【Anker PowerExpand 8-in-1 USB-C PD メディア ハブ レビュー】複数ディスプレイ&タイプ別USBで1つのハブにまとめられる

Anker PowerExpand 8-in-1 USB-C PD メディア ハブ レビュー

デュアルディスプレイにしたくて複数のHDMIが必要でなおかつ他USBやSD/MicroSDのあるUSBハブを探している人は『Anker PowerExpand 8-in-1 USB-C PD メディア ハブ』がおすすめ。

この記事では、Anker PowerExpand 8-in-1 USB-C PD メディア ハブだけでなく、その他Ankerの7ポート以上あるUSBハブの特性を比較しました。

様々なタイプのポートがあるUSBハブを探している人に参考になると思います。

この記事の想定読者

・Anker製品が好きでUSBハブを探している人
・比較的様々な種類のポートがあるタイプのUSBハブを探している人
・Anker PowerExpand 8-in-1USB-C PD メディア ハブの購入を迷っている人
・Anker PowerExpand 7-in-1との違いを知って自分にあったUSBハブを選びたい人

Ankerは会員登録すればどの商品も1年半の製品保証があるので安心して購入できますよ!

Anker PowerExpand 8-in-1 USB-C PD メディア ハブの概要

Anker PowerExpand 8-in-1 USB-C PD メディア ハブの製品仕様は下記のようになっています。

Anker PowerExpand 8-in-1 メディア ハブの製品仕様

【搭載ポート】
・データ転送用USB-A 3.0ポート(最大5Gbps)×2※充電や映像出力に非対応
・PD対応USB-C充電ポート(最大入力100W / 最大出力85W)※データ転送/映像出力非対応
・microSD&SDカードスロット(最大104MB/s)
・イーサネットポート(最大1Gbps)
・ 最大4K(60Hz)対応HDMIポート×2※2ポート同時利用の場合は最大4K(30Hz)出力
【サイズ】約11.8 x 5.5 x 1.7 cm
【重さ】約110g
【付属品】8-in-1 メディアハブ/トラベルケース/説明書/保証書
【充電速度】最大85W(USB Power Delivery対応)
【データ転送速度】5Gbps
【主な対応機種】
PC:MacBook Pro(2015以降)/Macbook Air(2018以降)/Dell/Google Chromebook
タブレット:i pad pro

※僕はTinkPadで使っていますが問題なく動きます

HDMI/USB-A・C/MicroSD/SDカード/イーサネットポートがひとつのUSBハブで利用できます。

USBハブはHDMIだけのものやUSB-Aタイプだけのものなど様々ありますが、現在特定のタイプのものだけを利用していても少し長い目で見たらいろいろなタイプを利用する可能性も。

僕も最初はUSB-Aタイプだけのものを持っていたのですが、それだけでは足りなくなり結局今はこの『Anker PowerExpand 8-in-1 USB-C PD メディア ハブ』を利用しています。

今はHDMIのみやUSB-Aのみの利用で十分であっても、長い目で見れば複数タイプのポートがあるUSBハブがおすすめです。

Anker PowerExpand 8-in-1 USB-C PD メディア ハブの付属

付属品は説明書・保証書以外にUSBハブと持ち運び用のトラベルケースがあります。

最近はリモートワークの人も多くなってきましたし、家で仕事することもあれば会社へ行くという人もいるかもしれません。

移動するときに収納ケースがあるとケーブルが絡まったり破れてしまったりするリスクが軽減できるので、トラベルケースはあると意外と便利!

