仮想通貨を無料で手に入れる方法8つ【リスクなく始めてみよう】

仮想通貨を無料で手に入れる方法

仮想通貨はボラティリティ(価格の変動度合い)が大きく、今後の将来性についても良い事悪い事を様々な著名人が言っています。

買うべきか買わないべきか迷っている人は、まずは仮想通貨を無料で手に入れられる方法がいくつかあるのでまずはリスクなく仮想通貨を手に入れてみましょう!

【無料で手に入れる方法を知る前に】そもそも仮想通貨とは?

仮想通貨(暗号資産)とは?

仮想通貨とは、その名の通り『仮想』の『通貨』です。

日本円や米ドルのように実際に紙幣やコインがある通貨とは違い、

目に見えるようなものではなく、電子上での取引に利用される

のが一般的です。

仮想通貨と一言で言っても、ビットコインとアルトコインと呼ばれるように、ビットコインかそれ以外のコインかみたいな区別がされているくらいビットコインの知名度が高く時価総額でもトップです。

仮想通貨の時価総額(2021年7月22日時点)
仮想通貨の時価総額(2021年7月22日時点)

CoinMarketCapというサイトから引用させて頂きましたが、上記を見てもらうとビットコインの時価総額はビットコインが圧倒的に2位以下を突き放しています。

ビットコインについてさらに詳しく知りたい人はブロックチェーンの仕組みなどを知る必要があります。

ビットコインはブロックチェーンの仕組みがあるからこそ成り立っています。

ビットコインとブロックチェーンについて初心者でもわかりやすいように書かれた本を紹介しておきます。

2017年に書かれた本なので少し古いですが基本的なことはこの書籍で勉強できます。

仮想通貨に対しての日銀の見解※2021年7月時点※

仮想通貨についていまいち信用できない人は心配しなくて大丈夫です。

日本銀行の総裁ですらその価値を疑問視しているので、僕らが疑問視するのは当たり前。笑

仮想通貨について説明するサイトはたくさんあるのですが、日本銀行のサイトにも仮想通貨についての説明が書かれています。

「資金決済に関する法律」では、暗号資産と言われていたりします。

日本銀行の暗号資産の説明を一部抜粋して引用させて頂きます。

「暗号資産(仮想通貨)」とは、インターネット上でやりとりできる財産的価値であり、「資金決済に関する法律」において、次の性質をもつものと定義されています。

(1)不特定の者に対して、代金の支払い等に使用でき、かつ、法定通貨(日本円や米国ドル等)と相互に交換できる
(2)電子的に記録され、移転できる
(3)法定通貨または法定通貨建ての資産(プリペイドカード等)ではない

代表的な暗号資産には、ビットコインやイーサリアムなどがあります。

暗号資産は、銀行等の第三者を介することなく、財産的価値をやり取りすることが可能な仕組みとして、高い注目を集めました。

日本銀行『暗号資産(仮想通貨)とは何ですか?」

上記の通り、財産的な価値であるとは認められています。

一方で、2021年5月28日時点で日銀の黒田総裁もビットコインを疑問視する記事がでています。

黒田総裁は27日のインタビューで、 ビットコインに代表される暗号資産(仮想通貨)について「取引のほとんどが投資あるいは投機を目的としており、足元では価格の変動が非常に大きくなっている」と指摘した。「裏付け資産を持っていないため、値動きが激しく、基本的に決済手段としてはほとんど利用されていない」 とも語った。

Bloomberg『日銀の黒田総裁もビットコインを疑問視「裏付け資産を持っていない」』

日銀総裁がこう言ってるので、僕たちのような個人投資家と言われるような立場の人間が価値を疑うのは当然です。

裏付けを持っていないというのは、日本銀行のHPにも下記のような記載があります。

暗号資産は、国家やその中央銀行によって発行された、法定通貨ではありません。また、裏付け資産を持っていないことなどから、利用者の需給関係などのさまざまな要因によって、暗号資産の価格が大きく変動する傾向にある点には注意が必要です。

日本銀行『暗号資産(仮想通貨)とは何ですか?」

日本円や米ドルは中央銀行が管理して供給量を決めたりしていて彼らが価値を認めているからこそ存在し取引されている通貨です。

しかし、仮想通貨の中でもビットコインは国家や企業が運営している仮想通貨ではありません。

ビットコイン以外の仮想通貨は概どこかしらの企業が運営したりしています。

円やドルなどは国が発行した通貨ですが企業が発行した通貨はまだまだ信頼が少ないのが実情です。

ビットコイン推奨派や投資として購入検討を進めている人の存在

日銀がビットコインに疑問視している感じで上記に書いてしまいましたが、完全に否定しているわけではありません。

ビットコインについてではなく、ステーブルコインは適切な法整備などを必要としながらも『将来、便利な決済手段になり得る』という発言を残しているので発想自体は推奨しているようにも見えます。

