【Anker 2.4G ワイヤレスマウスレビュー】コスパ最高の長時間作業におすすめなマウス

Anker 2.4G ワイヤレスマウスレビュー

長時間のPC作業でマウスを利用していると手首や腕が疲れる人も多いのでは?

今回紹介するAnker 2.4G ワイヤレスマウスなら人口工学に基づいたデザインで最も疲れにくい角度での操作が可能。

僕もこのマウスをサブ的に使っていますが、軽くて向きも通常のマウスとは異なるので横型のマウスとは違う力の入り方になって疲れづらいのが特徴。

Anker 2.4G ワイヤレスマウスの概要

2021年8月時点では、Ankerから発売されている唯一のマウスになっています。

Anker製品好きはぜひ一度検討してみてほしい製品です。

製品仕様

Anker2.4Gワイヤレスマウスの製品仕様は下記。

基本どのOSにも対応可能なマウスになっていますが、MacOSだと前後に押すボタンが反応しないのが欠点となってます。

項目詳細
カラーブラック
マウスの向き縦型
製品サイズ10.11 x 8.2 x 8 cm
重量95.25g
対応OSWindows/MacOS/Linux
電池単4電池2本※想定電池使用期間約6ヵ月
マウス感度3段階のマウス感度(800 / 1200 / 1600DPI)
の切り替えが可能
接続方式ワイヤレス※PCにUSBを差し込む必要あり
最大保証24か月(18カ月+Anker会員の場合6ヵ月)
Anker 2.4G ワイヤレスマウスの製品仕様

この値段のマウスにしては珍しく、DPIを好みに合わせて変更できるのも魅力のひとつです。

付属品・外観

Anker 2.4G ワイヤレスマウスの外観・サイズ
Anker 2.4G ワイヤレスマウスの外観・サイズ

付属品はマウスのみ。

PCとワイヤレスでつなぐためにはレシーバーとなるUSBを指す必要があるのですが、マウスの裏に埋め込むような形で入っています。

Anker 2.4G ワイヤレスマウスのレシーバースロット
Anker 2.4G ワイヤレスマウスのレシーバースロット

実際に手で持ったイメージはこちら。

通常横型というか手を寝かせて置くマウスが多いかと思いますがAnker 2.4G ワイヤレスマウスが縦型になっていて手首の確度が普通のマウスとは変わっています。

Anker 2.4G ワイヤレスマウスを手で持ったイメージ
Anker 2.4G ワイヤレスマウスを手で持ったイメージ

ボタンが充実しているのも特徴的。

Anker 2.4G ワイヤレスマウスのボタン

スクロールホイールがあるのでページをスクロールするときも楽に動かせます。

ページを前後に進めたり戻したりするためのボタンも親指を置く付近にあるのでいちいちブラウザの前へ進む・戻るボタンまでカーソルを合わせなくても済みますね。

マウス感度DPIとは?

Anker 2.4Gワイヤレスマウスのページを見てみるとDPIという指標が書かれていますがこの指標について知らない人も多いかと思いますので説明を入れました。

DPI(Dots Per Inch)とは?

マウスをどれだけ動かすと画面上のポインターがどれだけ動くかを表す数値。800DPIならマウスを1インチ(約2.5cm)動かすと800ドット分動く。

Anker 2.4Gワイヤレスマウスでは、800・1200・1600DPIと変更可能なのでマウスを動かすスペースが少ない場合は1600DPIにすると少ない動きで大きくポインターを動かせます

