おすすめ電子メモパッド13選【仕事のメモやプライベート利用にも最適】

おすすめ電子メモパッド
おすすめ電子メモパッド

様々な利用用途に合わせた、おすすめな電子メモパッドを紹介。

僕も家の中で電子メモパッドを使っているのですが、紙よりもかさばらず、メモ用の紙やペンを買いなおす必要が無くかなり重宝しています。

一言で電子メモパッドといっても、

小型で持ち運び便利なものから、スケジュール帳や電卓機能がついているものなど様々なタイプの商品がある

ため選ぶのに迷ってしまいますよね。

この記事の対象読者としては下記の方々を想定していて、電子メモパッドを検討している人が抱えているであろう悩みの解決策をポイントを絞って書いています。

この記事の想定読者

・メモするアイテムを紙にすべきか電子メモ帳にするか迷っている人
・様々な電子メモパッドの種類を知って比較したい人

・電子メモパッドを選ぶ際の注意点やポイントを知りたい人

選ぶうえでのポイントもまとめているので、電子メモパッドの購入を検討している方は参考にしてみてください。

電子メモパッドを選ぶうえで考慮すべき事

電子メモパッド

選ぶうえで考慮しておくべきことをまとめました。

7つの要素を並べてみたのですが、

家やオフィスに置いて使いたいのか、持ち運んで様々な場所で利用したいのかで選ぶ基準も異なる

ので、どのような用途で使いたいのかをイメージしながら様々な要素を検討し、あなたにあった電子メモパッドを見つけましょう!

メモパッドの重さと大きさ

電子メモパッドは機能やどのような用途を想定しているかによって大きさや重さは異なります。

家で使うのであれば自分が想定している電子メモパッドを置く場所にフィットするのかが重要です。

また、どの程度のメモの量が書けると使いやすいのかもポイントになってきます。

持ち運びを想定しているのであれば普段持ち歩いているカバンの中に入るのかや重さはかさばらないのかがアイテム選びの焦点になってきます。

どんな場所で利用してどの程度のメモの量を書きたいのかを考えて電子パッドを選ぼう!

