会社の近くに住む?遠くに住む?結論、近くの方がメリットが大きい

東京で仕事するなら職場の近くに住もう

会社の近くに住むべきか、遠くに住むべきか悩んでいる人も多いですが、極力会社に近い方がメリットが大きいと考えます。

僕は会社から徒歩15分ほどの位置に住んでいますが、満員電車に乗る必要もなく、電車をまったり遅れることを気にしたりする必要もなく快適に過ごせています。

実際に会社に近くに住んでわかったメリットと会社の近くに住んでいない人の意見を聞いたデメリットについてまとめました。

会社の近くに住むメリット5つ

通勤時間が短いことのメリット

東京のような都心で生活している人は平均50分程通勤に時間をかけているようです。

しかし、僕の感覚からすると30分以内には抑えたいなというところです。

僕が東京に住んでいた時は徒歩15分程のところに住んでいて歩いて会社に行っていました。

その中で僕が感じたメリットを4つ挙げてみました。

満員電車に乗らなくてよい

東京の電車は満員時乗車率200%になったりとぎゅうぎゅう詰めになります。

また、痴漢に間違われるともう人生オワコンみたいになってしまうので苦しい体制の中でカバンと手を上にあげて乗らないといけません。

ストレスがハンパじゃないです。

ちなみに

満員電車のストレスは戦場と同程度

らしいです。

だいぶ大げさな気がしますが、それくらいのストレスが毎日かかり続けると仕事もはかどらないし毎日通勤だけで疲れてしまうかなと思います。

「通勤ラッシュ時の満員電車に乗った際のストレスは、臨戦態勢に入った戦闘機のパイロットや機動隊の隊員よりも高く、ジェットコースターが落下する寸前の2倍以上と試算される」 昨年、あるイギリスの心理学者がこんなおぞましい研究結果を発表して世間を震撼させた。すし詰めの満員電車で戦場(=会社)へと赴く企業戦士たちは、比喩でもなんでもなく本物の戦場並みのストレスを強いられていたのだ――。

日刊SPA『満員電車のストレスは「本物の戦場以上」。サラリーマンたちの通勤事情』

自分の時間を確保できる

通勤時間を短縮できるとそれだけで仕事以外の時間を遠くから通勤しているだけで自分の自由な時間を多く確保できます。

趣味に時間を費やしてもよし、勉強や副業に時間を費やしてもよし、ジムによって体を鍛えるのもよしです。

キャリアを積み上げていきたい人はインプットやスキルアップの時間を確保するのが必須。

近場に住んでスキルアップ・能力アップに時間をしっかり投資しましょう!

何に時間を当てて良いかわからない人は別記事で社会人におすすめの勉強リストについて書いているのでよければこちらも読んでみてください!

どんなに仕事が遅くなっても多くの睡眠時間を確保できる

仕事をばりばりやりたい人は大詰めのとき等仕事を終える時間が遅くなることもあるかと思います。

遠いと夜遅くに帰宅してシャワー浴びたりとか歯を磨いたりしているともう深夜1時とかになってしまいそのまま寝て起きたらすぐ出社になります。

しかし、近くに住んでいる人は仮に仕事が23時に終わって帰宅しても23時30分で、いろいろ寝る支度をして24時30分、仕事の始業時刻が10時であれば8時まで寝てもまだ2時間あります。

睡眠時間を削ると頭がさえずパフォーマンスが落ちがちなので睡眠時間の確保は重要です。

会社によっては近いと補助金が出る

会社によっては会社の最寄り駅から3駅以内とかで補助金が出る場合があります。

補助金があると会社の近場とかは高くなりがちなのでうれしいですね。

通勤時間が長いことで発生するデメリットをなくせる

メンタリストDaiGoさんの著書『週40時間の自由をつくる超時間術』によると、通勤時間が長い事が生産性を下げるひとつの要素になっているとのこと。

また、通勤時間が長い人は離婚率が高くなったり肥満になる可能性も高くなるらしいです。

通勤時間を有効活用する方法なども書かれているので、持ち家だったりしてどうしても通勤時間を長くせざるを得ない人はこちらの本に載っている内容を試してみてはどうでしょうか。

