検索で情報収集する方法【GoogleとSNSを使い分けよう】

検索で情報収集する方法

一言で検索で情報収集すると言っても、世の中には様々な検索エンジンがありますし、最近はSNS検索で情報収集をする人も多いようで、この記事では、Google検索とSNS検索を活用して情報収集をしていくための基本的な内容をまとめてみました。

※Google検索だけでなくYahoo等でも検索できますが、Yahooは基本的にGoogleの検索エンジンを活用しているので、Google検索についてこの記事では触れています

検索で情報収集できるのはGoogleだけじゃない

僕はこの記事を初稿した2020年現在、28歳なのですが、この世代は割と「ググれカス」という言葉を仕事でも使ったりプライベートでも笑い話程度には聞いていて認知がされているくらい、情報を集めたい時はぐぐることが一般的になっていたかと思います。

しかし、若い人の中ではググるよりもSNSのような個人が発信する場から得られた情報を信頼して活用する場面も多くなってきているようです。

下記記事にもググらない時代ということで紹介がされています。

最近の若者は「ググらない」といわれている。ではどのように情報を収集しているのか。答えはSNSだ。となれば企業はSNS上でもブランディングを考慮した情報発信が非常に重要で、的確な公式アカウントの運用が必要となる。調査データや取材を通して、若者に刺さる公式アカウントを分析する。

日経トレンド「ググらない時代、若者に刺さる企業の公式アカウント運用法とは」

ググることが主流だった時代からSNSで情報収集して完結することも増えているようで、情報収集の手段も多くなってきています。

Google検索とSNS検索の違い

Google検索とSNS検索はそれぞれに良さがあり、どのような情報を集めたいかによって使い分けるべきで、どっちが優れているとかそういう話ではありません。

Google検索とSNS検索の違いがどこにあるのかを整理してそれぞれの特徴にあた情報をそれぞれのプラットフォームを活用して収集しましょう。

リアルタイム性

Google検索でも1日前とか数分前の記事を検索しようと思えばできますが、何か起こった時の反応はやはりSNSの方が早く、消費者や専門家の意見をすぐ受け取ることが可能になります。

地震や電車遅延などのリアルタイムな情報はSNSですぐに反応が見られますし、歴史的なニュースがどのような盛り上がりを世間が見せているのかを知りたい時もSNSです。

新しいお店ができた時の情報もググるよりはSNSの方が優れているかなと思います。

情報の深さ

SNSでは専門家の世の中の技術や出来事などに対する見解をすぐに見ることができますが、SNSの投稿は文字が短いので深い情報とはならない場合が多いです。

さらに深い情報を知ろうと思うと、その出来事に対する深い見識を元に書かれた記事や時には論文などを読む必要があります。

サクッと知りたい時はSNSで十分ですが、深く知りたい時はググって探すことも時には必要になります。

まあ、最近はnoteで検索している人も多そうですね。

SNSで記事を引用している人も多いのでそこから深い情報にアクセスできるかもしれませんが、ググった方が特定の内容に関する複数記事をサクッと出すことができ、様々な角度から情報収集できる点で優れているかなと思います、

情報に対する反応が見える

特定の情報に対する情報にどのような反応がされているのかはSNSの方が優れています。

個人の意見がどのようなものなのかを知りたい時はSNSの方が優れているかなと思います。

Google検索で情報収集する方法

Google検索はある程度体系化された情報へのアクセスや深い見識やナレッジを知ることに優れています。

Google検索をうまく活用して情報収集を効率的に行いましょう。

検索方法を工夫する

Google検索にはただキーワードを検索するだけではなく、検索結果の質を高めて欲しい情報を手に入れるための様々なテクニックがあります。

検索オプションを活用すれば、キーワードのマッチタイプや言語指定、ファイルの指定、サイトの更新がいつまでに行われたのかなどを指定して検索することが可能になります。

他にも知っておくと便利な基本的なテクニックに関しては別記事にまとめたので、木になる方はこちらを読んでみてください。

Google検索と一言で言っても、YouTube検索や画像検索もある

Google検索は何もキーワードを普通に入れるだけではなく、Youtubeで動画を検索して情報を仕入れたり、文字ではなく画像を使って検索をすることができたりします。

こういった機能も活用できると情報収集の幅がより広がります。

世の中のトレンドを知りたいならGoogleトレンド

Googleトレンドでは今話題になっている急上昇キーワードなどを簡単に把握することが可能です。

今世の中でどんなことが話題になっているのかを知りたい時はGoogleトレンドを活用してみましょう!

https://trends.google.co.jp/trends/?geo=JP

SNS(Twitter/Facebook/Instagram)で情報収集する方法

今の若い人は飲食店などの情報は食べログなんかよりもSNSで検索して情報収集した方が信頼性が高いと考えているようです。

SNS検索はGoogle検索と違ってインデックスされるとかがないのでリアルタイムで情報を取得できるメリットがあるので、今日オープンしたレストランの感想を極端な話開店1時間後に知ることができます。

ちなみに、今SNSで情報収集されている内容は下記らしいです。

Intage「SNS、どう使い分ける?主な使い方と「SNSあるある」実態」

どうやって上記のような情報を集めるのでしょうか。

SNSを使って情報収集についてまとめました。

情報を得たいアカウントをしっかりフォローする、またはリスト化しておく

TwitterでもFacebookでもそうですが、自分が知りたい質の高い情報を発信している人がいればフォローしたり、Twitterであればリスト化しておくことで常にその人たちの情報が見れるようにしておきましょう。

基本的な機能をしっかりと使うことが重要ですね。

気になる情報についての世間の反応を検索してみる

Twitterは世の中に情報が出たと同時くらいにその情報に対しての世間の反応をみることができますし、時には専門家がどのような見方をしているのかを知ることが可能になります。

情報を深く知るためには様々な人の様々な角度から得られた考え方や反応を元に自分で思考しテイクことも重要になるので、他の人の意見を参考にしたい場合はそのニュースのハッシュタグを見つけたりキーワードで検索して情報収集してみましょう。

特定のハッシュタグをウォッチする

TwitterやFacebookにはハッシュタグという機能があり、投稿内にそのハッシュタグが入っているものをタイムライン化して見ることができます。

特定の気になるハッシュタグは定期的にチェックするとその分野の情報が集められますよ。

Tweetdeckを活用して、流動性の高い情報をしっかりキャッチする

TweetdeckはTwitter上でリスト化したアカウントやハッシュタグで流れている情報をひとつのタイムラインではなく、それ毎のタイムラインを一覧で表示できるツールでとても便利です。

Tweetdeckの活用法については下記記事に記載しているので使ってみたい方はこちらも合わせて読んでみてください。

ついっトレンドで各地域で話題になっている情報を把握する

ついっトレンドは、各地域で話題になっていることが一覧で確認できるサイトになっています。

各地域毎で話題になっていることに特色が出ることもあるのでみていて面白いです。

https://twittrend.jp/

SNSとGooogle検索を使い分けて情報収集しよう!

中にはGoogle検索は終わりだみたいなことを一時期ネット上で話題にしている人もいましたが、基本的には使い分けが重要で、Google検索がなくなるみたいなことはまずなく、形を変えて残っていくと思います。

鮮度の高い情報収集にはSNS・深さを求めるならGoogle検索というように僕は使い分けています。

検索して情報収集する際は、様々なプラットフォームの特性を活かしていくと欲しい情報にたどり着きやすきなります。



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