LINE証券のメリット・デメリット【無料で株がもらえるキャンペーン実施中】

LINE証券のメリット・デメリット

LINE証券の口座開設を迷ってるけどどうしよう?

という方に向けて、LINE証券の概要やメリット・デメリットを比較しました!

そのうえで、LINE証券のおすすめな使い方は

LINE証券のおすすめな使い方
口座開設時にクイズに回答で無料でもらえる株をゲット
+
株の割引セールや取引コスト0円キャンペーン時に狙いを絞って購入

がおすすめです!

証券口座は僕もLINE証券含めて今のところ4口座+テスト的にロボアドバイザーの口座1の合計5つ所有していて複数の証券口座を上手に使い分けるのが良いです。

僕も無料で2020年9月に株をもらってそのまま放置していたのですが、LINE証券のLINE公式アカウントにLINE証券の株のタイムセールをやってるのを見て

株を7%割引で購入できるのは大きい!

と思ってLINE証券の利用を本格的に始めました。

セール情報を見逃さずお得に株取引しましょう!

LINE証券の概要

LINE証券の口座開設数('2021年2月時点)※PRTIMESのリリースより引用
LINE証券の口座開設数(2021年2月時点)※PRTIMESのリリースより引用

LINE証券は2021年2月時点で50万登録を突破した、LINEと野村で共同設立された会社です。

LINEのアプリ内にあるので別アプリを開く必要が無く、LINE利用者には優しいUIになっています。

まだ、解説から2年ほどということもあり、2021年5月にはIPO投資ができるようになったりしているので今後どんどん機能が拡充されていくはずなので今後の展開が楽しみです。

LINE証券の基本的な情報はこちら。

サービス名LINE証券
URLhttps://line-sec.co.jp/
運営会社LINE証券株式会社
株主構成LINE Financial株式会社:51%
野村ホールディングス株式会社:49%
サービス開始時期2019年8月
twitterhttps://twitter.com/linesec_jp
国の制度利用iDeCo:〇
NISA:×
取扱取引所東証
単元未満株購入
使えるデバイス基本スマホメイン
※2021年8月現在※

Twitterアカウントでセールやキャンペーンなどを実施しているので、LINE証券に登録した人はフォローしておくとセールを見逃さずに参加できます。

LINEのサービスなのでLINE公式アカウントも活発に動いているのでそちらでも確認が可能なため、LINE公式アカウントへの登録でもOKです。

LINE証券のメリット

機能がシンプルだからこそ使いやすい

LINE証券は普段からLINEに使い慣れている人にとって使いやすいです。

LINE内のミニアプリとして存在しているのでネット証券などの管理画面よりも使いやすく感じると思います。

機能も少ないので投資初心者の初めての株式投資をするときにおすすめ。

シンプルだからこそ株や投資信託の売買がかんたんにできるので初心者に使いやすい設計に!

株式投資をする際の銘柄選びも様々なランキングや業界を見ながら簡単に選ぶことができます。

特定の業界を選びたい時は下記のようにテーマから選択可能。

LINE証券の株式選び『テーマ』選択画面※2021年8月時点※
LINE証券の株式選び『テーマ』選択画面※2021年8月時点※

業績予想やお気に入りに入っている銘柄などでも選択できるのでどの銘柄を買おうか選びやすいかなと思います。

 LINE証券の人気のカテゴリー※2021年8月時点※
LINE証券の人気のカテゴリー※2021年8月時点※

単元未満株(1株単位)で購入可能で少額投資に最適

通常日本株は1株3,000円の株だとすると100株単位での取引になるので30万円ほどの資金が必要になりますが、LINE証券を使えば1株単位で購入可能。

まとまったお金が用意できなくても株価の高い大企業に投資できる!

もちろん、1株単位でも配当がもらえますし、株主優待の規定数に達すれば株主優待も受け取れます。

口座開設でクイズに答えて最大3株(最低2株)もらえる

2021年9月30日まで4,000円に増額中

口座開設時にクイズに回答して全問正解すると3株(外れても2株)もらえるキャンペーンを長期で実施しています。

普段は3,000円くらいまでに収まる銘柄しか選択できないのですが2021年9月30日までは4,000円分に増額中とのこと。

この期間を逃したとしても、減額するだけで同様のキャンペーンが続く想定ですが、タダでもらえるのでもらうだけもらっておいて損はないかなと思います。

リスクなく株をゲットできますよ!