この本について下記記事で内容を掻い摘んで紹介しているので気になった方は下記記事も読んでみてください。

会社の近くに住むデメリット3つ

次に会社の近くに住むデメリットを上げてみました。

休日でも会社の人と会う場合がある

会社の近くには割とほかの同僚も住んでいたりするので会社の近くで誰かと会う可能性があります。

僕はあまり気にならないのであまりデメリットにならないのですが、気になる人もいるようなのでこれがどこまでデメリットになるかを個人で検討する必要があるかなと思います。

家賃が高めになりがち

会社は大きな会社になればなるほど、比較的都心に拠点を置かれていることが多いので、新宿・渋谷などはそれなりに家賃が高くなるかなと思います。

家賃の高さと自分の時間の確保を天秤にかけてどちらが良いのかを検討することが必要になります。

活動範囲が狭くなりがち

これは土日とか休日に意識的に外に出ればあんまり気にならないですが、会社と家の距離が近いとどこか少し離れたところに行くのも面倒になります。

また、会社がどこにあるかにもよりますが、だいたい近場にレストランやコンビニ、スーパーなどがそろっている場合が多いので本当に遠出しなくなります。

意識的に外に出てたまには気分転換をする日を作ってもよいかもしれませんね。

何らかの理由で会社の近くに住めない場合の対処法

何かしら家庭の事情などでどうしても会社の近場に住むことが難しい方もいらっしゃるかなと思います。

そんな方への対処法を考えてみました。

朝型人間になって電車の乗車率が比較的少ない時間に乗る

満員電車は前述したようにかなりストレスの原因になります。

また、電車は人が多いため風邪をもらう原因にもなり良いことがありません。

しかし、ピーク時を外せばまだスペースを持つことができます。

スペースができれば読書したりニュースを聞いたり、メールチェックを比較的しやすい

また、会社に出社時間よりも早く出社すると誰にも邪魔されずに仕事ができてさくっと仕事が終わります。

早めに集中して仕事を終わらせれば早く帰宅ができるので自分の時間も確保できますね

たまには格安のビジネスホテルに泊まってみる

会社の近くのビジネスホテルに宿泊するとそれだけでかなり時間の短縮になります。

僕も海外赴任前に家が無くて1週間ほど少し遠いところの友達の家に居候していてかなり不便だと感じていました。

しかし、一度ビジネスホテルに泊まったらかなり近くなってしかも一人で集中して作業をすることができました。

たまにはホテルに宿泊してみると平日にも有意義な時間を過ごすことができますよ。

ただ、近場がかなり良くなってしまってどうにかして近場に移り住む方法を考えるきっかけにはなるかなと思います。

近場に住むメリットを一度考えたい人は1週間くらい近場のビジネスホテルに宿泊して試してみてもよいかもしれません。

自分の時間を作りたい人は会社の近くで住むのが吉!

近場か遠場に住むかですが、結論自分の時間を確保することに対してどれだけ優先順位があるかによります。

近場に住んでやりたい事がある人は近場に住んでしっかり自分の時間を確保しましょう。

満員電車に乗るのはかなりつらいのでストレスをあまり溜めたくない人も近場がおすすめです。

ホリエモンの著書にあり金は全部使えという本があるのですが、この本の中でも住まいにはお金をかけろということが推奨されていて、僕も近くに住むことの方がメリットが多くてよいと思います。

近くに住むべきか遠くに住むべきか迷っている方はこちらの本を読んで考えてみるのもおすすめです。

とはいえ、コロナ後はどうなるかわかりません。

リモートワークが主流となり、オフィスを持たない企業も増えてくるはず。

働く職種によっては会社に出社しないことも多くなることが想定されます。

東京住みの人は埼玉や千葉、東京でも端の方に住むことで家賃を節約できるメリットもあります。

会社に行く必要が無いのであれば無理に近くに住む必要もないので働く会社がどのような状況なのかを見極めて住む場所を決められるとよいですね。

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