Googleアラートの設定方法や使い方【情報収集を効率的にしよう】

伏見稲荷大社

情報収集は大事だと思っているけど、いちいちいろんなアプリを開いたりネット検索をしてみたりと面倒だと感じていませんか?

Googleアラートを活用すれば、情報収集したいキーワードを設定しておくだけで、そのキーワードに関連したニュースや記事を自動収集してGmailなどに送ってくれるので情報収集がかなり楽になります。

この記事では、Googleアラートの設定方法や活用メリットについて解説します!

情報収集を効率化してくれる『Googleアラート』とは?

Googleアラートの設定画面

Googleアラートの説明をGoogle検索ヘルプから引用します。

Google 検索で特定のトピックについて新しい検索結果が見つかったときにメールが届くようにすることができます。たとえば、特定のニュースや製品、自分の名前に言及しているコンテンツに関する情報を受け取れます。

Google検索ヘルプ

自分が設定したキーワードが出ているニュースをGoogleニュース上からピックアップして自動でメールに通知してくれるとっても便利なサービスなんです。

プライベートの趣味の情報や仕事の情報、業界情報など気になるWEB上にアップされた情報を自動で収集してくれます。

これでもういちいちたくさんのサイトを閲覧して開いては閉じてとしていなくても、Googleアラートがメールに通知してくれるので楽ですよ。

Googleアラートを活用するメリット4つ

Googleアラートを使った情報収集には4つのメリットがあります。

WEBサイトをひとつひとつ開いて探す手間が省ける

普段情報収集する時は例えばSmartNewsやGunosyのようなキュレーションサイト、仕事の情報であればその業界の有名なサイトなどを見て収集する人も多いのではないでしょうか。

しかし、必ずしもあなたが欲しい情報がそこにあるとは限りません。

Googleアラートで自分が知りたい情報についてのKWを設定しておけばいちいちひとつひとつサイトを開くことなく情報収集が可能。

あなたが普段チェックしていないサイトからもあなたが欲している情報を収集してきてくれます。

世の中には様々な類似のトピックを扱ったサイトがあるためすべて見て回るのは至難の業

Googleアラートを活用して効率的に情報収集しましょう。

情報更新頻度を決められるので欲しい情報にメリハリがつけられる

欲しい情報がどれくらいの頻度で送ってほしいのかを選択できるため、あなたが必要としている情報の頻度を設定することで情報がたくさん来すぎて困るということにはならないです。

人が情報収集して情報を脳内に即座に蓄積していくものには無理があります。

欲しい情報に優先順位をつけてそれぞれにあった頻度を設定可能

になっているので、自分が欲しい頻度に設定して情報量をうまくコントロールしましょう

自分が知らないサイトからも情報を引っ張ってきてくれる

Googleアラートは設定したキーワードをGoogleで検索できるあらゆるサイトから情報を引っ張ってきてくれます。

自分が知らなかったサイトや新たにリリースされたサイトからも情報を引っ張ってくれるので情報収集の抜け漏れを極力なくせる

のが、自動収集に頼るメリットのひとつ。

似たり寄ったりのことを書いている記事をピックアップしてきてしまうこともありますが、だいたいタイトルと最初の3行くらいで何が書いてあるのかがわかりますので、どれを読むのかにも困りません。

設定するKW次第で毎日特定の分野に関する鮮度の高い情報収集ができる

あなた自身が働いているところや興味関心の高い物に関しての情報収集は質と鮮度が大事かなと思います。

Googleアラートは毎日その設定したKWに関して新しくネット上に公開された情報を拾ってきて届けてくれるのでこれを設定してその記事を読むだけである程度鮮度の高い情報を常にキャッチアップすることが可能になります。