株のタイムセールや手数料無料キャンペーンでお得に株を購入できる

LINE証券は株購入のタイムセールや手数料無料キャンペーンを定期的に実施しています。

LINE証券の株のタイムセール※LINE証券HPより引用※
LINE証券の株のタイムセール※LINE証券HPより引用※

2021年8月のセールは10万円以上LINE証券上で株を持っていないと購入できない制限がありましたが、7%割引で株を購入できるのはおいしいですね。

2021年9月は5万円以上に下がっているので時期によって条件は異なるみたいです。

LINE Payから簡単に入出金が可能

LINE証券はLINEのサービスなのでLINE Payからさくっと入金が可能

LINE Payを普段から使っている人は口座開設してすぐに入金し取引が開始できますよ。

LINEポイントを1ポイント=1円で投資可能

LINEポイントが貯まっていて使い道が無い場合、投資に回すことを検討してみましょう!

1ポイントにつき1円で投資ができます。

LINE証券は単元未満株で少額で株式に投資できたり、投資信託を単発購入だと100円から購入できるので、100ポイント以上残っている人はポイントだけでの投資が可能です。

もちろん、100ポイントなくても50ポイント+50円で投資できます。

LINE証券のデメリット

扱ってる銘柄や金融商品が少ない

LINE証券のデメリットは投資に慣れてきて様々な金融商品に手を出したいと思っても取扱する金融商品が少ない事。

2021年5月からIPO投資もできるようになりましたが、LINE証券で実施するメリットは今のところそこまで見えないなという印象です。

金融商品銘柄数
株式(日本株のみ)東証上場銘柄約3,700銘柄
うち約1,000銘柄が単元未満で購入可能
投資信託30
IPO不定期で他ネット証券比較で少ない
※2021年9月時点※

2021年8月時点ではまだ設立して2年ほどなので今後も様々な機能が増えていく可能性はあります。

しかし、中途半端に機能を増やすと大手ネット証券との差別化が難しくなると思うのでどのような展開をしていくのかは気になるところ。

スマホメインなので機能が複雑になるとちょっと使いづらくなりそうな印象です。

NISAが利用できない

NISAは国が実施する投資の税優遇制度です。

NISAは、「NISA口座(非課税口座)」内で、毎年一定金額の範囲内で購入したこれらの金融商品から得られる利益が非課税になる、つまり、税金がかからなくなる制度です。

金融庁『NISAとは?』

資産形成を支援するための制度で税金がかからずに非課税枠内で投資ができるのですが、NISAと一言で言っても大人が利用できる口座にはNISAとつみたてNISAの2つがあります。

2021年7月に下記のようにNISAについてめまとめていますので違いやメリットデメリットについて見てみください。

つみたてNISAとNISAの違い

もう少し詳しく下記記事内でNISAについて書いているので興味があればこちらも読んでみてください。

スマホメインでチャートなどが見づらい

株式投資に慣れてくると過去の値動きやチャート、企業情報などをもう少し詳しく見たくなってくると思います。

スマホは画面が小さかったり複数情報を並べて表示できなかったりする点で投資の分析を行ったり情報収集をするにはPCの方が圧倒的に便利です。

大手ネット証券ではチャートが見やすかったり四季報の情報が見れたりと特典があるので、投資をさらに広げていきたい時は大手ネット証券の口座開設を検討しましょう。

おすすめなネット証券は別途下の方に書いたのでそちらを参照してみてください。

もっと投資を広げていきたい場合の対処法
投資に慣れてくるとLINE証券だけでは物足りなくなってくる可能性が高いので、他のネット証券口座を解説してみましょう!

取引時のスプレッドがかかる

単元未満株の購入に対する取引手数料が無料と書かれているので

他のネット証券よりもコストがかからなくてよいじゃん!

となるかもしれません。

しかし、スプレッドが乗る形でコストを取っているので、取引に手数料が全く載っていないわけではないので注意が必要です。

取引銘柄や時間帯によって購入・売却時に0.2~1%の手数料がかかります。

1%ついてる場合は、1,000円の株であれば1,010円と株価が表示されていて10円分で、10株買っていれば100円の手数料になるイメージです。

おすすめな取引時間帯
9:00~11:20、12:30~14:50の時間帯のスプレッド加減算の割合が低め!
午前~昼過ぎくらいでの取引が吉!

