チャットワークの便利な拡張機能8つ

チャットワークを使い始めて6年の僕がチャットワークをより使いやすくするための拡張機能を紹介します。

【前提】チャットワークのGoogleクローム拡張機能を活用するだけでは効率的にはならない

チャットワークは便利ですがついついグループの数が多くなったり伝わらなくて何度もメッセージを送ってしまったりする方もいるかと思います。

チャットはすごく便利で簡単にコミュニケーションができるツールですが、意外と無駄な時間を使っていないかは確認しましょう。

やはり拡張機能は便利ではありますがそれだけで劇的に仕事が効率化されるわけでではないことを入れる前に覚えておく必要があります。

Googleクロームの拡張機能を使うことでチャットワークをより便利でかつ使いやすくなりますが、まずは無駄なチャットが多すぎないかを確認してみてください。

無駄なチャットが多いなと感じたら送っている文章を見直したり、同僚と仕事以外のチャットの量はどうかなどを見直してみましょう。

チャットワーク利用を効率的かつ便利にするGoogleクローム拡張機能8つ

では、さっそく下記8つを紹介させて頂きます。

チャットワーク

まずはそもそもなんですがチャットワークを拡張機能に追加してきましょう。

これでいつでもチャットワークをサクッと開くことが可能です。

Chatwork Live Screen Sharing Plugin

チャットワークには実はビデオ通話機能もあります。

その時に画面共有してお互いにデータを見せたいこともしばしば。

この拡張機能を追加することでスカイプと同じように画面共有しながら話をすることが可能です。

リモートで業務を行う場合やパソコンの画面を見せて作業をする場合に、zoomなどを開くのも良いですが、chatworkメインで使っているのであればチャットワークからそのまま画面共有してやりとりできます。

ChatworkNameShortener

チャットワークグループに入っている人数が多いと全員にTOを付けると尋常じゃない長さになってしまいます。

それを解決するのがこの機能。

名前の部分を無くしてくれて横に並べてくれるので縦に長くなることがありません。

chatWork Notifier

チャットワークをブラウザで開いていなくても通知をくれる機能です。

基本的に開きっぱなしだと思うのですが開くのを忘れていた時でも自分に通知を送ってくれるので便利です。

chatwork helper

チャットワークグループに入ってはいるけどあまり自分は使わないグループが存在しているかと思います。

それをいちいち開いて通知を消すのは面倒ですがこの拡張機能はワンクリックで全て既読にできます。

それ以外にも自分に通知が来ているメッセージをソートしたりできます。

Chat++ for Chatwork

このチャットワーク機能を使うと絵文字がたくさんになります。

仕事中の感情をもっと伝えたい方は絵文字を有効活用するのもありです。

絵文字を増やせば女子ウケ間違いなしです。

ChatWork Quick Info Input

チャットワークにはチャットワーク専用のコードを書くことができます。

具体的には枠で囲ったり線を付けたりといった具合です。

ただ、コードを書くのはめんどくさいのでボタンひとつで行いたい方はこれを使ってみるとよいでしょう。

メッセージを打ち込むところのすぐ上にボタンが現れます。

例えばこんな感じでタイトルと内容を枠で囲んだりできます。

Chatwork専用コードで打ち込んだチャット
Chatwork専用コードで打ち込んだチャット内容

Chatwork Input Tools

こちらも上記のようにメッセージの入力作業を補助してくれる拡張機能です。

メッセージ入力ボックスに様々なメッセージ補助ができます。

ここにタイトル
「info」:メッセージを四角で囲い込む
「title」:infoのタイトル部分
「code」:HTMLのようなコードを表示させるもの
「hr」:線を引いて記載内容を区別する

実際に表示させると下記のような形です。

やりたいことに応じてショートコードを使い分けましょう。

Chatwork Input Tools を入れると表示される内容

チャットワークの拡張機能を使いこなして仕事ができる人になろう!

チャットツールでチャットをすることは仕事をするうえでかなりの時間を使う人も多いはず。

様々な拡張機能を使うことでよりチャットワークが使いやすいツールになります。

より仕事を早く効率的に終わらせるためにはツールを使いこなしましょう。

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