ビットコイン決済受け入れ企業の存在

近年、Twitter創業者のジャック・ドシー氏やPayPalのCEOなどがビットコインの価値を認める発言をしています。

Yahoofinanceによると、コカ・コーラ、スターバックス、バーガーキングなどの企業がビットコイン決済を国によっては受け入れ始めていると記事になっています。

ビットコイン決済受け入れ企業の例
コカ・コーラ、スターバックス、バーガーキングなど大企業15社がビットコイン決済を受け入れているという内容の記事
Yahoo!finance『15 Biggest Companies That Accept Bitcoin』
※英語ですいません

身近な企業で決済受け入れになるとだいぶ幅広い層に認知が広がってビットコイン保有者も増えそうです。

また、反応しているのは企業だけではありません。

マイアミ市がビットコインでの給与や税金支払いを可決させるような法案も出てきているので、企業だけでなく自治体も参戦してきているので今後も目が離せないですね。

マイアミ市の市政委員会で可決された決議によれば、スアレス市長は市職員に給与の全額もしくは一部をビットコインで受け取る選択肢を与えたい考え。また、不動産税や市の手数料についても、仮想通貨での全額ないし部分的支払いを市民に認めることも提案した。

Bloomberg『マイアミ市長、ビットコインで職員給与支給を提案-仮想通貨で納税も』

国で言うと、エルサルバドルがビットコインを法定通貨とするという話はビッグニュースになりました。

議会を通過した暗号資産(仮想通貨)ビットコインの法定通貨化について、9月7日に施行すると表明した。使用は任意だとした。議会はビットコインを法定通貨として採用する大統領提案を賛成多数で承認。ビットコインの法定通貨採用は世界初。

REUTERS『エルサルバドル、9月7日にビットコイン法定通貨化 「使用任意」』

個人的には通貨が弱い国が別の法定通貨を採用しただけに過ぎないのでそんな時代になったのかくらいにしか思わないです。

個人的には、アメリカのマイアミ市が認めて法案可決しているという方がインパクトがある気がしています。

米ドルという法定通貨があるのにその一部や税金をビットコイン支払いにしていくというのは自治体としても大きなリスクを伴います。

税金取ってそれを公務員の一部支払いにするというのはその中で循環するので良いかもしれませんが、ビットコインの割合が増えて来て一気に値下がりしたときのことを考えると怖いなという印象。

中長期での保有を前提としているのでしょうか。

マイアミも市長が変わると一変してまた違う方針になるかもしれないですし、エルサルバドルのような国も他に出てくるかもしれないので今後の動向に注目!

投資としてのビットコイン

テスラのCEOの発言によって右往左往したビットコイン市場ですが、企業が投資としてビットコインを購入するケースが出てきています。

また、世界のTOP10に入るヘッジファンド創設者のレイ・ダリオ氏も仮想通貨を持っていることを表明しています。

世界最大のヘッジファンドの創設者で富豪のレイ・ダリオは24日、仮想通貨(暗号資産)のビットコインをいくらか保有していることを明かした。インフレ防衛策としては債券よりもビットコインを選ぶとの考えも示した。

ForbesJapan『著名投資家レイ・ダリオ、ビットコインの保有明かす 規制強化に警鐘も』

また、最近50万登録されている元ウォール街のトレーダーで現在はYouTuberをされている高橋ダンさんは書籍『僕がウォール街で学んだ勝利の投資術 億り人へのパスポート渡します』で、ビットコインについて触れています。

時価総額上位のビットコインやイーサリアムなども資産の多様化という観点で少額で持っておくのがよいのではという見方をされています。

気になる方は資産としてビットコインを持っておくべきかどうか考えるうえで参考になるので読んでみてください。

仮想通貨を無料で手に入れる方法8つ

仮想通貨を無料で手に入れる方法

楽天ポイントを仮想通貨に変える

楽天ウォレットの概要※HPより引用※
楽天ウォレットの概要※HPより引用※

楽天カードで決済をしている方は多くの楽天ポイントが貯まっていると思いますが、有効活用できていますか?