Anker PowerExpand 8-in-1 USB-C PD メディア ハブの外観

外観はスペースグレーでサイズ感もかなりコンパクト。

シックな色合いで落ちついているので様々なデスクの上の色合いに合います。

ポートを見ていきます。

HDMIとUSB-Cが同様の側面にあります。

Anker PowerExpand 8-in-1 USB-C PD メディア ハブの側面

その反対側にUSB-AとMicroSD/SDがあります。

Anker PowerExpand 8-in-1 USB-C PD メディア ハブの側面

イーサネットはPCに差し込むためのコードと逆側についてます。

ポートそれぞれの配置も良く考えられているなという気がしています。

僕はHDMI2つを外部ディスプレイ用につけていてUSB-Cを外部ディスプレイの充電コードが刺さっているのですが同じ方向に長めのコードをまとめられるのでいい感じにまとまってます。

片方に指すべきコードをまとめられていて、今のPC周りのコードはUSB-Cの方が多い気がするのでコードをまとめやすいです。

反対側にはBluetoothのマウスのUSB-Aのコードが無いものを指したり、たまにiPhoneの充電コードを指して充電したりしています。

Anker PowerExpand 8-in-1 USB-C PD メディア ハブのメリット

Anker PowerExpand 8-in-1 USB-C PD メディア ハブのメリット

HDMIを2つ利用できるのでデュアルディスプレイ利用者に最適

リモートワークになってから自宅にディスプレイを複数購入した方もおおいのではないでしょうか。

僕はモバイルモニターと固定のディスプレイ2つを使って、PCの画面に合わせて3つにしたく、ちょうどよいUSBハブを探していました。

その中で出会ったのがAnker PowerExpand 8-in-1 USB-C PD メディア ハブ。

HDMIが2つついていて他のタイプのポートもあるUSBハブでなかなか良いのが無かったのですが、Ankerは良く使うガジェットのひとつなので安心感を持って使用できてます。

HDMIとUSB-A・Cがあり様々なコードの接続先をひとつにまとめられる

時々、USBハブを2つつけている人を見かけますが、2つあるとコードが邪魔になってしまったり机の幅を取るので邪魔ですよね。

しかし、このUSBハブはHDMI/USB-A・C/イーサネット接続/MicroSD・SDカードを全てひとつのハブに接続できるのでコードがまとめやすいです。

机の上をすっきりさせたい人はできるだけひとつにまとめられるUSBハブがおすすめです。

移動を考慮したトラベル用ケースが付属でついてくる

ガジェットは基本、家での操作を前提とされていて専用のケースが無い場合も多いです。

しかし、このAnker PowerExpand 8-in-1 USB-C PD メディア ハブでは、トラベル用ケースがついていて、移動のことを考慮されているのが嬉しいです。

コードがあるものを普通にカバンの中に入れると絡まったり何かの下敷きになってしまってスムーズに取り出せなかったりとカバンの中がごちゃごちゃしちゃうことも。

このトラベル用ケースがあればすっきりとカバンの中に収められるので、家だけでなく様々な場所に持ち歩きたい人におすすめです。

Anker PowerExpand 8-in-1 USB-C PD メディア ハブのデメリット・注意点

Anker PowerExpand 8-in-1 USB-C PD メディア ハブのデメリットや注意点

Macbookだと拡張ディスプレイを3画面にできない

Anker PowerExpand 8-in-1 USB-C PD メディア ハブの複数画面出力対応
AnkerのHPより引用

上記の通り、Macbookで3つのディスプレイに異なるものを表示させたい場合、HDMIポートが2つのAnker PowerExpand 8-in-1 USB-C PD メディア ハブのような商品だとデュアルディスプレイにできないので注意が必要。

Macbookの場合はThunderbolt 3の変換アダプタだとデュアルディスプレイにすることが可能

MacbookをデュアルディスプレイにしたくてUSBハブを探している人は上記のような商品を探しましょう!

HDMIポートが2つある変換アダプタだと、Windowsは拡張デスクトップで3つの画面に異なるものを表示できますが、Macbookはできないので注意!

全てのポートにつないで稼働していると若干デバイスの熱が気になることも

僕はそこまで気にならないのですが、レビューなどを見ていると熱を持ちすぎて熱くなるというコメントも。

確かに熱くはなりますが、触れないほどではなく、僕が使っているThinkpadの充電器の温度と体感はほぼ同じです。

気になる人は下記のような冷却パッドの利用を検討してみるのが良いかもしれません。

Ankerの文字が見える方ではなく、裏側に貼っておくとAnkerの洗練されたデザインを消さないので良いと思います。

Anker PowerExpandの『8-in-1』と『7-in-1』を比較!それぞれにあった使い方は?