消しゴム機能が必要かどうか

電子メモパッドは一括で書いたものを全て消すものと、部分消しできるものがあります。

部分消しできるものは少なかったりしますが、どうしても消したい場合は部分消しできるものを探してみましょう。

一括で消すのはちょっと不便だと思われるかもしれませんが、僕も一括でしか消せないものを使っていて特に困ったことはありません。

しかし、個人的にメモにその日の仕事のTODOリストを書きたい場合はあえて残しておきたいので気になりません。

消さずにリストに線を引いて消していくと、どれだけTODOリストが減ったかを可視化できる

ので、一括でしか消せないものも機能がシンプルで使いやすかったりします。

電源式と電池式

電池を入れて動くものと充電ができるものがあります。

僕は電池を買い忘れてしまうので、電源でコードを使って充電できる電子メモパッドの方が好きなのです。

電池だと持ち運んでいるときに買い忘れてコンビニに寄ってさくっと電池入れ替えたりできるので、このあたりは好みですね。

稼働時間

今回ピックアップしたものは稼働時間が10日程のものから約1年以上持つものがほとんどなので、そこまで気にしなくても持ち運びだろうが家の中だろうが十分利用できます。

電池式の方が長い期間継続利用できるものも多いですが、10日程充電が持てば充電式でもそこまで短いなという印象はないです。

保存機能があるかどうか

メモを保存しておきたい方もいるかと思います。

保存機能があるものを利用するかどうかは、どのような用途に使用するかによって変わってきます。

保存機能があるものの方が値段的には高くなっていくので金額や利用用途とも相談

かなと思います。

PCやスマホとの連携まで必要か

アイディアなどを書いたメモをパソコンやスマホに読み込んで使いたい場合もあるかと思います。

書いたアイディアをPCなどで振り返って活用したい場合はBluetoothやWi-Fiに対応した機種などを選んでおくとすぐにデータを移せるので便利です。

しかし、今はスマホで写真を撮ってPDF化するようなアプリもあったりします。

それで事足りる場合はここまで高スペックな電子メモパッドが必要なのかをよく考えて検討すべきです。

電子メモパッドのメリット

電子メモパッドのメリット

ペーパーレスでエコかつ経済的

近年、SDGsなどの影響もあってエコに対する意識が高まりアイテム選びも環境に意識した行動が増えていると感じます。

エコに気を使いつつ紙のように捨てる事が無く繰り返し利用できるので紙のメモ帳や書くためのペンを何度も購入するより経済的です。

何度もメモ帳を購入する必要なし

紙のメモ帳を購入するとなくなったら何度も購入しないといけません。

メモを書きたい時に紙だと買い忘れてメモできないみたいなことも発生しますが、電子メモパッドであれば買いなおしも少なくて済みます。

水にぬらしたり落としたりしなければ割と長い間利用可能なので何度も紙や書くためのペンを購入手間が省けるメリットがあります。

紙を捨てる手間が省ける

電子メモパッドを購入してから気づいたのですが、紙のメモをいちいちゴミ箱に捨てるのが面倒だなと感じます。

紙を丸めてごみ箱に捨てる動作を減らすことができたのも購入して気づいたメリットのひとつです。

電子メモパッドのデメリット・注意点

デメリットや注意点

3万円を超えてくるものであればipadやタブレットでの代替も視野に

今回様々な電子メモパッドを紹介したのですが、単なるメモだけではなくPDF化したりパソコンやスマホにデータを送信できたりスケジュールを見れるようなものも幅広くピックアップしました。

しかし個人的に金額の高い多機能な電子メモパッドであればあるほど

3万円以上だとiPadやタブレットなどで代替して利用したほうがお得かも、、

と思ってしまいます。

3万円以上、またはそれ付近の電子メモパッドの場合、iPadやタブレットを持っていない方であれば、iPad/タブレットに手を伸ばすことを検討してもよいかもしれません。

もちろん、

3万円以上のものでもiPadやタブレットは誘惑が多いので絶対に他の娯楽などの誘惑に負けないようにしたいという方は高機能でかなり便利

なので、どのような用途で利用したいのか目的と照らし合わせて選んでみてください。

紙で書くのが好きな人には向いていない

紙で書くのには紙で書く良さもあります。

僕も電子メモパッドを利用していて普段ノートなどは買わないのですが、チラシなどのいらない裏紙などがあると思わず紙の裏にメモを書いてしまうこともしばしばあります。。苦笑

紙に書くのと電子メモパッドではかなり書き味が違うので紙に書くのが好きな人には向いていないかもしれません。

メモ機能のみのおすすめ電子メモパッド7選

単純に

紙に書いているメモを電子パッドにしたい!

という人は、この7つから選ぶのをおすすめします!

シンプルなメモ機能のみの電子メモパッドがおすすめな人

①メモのみの利用だけで十分満足な人
②価格はできるだけ抑えたい人(1,000~4,000円程)
③メモの内容は特に保存しておく必要が無い人

僕も、紙のメモ帳を電子メモにしてペーパーレスにしたくて髪を捨てる手間も省きたいと思ったのでシンプルなメモ機能のみの電子メモパッドを使っています。

金額はどれも1,000円~3,000円台で手軽に購入できますよ!

商品画面サイズ重量本体の色その他機能
HOMESTEC10インチ約150g黒・ピンク・ブルー・
白・赤・緑
なし
HOMESTEC
最新版
13.5インチ約266gなし
NEWYES10インチ/
8.5インチ
約132g~162gなし
AVALIT8.5インチ/
4.4インチ
約35g/
約98g
白・黒なし
WOBEECO10インチ/
4.5インチ
約185g/
約50g
黒・白なし
Qurra4インチ
前後
約115g電卓
キングジム
カクミル
4.3インチ約200gスカイグレー/
ストーングレー
TODOリスト・
カレンダー・電卓

HOMESTEC  電子パッド 

シンプルにメモをするためだけの電子パッドです。

ボタンを押すだけで一括削除できるので便利です。

電子メモパッドは黒や白など単色だけのものが多いのですが、この電子パッドは色の用意がたくさんあるので好きな色を選べるのもポイント。

充電式なので電池を買い替える必要が無いのも魅力のひとつ。

HOMESTEC 充電式 電子メモ帳の製品仕様

【画面サイズ】12インチ・10インチ
【色】黒・ピンク・ブルー・白・赤・緑  /【インク色】緑
【電源】充電式/【重量】約150g
【付属品】ペン・吸着用磁石・ストラップ・充電ケーブル
【稼働時間】数週間  /【保存機能】なし

【削除機能】一括削除 /【その他機能】なし

マグネットもついているので翌日必ずしなければいけないことを電子パッドに書いて冷蔵庫に貼っておけると忘れることも少なくなります。

この電子メモパッドは僕が初めて購入したメモパッドで今も自宅で利用しているのですが、広さも十分にあるので仕事のTODOリストを書くのに使ってます。

金額も2,000円台と手頃なので最初の電子メモパッドとしておすすめです!