僕自身、楽天カードを使っているのですが、楽天ポイントを利用可能な楽天市場での購入頻度がAMAZONと比べると少ないため、楽天ポイントが余りがちです。

楽天ウォレットというサービスと連携すると、楽天ポイントを仮想通貨に変える事が可能なので、楽天ポイントが余っている人は楽天ウォレットを使ってみましょう。

楽天ウォレットで購入可能な仮想通貨の種類

ビットコイン/イーサリアム/ビットコインキャッシュ
※2021年7月現在

購入できる仮想通貨がちょっと少ないですが、仮想通貨をこれから始める人はビットコインとイーサリアムは仮想通貨の中でも時価総額TOP2なのでこのあたりから始めてみるのが良いかと思います。

TポイントをbitFlyerで仮想通貨に変える

TポイントをbitFlyerという仮想通貨取引所で仮想通貨に変える事ができます。

100ポイントにつき85円分のビットコインに変える事ができるので、余っていたり無駄な使い方をしたりしてるなと思うTポイントがあればbitFlyerでビットコインに変えてみましょう!

bitFlyerでのTポイントの変え方などについて下記記事で紹介しているのでよければこちらも読んでみてください。

bitFlyer経由でショッピングや旅行予約、資料請求でビットコインをもらう

bitFlyerHPより引用※2021年7月現在※
bitFlyerHPより引用※2021年7月現在※

bitFlyerでは、特定のECサイトやクレジットカード発行、旅行予約などをbitFlyer経由から行うことでビットコインがもらえるサービスがあります。

時期によって変動があるため都度サイトで確認してもらう必要がありますが、2021年7月現在だと下記のようなものがあります。

bitFlyerの『ビットコインをもらう』ページ※2021年7月現在※
bitFlyerの『ビットコインをもらう』ページ※2021年7月現在※

割と普段使いできるサイトなども多くそろっているので、bitFlyerを経由するだけでビットコインがどんどんたまっていきますよ。

マネックスポイントをコインチェックで仮想通貨に変える

マネックス証券HPより引用※2021年7月現在※
マネックス証券HPより引用※2021年7月現在※

貯めたマネックスポイントは、コインチェックを経由して、1マネックスポイント当たり1円としてビットコイン、イーサリアム、リップルに交換が可能です。

マネックスカードで支払いをすれば還元率1%なので、投資でマネックス証券を利用している人はマネックスカードの利用を検討してもよいかもしれません。

ポイントサイトを利用する

ポイントサイトでは、クレジットカード発行をしたり資料請求したりしたらその分現金に換えられるようなポイントを得られます。

最近は、ポイントを現金に換えるのではなく、ビットコインなどの仮想通貨に変換できるポイントサイトが複数あります。

ビットコインに変換できるポイントサイトをいくつか紹介します。

ビッコレ

ビッコレのHPより引用※2021年7月現在※
ビッコレのHPより引用※2021年7月現在※

2021年7月に正式リリースされたビッコレというサイト。

正式リリースされたばかりなのであまり案件が無いかなと思ったんですが

案件数もクレジットカードだけでなく、スマホアプリや化粧品、様々な商品やサービスの資料請求など様々なので自分にあった案件を見つけられますよ。

moppy(モッピー)

moppyのHPより引用※2021年7月現在※
moppyのHPより引用※2021年7月現在※

モッピーは2005年のフィーチャーフォン版からサービスを開始しているポイントサイトの中でもかなり長い期間運営されているサイトです。

なので、当然案件数も豊富ですし、アンケートや口コミの記載などでもポイントが貯まります。

様々な商品やサービスがあるのでチェックしてみましょう。

モッピーは30種類上のポイントの交換先があるのですが、そのひとつが仮想通貨です。

2021年7月現在だとCoinTradeというサイトと連携してビットコインとイーサリアムに変換可能、bitFlyerとの連携でビットコインに変換可能です。

moppyの仮想通貨変更先一覧※2021年7月現在※
moppyの仮想通貨変更先一覧※2021年7月現在※

ポイントタウンbyGMO

ポイントタウンのHPより引用※2021年7月現在※

IT業界でも老舗のGMOが運営しているポイントタウンは安心感のあるポイントサイトのひとつ。

このサイトも交換先がかなり豊富で他のネット証券や投資にもポイントを交換できるのでどこに交換するのか悩ましいところ。

ポイントタウンbyGMOで得たポイントはbifFlyerと連携することでビットコインに交換することが可能です。

公共料金の支払いへの還元でもらう

コインチェックという仮想通貨取引所がありますが、コインチェック電気とコインチェックガスというサイトを運営しています。

定期的な支払を行う際にビットコインが付与されるので、支払先を変えるだけでビットコインが手に入ります。

下記、コインチェック電気の特徴を引用しています。

コインチェック電気の特徴※2021年7月現在※
コインチェック電気の特徴※2021年7月現在※

支払先を変えるだけで毎月の支払いでビットコインが自動的に貯まっていきます。

支払いもビットコイン決済にできるようなので、ビットコインをすでにたくさん持っている人は支払いがお得になるようです。

続いて、ガスの方も電気の方と同様、ビットコイン付与プランと決済プランがあります。

電気もガスも付与プランにするとかなり貯まっていきそうですね。

コインチェックガスのHPより※2021年7月現在※
コインチェックガスのHPより※2021年7月現在※

ただ、現在の支払いよりも高くなってしまう場合もあるかと思いますので、しっかり確認してみましょう!