大きく動かせると設定を変えたときはちょっと人によってはかなり動いたなと思われるかもしれません。

しかし、慣れてこれば省スペースでマウスをあまり動かさなくてもポインターを大きく動かせるので便利です。

Anker 2.4G ワイヤレスマウスのメリット

人口工学に基づいたデザインでつかれにくい

縦型で持つ形の珍しいマウスですがこの形にしているのは人が最も疲れにくい角度を追及しているから。

Anker 2.4G ワイヤレスマウスの商品ページには下記のように説明があります。

人間工学に基づいたデザインを採用し、最も疲れにくい「握手の角度」での操作が可能で、手首や腕への負担を軽減します。

-Anker 2.4G ワイヤレスマウス商品ページより-

普段、マウスを使っていて手首が良く痛くなるなあという人は縦型の角度になっているAnker 2.4G ワイヤレスマウスを一度試してみるのもよいかもしれません。

Anker 2.4Gワイヤレスマウスは疲れにくい仕様に
Anker 2.4Gワイヤレスマウスは疲れにくい仕様に

感度を変更出来て大きなスペースが無くてもマウスを動かせる

3段階のマウス感度(800 / 1200 / 1600DPI)の切り替えが可能になっているので1600DPIにするとかなり大きな幅を動かせます。

僕は3つのディスプレイで使用していることが多いので移動幅が少ないとちょっと不便に感じているのですがこのマウスなら自分の好みに応じて感度を変更可能。

マウスを動かすスペースによってもボタン一つでかんたんにDPIを変更できるので自分にあったDPIに調節してみてください。

値段も手頃

マウスは高いものになると1万円程するものもありますが、このマウスは2,390円※税込(2021年8月現在)となっていて手頃な値段になっています。

5,000円以上のマウスだと試さないとちょっと怖いなと感じることもありますが、2,000円くらいなら失敗しても良いかなと思い切って僕は購入しました。笑

Amazonセールの時などに買うとさらにお得に購入できることもあるのでチェックしてみましょう。

マウスが軽くて動かしやすい

マウスは100~200gくらいが通常なのかなという印象なのですが、Anker 2.4Gワイヤレスマウスの重さは95.25gと100g以下なのですごく軽く感じます。

軽いと動かしやすくて手首に負担がかからないのがうれしいです。

今使っているマウスと比較してどっちが軽いか比べてみてください!

Anker 2.4G ワイヤレスマウスのデメリット

使い慣れるまでに若干時間を要する

僕は、使い慣れるまでに3日くらいかかって、メル〇リに売り出そうかと思う直前でした。w

慣れるまでに個人差あると思いますが1週間くらい使っているとだいたいなれるかなという印象。

省スペースでもかなり動かせて軽いので手首に負担が掛からないので慣れれば重宝するマウスになります。

最初ちょっと使いづらいなと思っても新坊強く何日か使ってみてください!

持ち方が限られる

仕事用ではLogicoolの下記マウスを利用しているのですが、こちらは立てたり寝かせたりして角度を変えられるので使う筋肉が違う気がしてけっこう気に入っています

しかし、若干購入金額が高いのがネック。

Anker 2.4G ワイヤレスマウスは縦型のみなので寝かせたり傾けたりできません。

値段が全然違うので機能差だけで語ってしまうのは不公平感がありますが、マウスは常に使うものだと思うのでメインのマウスをどれにするかは要検討かなと思います。

レシーバータイプのためUSBポートがひとつふさがってしまう

ワイヤレスのマウスではありますが、実際に操作するためには付属のUSBを差し込まないといけません。

ひとつUSBポートを埋めてしまうので現時点でUSBポートが埋まってしまって余りが無い人はUSBハブの購入検討が必要です。

ちなみに僕は同じくAnker のPowerExpand 8-in-1 USB-C PD メディアハブを利用しています。

USBをたくさん使う人はAnkerで複数ポートあるUSBハブの利用がおすすめです。

進む・戻るが若干押しづらく感じる

手のサイズ感にもよるのかもしれませんが、僕は進むボタンをスムーズに押せるんですが戻るボタンが若干押しづらいと感じています。

男性にしては手が小さい方で今まで付き合ってきた彼女とも手のサイズが同じくらいのことが多い(汗)んですが戻るボタンを押すために親指を少し曲げて押すのがいまだに慣れません。

Anker 2.4G ワイヤレスマウスがおすすめな人

Anker2.4GワイヤレスマウスのスイッチON時
Anker2.4GワイヤレスマウスのスイッチON時

実際に使ってみて利用がおすすめな人は下記です。

Anker 2.4G ワイヤレスマウスがおすすめな人

・普通の平行なマウスだと手や腕・肩が疲れるので縦型を試したい人
・Anker製品が好きでマウスの利用も検討したい人
・長時間利用でできるだけ手首や腕に負担がかからないマウスを探している人

値段も手頃なので、縦型のマウスを試してみたい人はこのマウスの利用を検討してみてください!

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