下記に実際購入したレビューを書いているのでよければこちらも呼んでみてください!

HOMESTEC 最新版 電子パッド

こちらは冒頭で紹介した電子パッドと同じメーカーの製品。

最新版となっていて金額は少し高めですが画面サイズが大きい電子パッドが欲しい人におすすめ。

HOMESTEC 最新版電子パッドのの製品仕様

【画面サイズ】13.5インチ
【色】黒 /【インク色】‎緑
【電源】電池式/【重量】約266g
【付属品】スタイラスペン
【稼働時間】約1年  /【保存機能】 なし
【削除機能】一括削除 /【その他機能】なし

筆圧に合わせて電子ペーパーのような物で、太い線も細い線もなめらかに書くことが可能となっているので、紙のように細い字や太い字で書きたい人におすすめです。

またペンも冒頭のアイテムからパワーアップ。

ペン内部にマグネットがついていて電子パッドにくっつくようになっているので、無くしたりしないようになっているのもポイントです。

NEWYES 

他の電子パッドはペンで書くのを基本としていますが、NEWYESの電子パッドは指でかける電子パッドもあるのが特徴的。

もちろんペンはついていますが、手持無沙汰なときに指で文字を書いてみるのも良いです。

NEWYESの製品仕様

【画面サイズ】10インチ/8.5インチ
【色】黒  /【インク色】‎緑
【電源】電池式 /【重量】132g
~162g
【付属品】スタイラスペン
【稼働時間】 約1年 /【保存機能】 なし
【削除機能】一括削除 /【その他機能】なし

個人的にこの電子パッドで気に入っているのは、ペンを機械内部に差し込んで収納ができるので辺をなくしにくい事。

僕も物をよく無くすのですが、小さいものをなくしてしまいがちな人にもおすすめです。

Qurra(BUREW K-mo book mini)  

メモを取りつつ、電卓も使いたい方におすすめのQurra。

外出時は小さいものの方が使い勝手が良いので外で使いたい方にお勧めしたいアイテムになっています。

Qurraの製品仕様

【画面サイズ】4インチ前後
【色】黒  /【インク色】‎緑
【電源】電池式 /【重量】約115g
【付属品】スタイラスペン
【稼働時間】 なし /【保存機能】なし
【削除機能】一括削除 /【その他機能】なし

電卓がメインの機能というわけではないので、電卓ボタンは通常の大きな電卓などと比べると少し押しづらいのが欠点。

電卓を頻度高く使用する人がメインの電卓にしようとすると使いづらく感じてしまうかもしれません。

WOBEECO

4.5インチと10インチの2サイズ用意されているので用途に合ったサイズあるので自分の用途に合ったサイズのものを選ぶことも可能。

仕事用に10インチの電子パッドでタスクをメモして、リビングに4.5インチのものでプライベートでやらなきゃいけない事のメモをしてとサイズ別で使い分けても良いですね。

WOBEECOの製品仕様

【画面サイズ】4.5インチ・10インチ
【色】黒・白 /【インク色】‎緑
【電源】電池式 /【重量】約50g/約185g
【付属品】スタイラスペン・ストラップ(10インチのみ)
【稼働時間】約1年  /【保存機能】なし
【削除機能】一括削除  /【その他機能】なし

サイズが小さいと外出時にも使いやすいので外出するとき用に小さいものをもつのもおすすめです。

キングジム カクミル 4.3インチ

メモだけでなく電卓やTO DOリスト、カレンダーや電卓などマルチに使用可能な電子メモです。

書いた内容をアラーム設定しておくことで入力したメモやTO DO リストを忘れないようにリマインドしてくれる機能もあるので普段やることを忘れてしまう事が多い人におすすめ。

