【Kindle Paperwhite2018 第10世代レビュー】防水で軽いからどこでも読書可能【紙で派からKindle派に】

Kindlepaperwhite2018第10世代を使ってから読書は紙派からキンドル派になりました
Kindlepaperwhite2018第10世代を使ってから読書は紙派からキンドル派になりました

僕は今まで紙で本を読む派だったのですが、KindlePaperwhite2018第10世代を購入してからは8割はキンドルを利用して本を読むようになったので、紙派の方に向けてキンドルの良さをまとめました。

後述しますが、全てキンドルに移行したわけではなく、8割くらいはキンドルでphotoshopの勉強をしているのですが、その勉強をするための実用書は紙の方が自由度が高く便利なので、紙を使用しています。

使い分けをすることで、本の冊数も少なくなりますし、本棚を拡張していく必要もないので楽ですよ。

Kindle Paperwhite2018 第10世代の概要

第10世代Paperwhiteの製品概要になります。

通常のKindleと比べると値段が4,000円程高くなっていますが、防水機能や容量の大きさの面、PaperWhiteの目に優しいところが気に入っていますので、4,000円程高くてもあまり気になりませんでした。

価格¥15,980※8G・広告なし・WiFiプランの場合
ディスプレイサイズ6インチ反射抑制スクリーン
容量8 GB / 32 GB
解像度300ppi
フロントライトLED 5個
バッテリー明るさ設定10、ワイヤレス接続オフで1日30分使用した場合、1回の充電で数週間利用可能。ワイヤレス接続およびライトの使用によって利用できる時間は異なります。
充電時間PCからUSB経由での充電で約4時間。USB充電アダプター経由での充電で3時間。
保証1年間限定保証付き。国内の場合、オプションで別売の延長保証をご利用いただけます。Kindle の使用時は利用規約が適用されます
同梱内容Kindle Paperwhite、USB 2.0充電ケーブル、保証書、スタートガイド(PDF)
防水性能IPX8等級。深さ2mの真水に60分沈めても有害な影響がないことが確認されています
世代Kindle Paperwhite (第10世代) – 2018年発売

読書するならKindle Paperwhite2018 第10世代を選ぶべき4つの理由

実際に使ってみて思うKindle Paperwhiteを選ぶべき理由を4つにまとめました。

飛行機の上や旅行中でも持ち運びやすい

僕は時間があればサクッと本を読みたいのでカバンの中にいつも何かしら本を入れているのですが、本をカバンに入れておくと重かったりページが折れちゃったりとかします。

また、

「後20ページくらいで終わるからもう一冊持って行きたいけど重いな。。。」

みたいなこともあったのですが、kindleに入れておけば数冊同時に持ち運ぶことが可能です。

1週間程の旅行で移動時間に数冊読みたい時もkindleひとつあれば十分なので楽に持ち運び可能ですよ。

防水機能があるのでお風呂の中でも読める

僕は割とお風呂に長く浸かるのですが、その時間退屈なので音楽を聞いたり、本を読んだりします。

普通に紙の本だと湿度が高いためベタベタになっちゃいますが、KindlePaperwhiteは防水機能がついているので、お湯につけたりしなければ特に壊れてしまう心配もありません。

料理中に少し待つ時間とかも読んでますが、手が濡れた状態でうっかり触ってしまうこともあるので防水機能があって助かってます。

紙の本のような表示画面で目も疲れづらい

KindlePaperehite2018の表示画面
KindlePaperehite2018の表示画面

ちょっとわかりづらいんですが、表示画面を上記のように撮影してみました。

Ipadとかで本を読むと明るすぎて目が疲れる印象がありますが、Paperwhiteは本当に紙で読んでるような感覚になるくらい紙に近い表示になり、目が疲れにくいなと感じます。

普段パソコンやスマホを多用するので出来るだけ目を休ませてKindleで本を読みたい人にもPaperwhiteはおすすめです!

紙の本のようにかさ張らない

紙の本は買えば買うほど積み重なって行き、部屋の一角のかなりの部分を締めて行きます。

僕はあまり部屋に物を置きたくないのですが、Kindleにしてからは紙の本を買う量が増えたので、メルカリでせっせと売りに出しています。

僕は割と引っ越すことが多いので、本を移動させるのも面倒だったんですが、Kindleだとクラウド上に本を置いておいて出し入れ可能なのでどれだけ本を持っていてもかさ張らないのが楽です。

Kindle Papaerwhite2018第10世代を購入を検討するうえでのポイント

一言でKindle paperwhiteといってもいろいろタイプがありますし、他の商品とも比較して購入をしましょう。

購入のポイントを4つにまとめました。

広告ありモデルかなしモデルか

Kindleには広告有のモデルと無しのモデルがあります。

僕は個人的には広告なしがおすすめです。

広告有と無しのモデルで2,000円程しか変わらないので広告なしのものを購入してもよいかなと思います。

8GBか32GBか

8GBと32GBの製品がありますが、8GBの製品で十分です。

8GBで約130冊のマンガを保存できますし、クラウド上では無制限に保存できるので入れ替えるだけです。

それが面倒な人は32GBにすると650冊程にまで増えるので32GBにしましょう。

やっぱり紙が好き?電子化したい?

そもそも電子書籍が好きでない人もいると思います。

僕もそうでした。

ただ、電子書籍はかなりの荷物になりますし、引っ越しなどの時に邪魔だなと感じます。

後述しますが、僕はビジネス書や小説はkindleで購入し、photoshopの使い方を覚えるような実用書は紙で購入する形で使い分けています。

個人的には併用するのをおすすめします。

他のkindleと比較してどうか?

kindleはpaperwhiteのバージョンだけではありません。

他のモデルの検討も必要かと思います。

Kindle Paperwhite2018第10世代のまとめ【紙派からKindle派になりました】

ともと僕は紙派だったんですが、Kindle paperwhite2018第10世代を購入してからkindle派になり、お風呂の中でも本を読んでいます。

また、海外に行く時に飛行機の中に本を持ち込むのですが、kindleだと荷物が軽くなるしスペースも取らないので楽です。

しかし、実用書というか解説書についてはまだ紙の本の方が便利です。

例えば、僕はphotoshopの勉強をしていますが、photoshopの使い方を解説するような本は紙の方が優れています。

ビジネス書や小説、漫画はkindleに切り替えられますし、持ち運び便利なので読書に使う時間が増えました。

どんな本を読むかによって使い分けをしていくのがおすすめです。

また、防水等のプロテクト機能はありますが、衝撃を抑えるためにはカバーを購入しておくのもおすすめです。

Paperwhiteにカバーをつけるとこんな感じの見た目になります。

端末が黒なのでシックな色でまとめました。

Kindle Paperwhiteの端末にカバーをかけた状態
Kindle Paperwhiteの端末にカバーをかけた状態

個人的にはカバーがあった方が滑らないですし、落としづらくなると思いますので、Kindleを購入される方は合わせてカバーも購入しておくのがおすすめです。



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