英語学習サービス『iknow』は継続して勉強できない人の強い味方!

僕は英単語をiKnowというサービスを使って勉強しているので、iKnowの良さや使ってみて分かったメリット・デメリットを紹介します!

英単語の継続学習って重要だと感じつつも、毎日継続するのがめんどいなと思っていた僕が大体の日で継続しながら勉強できています。

iKnowは下記のような人の利用がおすすめ。

iKnow利用がおすすめな人
・語彙を優先して学びたい人
・英語勉強しているがなかなか継続できない人
・TOEICやビジネス英語、旅行など目的別に英語を学びたい人
・DMM英会話を使っていてボキャブラリーを増やしたい人

iKnowを使って英単語学習を継続的に実施していきましょう!

英語学習サービス「iKnow」とは?

iKnowのTOPページ(2020年12月現在)
iKnowのTOPページ(2020年12月現在)

iKnowはTOEICやビジネス英語、旅行、英検など目的別に合わせた聞く・話す・読む・書くのような技能をワンストップで勉強できるサービス。

WEBもアプリも存在しているので自宅でも外でも隙間時間に使いやすいです。

特に単語などの語彙を覚えることにフォーカスできますので、ボキャブラリーが少ないなあと思っている方におすす目の英語学習サービスとなっています。

脳科学に基づいたプログラムであなたの記憶が定着するベストなタイミングで問題を出題

iKnowの学習プログラムの特徴
iKnowの学習プログラムの特徴

iKnow最大の特徴は脳科学に基づいたプログラム設計であなたの記憶が定着するベストなタイミングをサービス側が管理してくれること。

特にこの単語を忘れてしまったからメモしておこうとか、単語帳にわからなかった単語に印をつけておこうとかする必要がありません。

僕は管理するのとかも相当めんどいなと思っているので、iKnowがまだ定着できていない語彙を定期的に出題してくれるのですごく助かってます。

英語学習でどれを覚えてどれを覚えていないかを管理するのがめんどくさいなと思っている人におすすめです。

iKnowの料金プラン

iKnowの料金プラン(2020年12月現在)
iKnowの料金プラン(2020年12月現在)

iKnowの料金プランは、単月の契約だと1,500円程で年間プランで申し込むと1ヶ月あたり800円程になっています。

少し高めな気もしますが、毎日英語勉強をすると考えると1日あたり12ヶ月プランの方であれば30円以内に治ります。

通勤・通学や洗濯物が回っている時間など、隙間時間で終えられるようなコンテンツの作りになっているので、元が取れるくらい学習を継続しやすいですよ。

また、下の方で書いてますが、DMM英会話と併用することでiKnowが無料で使えるので、英語のアウトプットも同時にしたい人はDMM英会話の利用もおすすめです。

iKnowを使ってみて分かったメリット

続いてはデメリットについてご紹介。

どんなサービスにも多少はデメリットはあります。

様々なコースがあり目的にあった英単語や文法の勉強が可能

iknowのコース一覧

英語を勉強していると気づくと思いますが、どう使いたいかによって使う単語や知っておきたい表現が異なってきます。

日常会話を楽しみたい時とビジネス英語では使われる単語や慣用句が異なりますし、大学受験では受験対策に必要な英語が求められます。

iKnowには様々なカテゴリーがあるので、目的に合わせたコンテンツを選びましょう。

僕はTOEICからやり始めていて、今後はビジネス英語とかもやって行こうかなと思ってます。

継続学習をサポートしてくれて英語学習の習慣が身につきやすい

iKnowのコンテンツごとの学習管理画面

上記はTOEIC600点コースの単語や慣用句を覚えるためのものなのですが、○担っている物はこのコースで勉強する単語になります。

どの単語の定着率がよくないかなどを管理しておいてくれるので、iKnowのWEBサイトやアプリを開いてそのコンテンツを進めるだけでOKなので学習を進めやすいのが特徴。

いちいち単語帳に覚えていない単語に印や付箋を貼ったり、ノートに書いたりする必要はありません。

それぞれの○を押すと何時ごろ復習したら定着率が高まるのかを教えてくれるので、めんどくさがりだけど勉強は継続して定着させたい人にぴったりです。

iKnowの学習時間記録

また、学習時間がどの程度あるのかも可視化してくれます。

できるだけ英語学習は毎日短い時間でもやる事が大切なので、時間が可視化される事で自分の英語勉強をやった感が出てくるのでおすすめです。

単語を音と例文一緒に覚えられる

iKnowの問題一例
iKnowの問題一例

単語は意味を覚えるだけではなかなか定着しません。

どのような文章やケースで使われるのかを知る事でより単語の定着率が高くなります。

また、音も重要です。

その単語が読めないとなかなか覚えたり使えるようになりません。

iKnowの問題ではわかりやすい例文を表示してくれますし、単語や文章を読み上げてくれるので声に出して発音する事でより学習効果が高まります。

どの単語を復習すれば良いのか自動的にピックアップして復習できる

iKnowの学習アイテム管理ページ

iKnowではそれぞれのコースで勉強できる単語が一覧になって出てきます。

すでに知っている単語は時間の無駄なので、事前に消しておく事が可能。

まだ進捗が100%になっていなかったとしても、もうこれは覚えたり思い出したりしたから学習は良いかなと思ったら削除も可能です。

単語それぞれの学習の間違えなどを記録しておいて自動的に定着率が高まるタイミングで問題を出してくれるのが便利です。

iknowを使ってみて分かったデメリット

続いてiKnowのデメリットについて解説します。

他のアプリに比べて高い金額設定

金額は、単月ごとで申し込むと1,500円程、年間契約で月800円程となっており、単語にフォーカスされていることを考えると少し高いかなという印象。

しかし、脳科学に基づいて定着率が高まるタイミングでゲーム感覚で簡単に英語学習ができるのが魅力的なので、継続的にやるぞとモチベーションを高めるには課金するのも良いかもしれません。

無料だとやる気が出ずそのまま来月やれば、、とか言ってると一生やらないことになってしまうかもしれません。。笑

スピーキングの練習には不向き

iKnowは単語を覚えたり例文を発音して頭にインプットすることはできますが、それを使って会話をする事ができません。

実戦で使っていかないとなかなか覚えていたとしてもなかなか言葉に出す事ができません。

話をする場は友達を作ったりオンライン英会話をする事で対応して行く必要があります。

iKnowを利用して学習するならアウトプットの場としてDMM英会話を活用しよう

iKnowはDMMが提供しているサービスで、DMM英会話を使っているユーザーはiKnowを無料で利用できます。

iKnowで覚えた英単語を積極的にDMM英会話で講師と話す事でどんどんアウトプットしてみましょう。

また、DMM英会話を僕も利用していますが、ボキャブラリーの少なさで周りくどい言い方をしないといけないと単語を覚えなきゃなあと思ったりします。

逆に文法に多少不安があっても単語を知ってたらなんとか会話になり伝わります。笑

DMM英会話と併用して利用する事でより学習効果を高めましょう。

知った単語が使えるようになると英語学習のモチベーションも高まりますよ。

別記事でDMM英会話が他オンライン英会話よりもおすすめな理由について書いているのでよかったらこちらも読んでみてください!



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