キングジム カクミルの製品仕様

【画面サイズ】4.3インチ
【色】スカイグレー・ストーングレー  /【インク色】黒
【電源】電池式/【重量】約200g
【付属品】スタイラスペン
【稼働時間】約3か月  /【保存機能】 あり
【削除機能】一括削除  /【その他機能】TODOリスト・カレンダー・電卓

机の上にカレンダーやメモなどごちゃごちゃしているのが嫌だという人は様々な機能をひとつにまとめられるカクミルがおすすめです。

AVALIT

AVALITは電子メモパッドとしての機能もさることながら、2年保証と無償のタッチペン紛失サポートがついているのが魅力。

普段物をなくしやすいという人はペンをなくしたときのために、タッチペンの紛失サポートがあると長く使えますね。

AVALITの製品仕様

【画面サイズ】4.4インチ/8.5インチ
【色】黒 /【インク色】緑
【電源】電池式/【重量】約35g/98g
【付属品】ストラップ、マグネット×2、スタイラスペン
【稼働時間】 約3年 /【保存機能】なし
【削除機能】一括削除  /【その他機能】なし

一度電池を変えると約3年使えるということで電池を変えるのが面倒だなという人にもおすすめです。

メモの部分消し機能が欲しい人向けおすすめ電子メモパッド2選

上記では、部分消しができないシンプルな電子メモパッドを紹介しました。

ここでは書いたメモを部分消しできる2つの電子パッドをご紹介します。

個人的な部分消し機能ありなしどちらが良いかと言われればどちらでもよいなという気がしています。

僕は部分消し機能のないものを利用していますが困ったことはありません。

僕は仕事でのその日のTODOリストを書くことが多いのですが、

仕事のその日のTODOリストがどの程度進捗したかを見るために、リストに横線を入れてあえて消さずに残しておいてます!

ので、あえて残しています。

長期保存するためのメモではないので

部分消し機能の有無は細かい文字の書き間違いなどを気にする人や暇なときに絵をかきたい人にはおすすめ

です!

商品画面サイズ重量本体の色その他機能
HOMESTEC
(部分消し可能)
10インチ約133g
JoooyTrend12インチ約180gピンク・水色・白・
緑・青・黒・赤

HOMESTEC 部分消し可能 電子メモ

冒頭でも紹介したHOMESTECの部分消し可能な電子メモパッドになります。

最初の方で紹介した電子パッドは一括削除機能しかないのですが、こちらは間違えた個所を部分的に消すことが可能。

HOMESTECの製品仕様

【画面サイズ】10インチ
【色】黒 /【インク色】緑
【電源】電池式 /【重量】約133g
【付属品】スタイラスペン/ストラップ
【稼働時間】約1年  /【保存機能】なし

【削除機能】部分削除  /【その他機能】なし

ストラップもついているので、壁にかけておくことができ、収納する場所にも困りません。

JoooyTrend 12インチ

部分消し可能で自分の好みの色の電子パッドを購入したいならJoooyTrendがおすすめ。

電池も約1年持つので頻繁に電池を変えることなく利用可能です。

JoooyTrendの製品仕様

【画面サイズ】12インチ
【色】ピンク・水色・白・緑・青・黒・赤  /【インク色】黒
【電源】電池式 /【重量】約180g
【付属品】ペン・液晶クロス
【稼働時間】 約1年 /【保存機能】なし
【削除機能】部分削除  /【その他機能】なし

製品サポートのページもあるので困った時に問合せしやすいのもうれしいですね。

サポートが必要な際は下記リンクから情報を見たり問合せが可能です。

JoooyTrendの公式サポートHP

高くても様々な機能付きが良い人向けおすすめ電子メモパッド4選

前項目までは比較的シンプルでメモに特化した電子メモパッドを紹介してきました。

ここからは電子メモ以外に様々な機能がある多目的で利用可能な電子パッドを紹介!

