読みたい人はフライヤーの会員になることは必須です。

欲しい分野のアイディアが欲しいときにさくっと読める

個人的なおすすめポイントというか使い方は、困ったことがあった時とかアイディアが欲しい時にさくっと読んで仕事に活かす事です。

僕がこのサイトを使うのは上記のパターンが多いです。

本を読む時とかこの本が気になるなという時は何かしら今課題に感じているものに目が行くと思います。

このサイトがあれば、ビジネスアイディアに躓いたりとか何かヒントを得たいときにさくっと知識を知ることができるので、アイディアを得てこれだっとなって質の高いアウトプットを生みだすことが可能となります。

ネット上に転がっている情報も良いですが、本にはその分野で様々な著者からの意見や考えを見ることが可能になります。

しかし、1冊1冊どこに必要な情報が書いてあるのか探すのは時間もお金もかかります。

このサイトを使えば欲しいテーマの本をすぐに探してさくっと読めます。

これをやってると月に5冊とかじゃとても足りません。笑

本を買う前にこのサイトである程度内容を把握してさらに詳しく読みたかったら購入する

僕はこのフライヤーで本を読んでさらに詳しい内容を知りたかったら本を買うようにしています。

紙の本は好きですが、1冊1,000~2,000円するので読んでみてこれ違ったな見たいな本をどんどん貯めて行っても仕方がないです。

フライヤーで要約を見てさらに理解を深めたいときに本を買うとかなり節約になりますし、書籍を積み上げてるだけで全然読んでないみたいな状況も防げます

ただ、すべての本が要約されているわけではないので、要約されていないものは買うしかないかなっていう感じです。

5~10分あれば内容を把握できるので忙しくてもインプット可能

どんだけ忙しい人でも5~10分くらいは毎日時間をつくれるはずです。

通勤時間の電車やバスの中でもさくっと読めますし、休憩時間にも10分くらいだったら読めます。

本1冊読もうとすると本を読みなれていない人にはけっこうきつかったり1か月かかっちゃって前回読んだ内容忘れちゃったりすると思いますが、このサイトを利用すれば要点だけを記載してくれているのでさくっと知識を入れられます。

本で書かれている結論が分かりやすいです。

しかし、本1冊をしっかり読む人にとっては

『なぜこの結論に至ったんだろう?』

となってもやもやするかもしれません。

そう考えたときは一度自分なりに結論に至った理由を考えて実際に本を購入してみて答え合わせとかすると論理的思考とか分析力とか文脈を読み取る力みたいなのがつくと思います。

個人的にこれ考えるのが好きです。

本の要約サイトFlier(フライヤー)は向上心のある忙しいビジネスマンの強い味方!

忙しいビジネスマンはなかなか時間を取れなかったりしますが、向上心のある人はその中でもインプットしてアウトプットの質を高めていきたいと考えているはずです。

忙しいときに本を1冊まるまる読むのは大変ですが本の要約サイトフライヤーを使えば10分で読むことが可能です。

本を読むことで様々な結果を出してきた人たちのアイディアによって、直近抱えている課題が解決できたり話題を広げることができたりします。

本で積極的にインプットをして質の高いアウトプットを出せるビジネスマンを目指したいですね。

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