仮想通貨取引所のキャンペーンに参加する

各仮想通貨取引所は定期的にキャンペーンを実施しています。

キャンペーンとしては様々ありますが例えば下記のようなタイミングで発生してます。

各仮想通貨取引所のキャンペーンタイミング例

・口座開設完了時
・他サービスとの連携時
・新しい仮想通貨銘柄を上場させたとき

例えば、DMM Bitcoinは、1か月の口座開設キャンペーンをけっこう繰り返しています。

いつ終了するかはわかりませんが、タイミングによっては口座開設で1,000~2,000円程のビットコインを口座開設するだけで手に入れる事ができます。

上記は口座開設時ですが、先ほど紹介したbitFlyerでは不定期にサービス連携時などにキャンペーンを行っています。

昔は、ログイン毎日するとそのたびにビットコインがもらえていたんですが無くなってしまって残念です。

下記は、bitFlyerとBraveという広告閲覧で仮想通貨をもらえるブラウザとの連携で1,000円もらえたので僕もこれをもらいました。

bitFlyerとBraveのキャンペーン※2021年5月に終了※
bitFlyerとBraveのキャンペーン※2021年5月に終了※

bitFlyerはこのようなキャンペーンが不定期ですがあるので口座開設しておいてもよいかもしれませんね。

ブロックチェーンゲームで稼ぐ

ブロックチェーンゲームというのをご存知でしょうか。

説明をコインチェックのサイトから引用させて頂きます。

ブロックチェーンゲームとは、仮想通貨の基盤技術であるブロックチェーンを利用したゲームのことです。
ブロックチェーンは分散型取引台帳とも呼ばれていて、取引履歴などをユーザー同士で管理する仕組みになっています。
そのため、ブロックチェーン技術を利用したゲームには、下記のような特徴があります。

・ゲーム内取引の不正や改ざんがしにくい
・ゲーム内で取得したアイテムが自分の資産になる
・取得したアイテムを自由に売買することができる

このようにブロックチェーンゲーンには、既存のゲームにはない特徴を持つために、その将来性に注目が集まっています。

Coincheck『ブロックチェーンゲームとは?既存ゲームとの違いとおすすめ4選』

ブロックチェーンゲームの中で大会で勝ったりすることで仮想通貨を得ることも可能です。

ちなみに僕はクリプトスペルズというゲームをやっています。

クリプトスペルズのHPより引用※2021年7月現在※
クリプトスペルズのHPより引用※2021年7月現在※

カードゲームなんですが、僕は開始2か月経過して(ちょっと課金した、、)ランキング戦というので現在87位まで来ました。

まだ続くのでここからもう少し落ちると思いますが、まあまあ上位に来てます。

現在、まだMCHCというコインをランキング戦で10MCHCゲットしました。

1000MCHCで、2021年7月23日現在だと34,541円なので、たったの300円程度ですがゲームで仮想通貨を手に入れました

ただただ一人でアプリのゲームとかしていて特にお金にならない人はブロックチェーンゲームを通じて仮想通貨が手に入るとやっている意味が少し出てくるかなと思います。

ブロックチェーンゲームについて知りたい人は下記本で読むと理解が深まります。

クリスぺを始めたい人は最初招待コードを入力するとカードを20枚分ゲットできるガチャに参加できるのでよければこちらを使ってみてください。

クリプトスペルズの招待コード

aV8F
※これを入力すると、ランダムでカードをゲットできるガチャを20回引けます

ポイントでリスクなく投資してから自腹でビットコインを購入してみよう!

何かわからないものに投資するのは怖いですよね。

僕もそうでした。

しかし、ポイントから利用していけばリスクなく始める事が可能です。

まずは購入してみると仮想通貨がどんなものなのか少しずつ情報が入ってくるので、そこからどんどん知識を広げていきましょう!

将来どうなるか分からないですが、仮想通貨のコンセプトなどは結構気に入っているので僕は投資しています。

仮想通貨を無料で手に入れて投資対象としてありなのか無しなのか確認してみましょう!

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