LINE証券の口座開設方法

LINE証券の口座開設方法※2021年8月時点※
LINE証券の口座開設方法※2021年8月時点※

LINE証券は上記の3ステップでかんたんに口座開設できて最短翌日営業日から取引可能。

口座開設する前に本人確認をするための書類を用意しましょう。

後は当然、LINEが入っていて写真が撮れるスマホが必須です。笑

SMS認証がいるので電話番号登録されていることが必要ですね。

LINE証券で個人情報入力のために準備しておくもの

下記の組み合わせのどれかを手元に用意
マイナンバー通知カード+運転免許証
・マイナンバー個人番号カード
・マイナンバー入りの住民票の写し+運転免許証
・マイナンバー入りの住民票の写し+健康保険証

上記を用意して口座開設ボタンを押した後は個人情報入力になります。

流れとしては

LINE証券口座開設の流れ

①個人情報入力
②携帯電話番号のSMS認証
③本人確認書類(マイナンバー等)の画像アップロード
④暗証番号設定

の4つでこれができたら後は口座開設完了の通知を待って開設完了したら入金してすぐに取引完了になります。

LINE証券開設時の個人情報入力の流れ※2021年8月時点※
LINE証券開設時の個人情報入力の流れ※2021年8月時点※

他ネット証券との違い

LINE証券はLINEアプリから利用できて普段からなじみのあるUIで取引できて、投資としての機能もシンプルで初心者に優しい設計になっているので投資初心者向きです。

手数料無料キャンペーンや株のタイムセールなどがあるのでお得な情報をしっかりキャッチアップして使っていけば株を割安でゲットできます。

投資に慣れてきてLINE証券では物足りなくなってきたら大手ネット証券に乗り換えるのがおすすめ。

ちなみに僕はSBIネオモバイル証券以外用途別に全て使ってます。

ちなみに僕のおすすめは楽天証券!楽天ポイントを貯めやすく画面が使いやすいので初心者向き!

それぞれの証券会社の概要をざっくりまとめてみました。

証券会社名概要
楽天証券楽天経済圏でのポイント活用がしやすく取扱商品も豊富。証券取引画面等全体的に使いやすく初心者向き。
SBI証券Tポイントで投資が可能なものの楽天ポイント程貯まったり自由に利用できない。海外株が豊富なため海外株にゆくゆく積極的に投資していきたい人におすすめ。
マネックス証券米国株スカウターが見やすく得て企業の過去10年の売上や営業利益などを一覧で表示可能。日本株の単元未満株にも対応。
SBIネオモバイル証券LINE証券と同様に単元未満株を購入したい人におすすめ。月額利用料がかかるがその分Tポイントが付くのでそこまでデメリットではない。個別株の定期買付設定が可能。
ネット証券5社の特徴※2021年8月時点※

より各証券会社のメリット・デメリットについて詳しく知りたい人は、下記記事で掘り下げて書いているのでよければ下記記事も読んでみてください!

【おすすめな使い方】キャンペーン&セールなどお得情報を見逃すな!

LINE証券のおすすめな使い方
LINE証券のおすすめな使い方※2021年9月時点

LINE証券のおすすめな使い方としては、まずは口座開設後に3株無料でもらえるクイズに参加して3株もらいましょう。

そのタイミングで購入できる株の推移にもよりますが、できるだけ金額上限内で高めの株でなおかつ配当があるものを選ぶのが個人的にはおすすめです。

最初の3株無料で得た後は僕個人的には

株の値引きタイミングで単元未満株を購入がおすすめ!

です。

しかし、値引きがあったとしても、割高の時やかなり値下がりしているときに買ってしまうと意味ないので株価の推移やニュースなどをチェックしながら購入しておくと勉強になります。

良いセール株が無い時は7%で買って翌日売却で利益確定しておくとほぼ確実に利益がでます。

ただ、タイミングによっては10万以上株を保有していないと参加できない場合もあるので要注意です。

セール対象株は銘柄が少ないので他の銘柄はSBIネオモバイルとかで購入したほうが定期買い付けなどで単元まで購入できるので良いかもしれません。

まずは3株無料で忘れずにゲットしておきましょう!

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