AnkerpowowerExpand USBハブの『8-in-1』と『7-in-1』を比較

AnkerpowowerExpand USBハブの『8-in-1』と『7-in-1』の商品を比較してみました。

上記画像で今回紹介する商品を並べてみたのですが、大きさや見た目はどれもほとんど変わらず、ポートの数や種類、転送データの速度なとが違うのみとなっています。

それぞれの商品でポート数やどんなタイプのポートがあるのかが異なってくるので注意が必要。

HDMIを2つ利用したいなら今回メインで紹介した『Anker PowerExpand 8-in-1 USB-C PD メディア ハブ』がおすすめ。

HDMIが2つあるのはこれだけです。

USB-Cが多めにほしい人は『Anker PowerExpand 8-in-1 USB-C PD 10Gbps データ ハブ』か『Anker PowerExpand+ 7-in-1 USB-C PD メディア ハブ』が良いでしょう。

最近はUSB-Cも増えてきているので多いと便利だったりします。

しかし、『Anker PowerExpand+ 7-in-1 USB-C PD メディア ハブ』には有線LANを接続するためのイーサネットが無い事に注意が必要。

速度を気にする人は、『Anker PowerExpand 8-in-1 USB-C PD 10Gbps データ ハブ』がデータ転送速度が一番早い商品になっています。

下記に、Anker PowerExpand USBハブのポート数や速度などをまとめました。

Anker PowerExpand
USBハブ 製品
値段HDMIUCB
-A
USB
-C
Ether
net
4K
対応
高速
データ転送

8-in-1 USB-C PD

メディア ハブ
6,490円x2x2
3.0 Gen2
x1
(30Hz)
5
Gbps
8-in-1 USB-C PD
10Gbps データ ハブ
7,990円x1x2
3.1 Gen2
x2
(60Hz)
10
Gbps

7-in-1 USB-C PD

メディア ハブ
5,990円x1x2
3.0 Gen2
x2
(30Hz)
5
Gbps
7-in-1 USB-C PD
イーサネット ハブ
5,990円x1x2
3.0 Gen2
x1
(30Hz)
5
Gbps
※2021年7月現在※

それぞれ、数が多かったり他より優れているポイントは赤色に変えてます。

USB-Aの 3.0と3.1の違いは下記の通りスピードの違いです。

USB 3.0と3.1は何が違うの?

スピードの違い。USB 3.1規格は、USB3.0のデータ転送速度5Gbpsの「SuperSpeed(Gen1)」モードに加え、新たに最大転送速度10Gbpsを誇る「SuperSpeedPlus(Gen2)」モードが追加。USB3.1は互換性があるため、従来の機器(USB3.0/2.0/1.1)を接続して使うことも可能
参考URL:https://www.sanwa.co.jp/product/cable/howto/usb31.html

ポート数が少ないUSBハブもありますが、途中で数が足りなることも。

モニターやマウスのUSBなど複数ポートを利用する予定がある人はポート数が多いものを選びましょう!

利用用途にあったポート数のUSBハブを選ぼう!

Anker PowerExpand 8-in-1 USB-C PD メディア ハブのレビュー

Anker PowerExpand 8-in-1 USB-C PD メディア ハブ

僕はイーサネットを今のところ使っていないので若干持て余しているのですが、モニターを2つ繋いだり、充電コードを指したりして複数ポート利用できると便利です。

色もシックな色合いで目立たないですし、サイズ感もコンパクトで多くのポート数があるので机の上もスッキリします。

Anker製品は、1年半の製品保証もついていて安心なので他のアイテムも良く使っています。

ポート数が多いUSBハブを探しているならAnker PowerExpand 8-in-1 USB-C PD メディア ハブを検討してみてください!


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です