常に情報はアップデートされるのでKW選定をしっかりして鮮度の高い情報を得られるようにしたいですね。

Googleアラートの設定方法・使い方

グーグルアラートの設定方法はとても簡単です。

グーグル系のサービスは直感的に使いやすいデザインにしてあるので好きです。

ではさっそく見ていきましょう。

Googleアラートのページを開く

下記にグーグルアラートのリンクを用意しました。

まずはこのページへ行きましょう。

https://www.google.co.jp/alerts

こんなページに飛びます。

グーグルアラートのTOPページ

画像を見たいただくとわかりますが僕は49個のキーワードを登録しています。

担当している業界の情報や会社の情報、そのほか投資やデザインなどの情報もGoogleアラートで設定して集めています。

興味のあるキーワードを入れる

Googleアラートに集めたい情報に関するKWを入れる

上記画像を見て頂くと検索窓があるかと思います。

さっそく興味のある検索キーワードを打ち込んでみましょう。

アラートを作る前にエクセルかメモ帳に自分の関心のあるキーワードを洗い出しておくとよいかもしれません。

キーワードの検索方法は検索エンジンと同じです。

例えば転職に興味があったとします。

単一キーワードでもよいですし、複数キーワードを掛け合わせるのもよいです。

単一キーワードの場合は下記のように打ち込みましょう。
※注:鍵括弧を付ける必要はありません。

『転職市場』
『転職理由』

複数キーワードの場合は下記のようにスペースを入れましょう。

『IT 転職』
『海外 転職』
『コンサル 転職』

Googleアラートの検索テクニック

Googleサービス全般をある程度使いこなしている方はしっているかもしれませんが、通常のグーグル検索でも様々なテクニックがあるように、Googleアラートにもテクニックがあります。

下記に簡単に紹介しましたので他の検索方法も興味がある人は調べてみてください。

【And】『○○ and ▼▼』と指定すると○○と▼▼の両方が記事のキーワードに含まれている情報をピックアップしてくれます。
【-】『A – B』を指定するとAが含まれる情報でもBが入ったものに関しては除外するという検索方法があります。
【site:】『興味のある検索語句 site:https:nomuranshare.com』と設定すると特定のサイトの中で設定したキーワードの情報が更新されたときに通知を飛ばしてくれます。

アラートの通知時期や言語設定などを確認しよう

検索するとすぐに『アラートを作成』というボタンが出てきますが、すぐに押さないでください。

それでも検索可能なのですがより詳細に設定しておいた方が後から便利です。

『オプションを表示』を選択すると下記のような項目が出てきます。

Googleアラートのオプション設定

項目は下記です。

Googleアラートの設定項目
頻度/ソース/言語/地域/件数/配信先

冒頭で述べたように様々な情報を収集すると思いますが、あなたが必要な頻度に応じて設定を変更しておきましょう。

また、件数を設定すれば情報が来すぎてしまうこともないです。

配信先では、GmailかRSSか選べるのであなたにあった方を選びましょう。

僕はGmailに設定してメールの振り分け設定で情報毎にフォルダが自動的に分かれるようにしています。

通知されるアラートを整理しよう

だいたいの人はアラートを作成するだけで満足してしまいます。

たくさん作ったもののメールを開くのがめんどくさくなってしまうからです。

なのでもうひと手間加えて使える情報収集の時間にしましょう。

Gmailに基本的に通知を飛ばすと思いますので、フォルダ分けをしておきましょう!

フォルダ分けをすることで趣味の情報なのか仕事の情報なのか等々見やすくなります。

仕事の情報は毎日みたいけど、

趣味は週1回みれれば・・・

ということもあるかと思いますので、フォルダ分けをしておくことでより情報を見やすくすることができます。

Googleアラートだけに頼りすぎるのも注意が必要

GoogleアラートはKWを設定しておくだけで情報を拾ってきてくれる便利なツールですが、更新していかないと情報を全て取りきれるわけではありません。

Googleアラートだけに頼るのは危険!

今時はTwitterやfacebookなどのSNSでも多くの専門家やその情報に関わる分野で活躍している人が情報発信をしているので、SNSなどでの情報収集も必須です。

様々なサイトやツール、SNSなんかを駆使して多方面からその時々で必要な情報収集をしていきましょう!

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