英語講師と出会えるアプリ「フラミンゴ」を使ってみた【独学に限界を感じてる人におすすめ】

英語講師を見つけられるフラミンゴ

英語教師を見つけたいのであればフラミンゴというアプリがおすすめです。

この記事ではフラミンゴについての紹介とどうやって使うのかやおすすめの使い方についてまとめました。

英語や中国など語学学習ができるアプリ「フラミンゴ」とは?

フラミンゴのアプリのスクショ※2020年1月時点※

フラミンゴとは「ふらっとみんなで語学留学」をキャッチコピーにしている語学学習のための講師を探せるサービスです。

100か国以上の講師が在籍しているので、英語や中国語だけでなく、インドネシア語やフランス語みたいなのも学ぶことが可能です。

一回の料金が2000〜6000円くらいなのでちょっと高いなと思う方もいるかもしれませんが、なかなか英語の先生を探せないなと思う方はお金を使って語学勉強の先生を利用するのもありです。

フラミンゴで語学講師と会うまでの手順

フラミンゴで会う手順について解説していきます。

アプリをインストールして登録する

まずはアプリをダウンロードしましょう。

iOS:https://apps.apple.com/jp/app/id1029428764
And:https://play.google.com/store/apps/details?id=com.flamingo.flamingo_android

アプリをダウンロードしたら登録していきます。

ニックネームや国籍、母語、基本情報や支払いのためのクレジットカード登録を手順を追って進めていきましょう。

基本情報の所には

・どこに住んでいるのか
・どんな職業なのか
・なぜ英語を勉強したいのか
・どこが弱点でどんな勉強をしたいのか
・興味関心

などを書いておくと講師側も相手のことがわかって教えやすいと思うので、この辺りを書いておくと良いでしょう。

先生を選ぶ

フラミンゴに登録している講師の中から気になる先生を探しましょう。

下記のような形で検索を行うことが可能です。

フラミンゴの講師検索画面※2020年1月21日

学びたい言語や国籍、性別など様々な項目を選択して行くことであなたにあった講師を探すことができます。

しかし、あまりに細かく設定すると講師の数がすごく多いわけではないので、その内容にあった講師が出てこないこともあります。

必要最低限の項目を選択して細かすぎないようにした方が良さそうです。

選択肢の中から講師を選ぶ

指定した条件で検索すると講師が出てきます。

自己紹介文を読んだりレビューをみたりしながら先生を選びましょう。

気になった人がいれば、お気に入りに追加しておくと後で見直すことができるので、気になった人にはいいねしておきましょう。

いいねすると時々講師からメッセージが来ることがあります。

こちらからはレッスンリクエストを行わないとメッセージが遅れないので注意が必要です。

個人的にはどんなレッスンが可能なのかリクエストを送る前に相談したいところではありますが、プロフィールを読めばある程度わかったりもするのでプロフィールがしっかり書いてある人から選ぶのも良いと思います。

気になった講師を見つけたらレッスン日時を選んでリクエストを送る

講師の検索画面を見ると下の方にレッスン日時を選ぶという項目が出てくるのでそこを押すと、講師のスケジュールが出てきます。

○のところは講師が空いている時間なのでそこで自分の予定と照らし合わせてリクエストを送ってみましょう。

日程調整をして会う

大体の場合、最初リクエストを送るとスケジュールを調整し直してほしいと連絡がきます。

あなたが送ったリクエストを相手が承認しない限り、キャンセルが可能なので、キャンセルして場所や日時についてメッセージを送りましょう。

日本語を話せない先生を選んだ場合は日程調整も学びたい言語で行うことになるので、語学力に自身がない人は注意が必要です。

日程調整が終わったら再度リクエストを送って、相手がリクエストを受け取ったらあとは会うだけです。

当日その場所にいきましょう。

ただ、たまに場所に現れない人とかもいるみたいなので、前日に明日はよろしくねみたいなメッセージをしてやりとりをしておくと良いかもしれません。

フラミンゴでの講師の選びで確認すべきポイント

フラミンゴでは様々な講師がいるので悩むこともあるかもしれませんが、僕としては4つのポイントを確認して選んでいます。

レッスンリクエストの承認率や出席率

講師のプロフィールを見るとレッスンを過去にどれくらい行ったかや承認率、出席率などを確認することができます。

出席率は95%の人を選ぶのが良いと思います。

プロフィール文がしっかり書いてあって自分に合いそうか

プロフィールがしっかり書いていないとあまり教えるモチベーションが高くないのかなと思ってしまいますので、文章を書いていない人にリクエストを送りません。

プロフィールの内容を見て何をどんな風に教えるのかみたいな講師のスタイルやなぜ日本に来たのかや趣味などが書かれています。

そこをしっかりと読んで自分に合いそうかどうかを確認しましょう。

相手が教える内容が自分の語学レベルにあっているか

ここもプロフィール文に近いのですが、フラミンゴには得意なレッスンやトピック、どんな年齢の人を対象にしているのかなどが書かれています。

初心者の方は初心者向けの人が良いですし、ビジネス英会話がしたい人はそういうトピックを選びましょう。

レッスンする場所はどこか

レッスンする場所が講師によって異なります。

大体は講師が住んでいるところの最寄り駅などが指定されています。

僕はできるだけ近くで会える人を選んでいます。

フラミンゴのおすすめな使い方

フラミンゴを使おうか迷っている人はどんな風に使えばいいのかみたいなところに悩む場合もあるのかなと思います。

僕がおすすめする使い方としては4つです。

日本人講師にあって日本人が苦手なところとかを指摘してもらったり勉強法を教えてもらう

あまり学びたい言語が得意ではない場合、日本人講師にあってどんな風に勉強すべきか助けてもらいましょう。

日本人だと日本語ばかりになってしまう可能性がありますが、最初は勉強の仕方などを実際に苦労してきた人から聞くのが一番です。

対面での英語コミュニケーションで指摘をもらう

生徒と講師という関係なので、コミュニケーション中の言い方とか単語の使い方とかを指摘してもらうことができます。

積極的にフィードバックが欲しいと伝えてより良い伝え方を学んでいきましょう。

あらかじめお題を決めておいて議論してみる

何もあらかじめ決めていないとただの日常会話だけになってしまう可能性があります。

それでも問題ない人は良いんですが、あらかじめお題を決めてそれについて議論を深めていくと普段使わないような表現だったり単語だったりを使わないといけない場面が出てくるので英語で使えるフレーズや単語の幅が広がりますよ。

宿題を出してもらい、継続的に英語勉強ができるようにする

複数回会うようになってきたら宿題を出してもらって継続的に勉強ができるようにしましょう。

会う時間と会わない時間をうまく有効活用して有意義な語学学習を行いましょう。

実際に対面で語学を教えてくれる人を探すならフラミンゴがおすすめ!

対面で会って英語学習ができるサービスはたくさんありますが、HelloTalkやConversationExchangeのような無料のサイトだと出会うまでにかなりの時間がかかってしまいます。

すぐに会って勉強を早く開始したい方はお金をしっかり投資して早く自分に会った講師を探しましょう。



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