機能がたくさんあるだけあって値段が少し高めですが、スケジュールやTODOリスト管理など多くのことができるので一度購入すると手放せなくなっちゃうかも。

商品画面サイズ重量本体の色その他機能
Wacom A4/A5830g/460gミディアムグレー・
ダークグレー
紙に書いたものをPDF化
キングジム 
フリーノ
6.8インチ約240gベージュPDF閲覧・カレンダー機能・ノートなど24種類の電子メモフォーマット
富士通 QUADERNOA4/A5約350g/約251g ・スケジュール
・PDF閲覧

シャープ Eink6インチ約285g黒(付属カバーは青)・スケジュール
・ノート
・To Doリスト

Wacom Bamboo Folio

紙で書くのが好きだけど、書いたものををPDFなどで保存しておきたい人に最適な電子パッドがWacom。

wacomのデータ化イメージ※Amazonの商品ページより※
wacomのデータ化イメージ※Amazonの商品ページより※

手書きで書いたアイディアなどをいちいち写真に撮ったりする必要が無く、Wacomの電子パッドを利用し、Bluetoothを使ってスマートフォンやタブレットに簡単に転送ができます。

Wacomの製品仕様

【画面サイズ】A4/A5
【色】ミディアムグレー・ダークグレー  /【インク色】黒
【電源】電源式/【重量】830g/460g
【付属品】USBケーブル/専用ペン
【稼働時間】約8時間  /【保存機能】 あり【削除機能】-

【その他機能】紙に書いたものをPDF化し外部連携でデータ送信の機能のみ

今は多くの人が持っているので特に問題ないとは思いますが、

Bluetooth搭載の端末が無いとデータ送受信が困難

になっています。

Bluetooth搭載のiPhoneやiPad、Android端末などを持っていない方は別途購入してデータを受け取る必要があります。

キングジム フリーノ 6.8インチ

メモだけでなくカレンダー機能やPDFを取り込んで読める機能など様々なことができる電子パッド。

紙のノートだと約85kgに値する情報量をこれ一冊に収容できるほどの容量があります。

【画面サイズ】6.8インチ
【色】マットベージュ /【インク色】黒
【電源】電源式/【重量】540g
【付属品】デジタルペン/替芯×3/芯抜き/USBケーブル
【稼働時間】 約10日間 /【保存機能】あり 
【削除機能】削除  /【その他機能】PDF資料閲覧・カレンダー機能・ノートなど24種類の電子メモフォーマット

microSDカードへの保存やWiFiをつないでE mailなどでスマホなどに転送できるので使い勝手が良いですよ。

富士通  QUADERNO

メモはもちろん、PDFファイル閲覧や書き込み、スケジュール帳など仕事で使いたくなる機能が搭載された電子メモパッドです。

パソコンとの連携も可能なので外出時にPC内のPDFを閲覧したい時やベットの上でゆっくりリラックスしてPDFを確認したい時などにも重宝します。

カフェに行ってODFファイルにアイディアを書き込んだりするとたくさんのアイディアが出てきそうですね。

富士通  QUADERNOの製品仕様

【画面サイズ】A4/A5
【色】白  /【インク色】黒
【電源】電源式/【重量】約350g/約251g
【付属品】スタイラスペン、替え芯(フェルト)×3 、USBケーブル
【稼働時間】約3週間  /【保存機能】あり
【削除機能】部分削除  /【その他機能】PDF閲覧・スケジュール

約10,000のPDFファイルを補完可能なので様々な資料をこれひとつで手軽に持ち運ぶことができますよ。

シャープ WG-PN1

スケジュール最大9年分・ノート最大100冊分の容量があり電子手帳のような使い方が可能な電子メモパッドになっています。

セキュリティもしっかりしていてパスワードで画面ロック可能なため、仕事での重要な情報のメモやスケジュールを管理するのに役立ちます。

シャープ WG-PN1の製品仕様

【画面サイズ】6インチ
【色】黒  /【インク色】黒
【電源】/【重量】約285g
【付属品】‎専用カバー(着脱式)・スタイラスペン・USBケーブル
【稼働時間】 充電式 /【保存機能】 あり
【削除機能】部分削除  /【その他機能】スケジュール・TODOリスト

付属のUSBケーブルでパソコンと電子パッドをつなげば簡単にデータの取り込みも可能なのでビジネスでの利用に最適です。

電子メモパッドの選び方とおすすめのまとめ

一言で電子メモパッドと言っても、1,000円台で購入可能なシンプルな電子メモ機能のみのものから、30,000円以上するスケジュール管理・PDF閲覧なども可能なものもあります。

様々なタイプがあるため、どのような用途で使いたいかによって選ぶ電子パッドは異なります。

あなたに合った機能の電子メモパッドを選びましょう。

家用や自宅用などで複数利用するのもありかなと思いますが、まずはひとつ選んでみて使い心地などを試してから他のもを検討してみるのも良いですね。

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