友達とシェアハウスするときに注意したいこと【新社会人で友達とシェアハウスした経験から考察】

友達とシェアハウスをするとき位注意したい事

友達とシェアハウスをするのは楽しい事も多いですが、一歩間違うとトラブルになったり仲の良かった友達と険悪な仲に発展してしまうこともあります。

友達とシェアハウスを検討している人は、友達とルームシェアすることのメリットやデメリット、注意点を事前に知って対策できるところはきちっとして楽しい時間を過ごしましょう!

僕自身、友達とシェアハウスをした経験があるので、その経験をもとにメリットやデメリット、注意点についてまとめてみました。

友達とシェアハウスをするメリット4つ

まずは友達とシェアハウスをするメリットを紹介します。

1人暮らしよりも費用を抑えられる

シェアハウスをする物件全体でみると高くなるかもしれませんが、12万だったとしても2人で住むと家賃6万で住みますし、3人で15万のところに住めば月5万で住みます。

また、インターネット回線を引いたとしてもシェアすれば安いですし、水道光熱費も基本料金が割り勘できるので一人暮らしよりはコストを抑えられます。

日用品も大量買いすれば費用を抑えられることも多いです。

うまくやれば一人暮らしの何倍も節約してお金を貯めることが可能です。

困ったときに頼れる人が近くにいる

病気になってなかなかしんどいみたいなときに一人暮らしだと水を買いたいと思っても自分で行くしかありませんが、友達と住んでいればちょっとおつかいを頼むことも可能です。

助け合うことができるのでちょっとした困りごとがあったときにシェアハウスをしていてよかったなという感じがします。

家事が一人暮らしの半分で済む

シェアハウスと家賃なども半分の金額でできますが、家事も半分で済みます。

うまく分担して掃除をしっかりやりましょう。

僕がシェアハウスしていたときは、掃除しなかったら罰金でそのお金で業者を呼んできれいにしたりごはんを食べに行ったりしてました。

1人が嫌いな人は寂しさを感じなくて済む

1人暮らしだと家に帰っても一人でただいまと言ってくれる人もいないですし、休日も外に出なければ一人で過ごすことがおおくなりがちです。

しかし、友達とシェアハウスをしていれば休日も定期的に遊びに言ったりご飯にいったりできるので寂しさが和らぎますよ。

友達とシェアハウスをするデメリット4つ

友達とシェアハウスをするのはメリットばかりではありません。

デメリットを知って対策できるところはしっかり対策をしましょう!

部屋が近い、またはルームシェアだと相手の生活音が聞こえてストレスになる

寝室が近かったり共同の寝室にしていると相手の生活音がかなり聞こえます。

目覚ましの音が聞こえたり、なかなか止めなかったり、音楽を爆音にしていたりみたいな生活音が聞こえることもしばしば。

それをストレスに感じる人はルームシェアは向いていないかなと思います。

他の友達や恋人を家に呼びづらくなる

シェアハウス内でどういうルールにするかにもよりますが、友達や恋人を気軽に呼びづらいし、そこで気を遣うことが念頭に入らない人はシェアハウスを辞めるべきです。

お互いにめちゃくちゃ呼ぶのであれば特にお互い気にならないかもしれませんが、自分の家に知らない人が来るのは嫌ですよね。

急に転勤になったりすると一人で多くの家賃を払わないといけなくなる

友達とシェアハウスするとどちらかが転勤になったりすると家賃を一人で払わないといけなくなります。

シェアする物件はシェアすれば安いのかもしれませんが、一人になってしまうと高くついてしまいます。

また、途中で抜けられると共同で買った家具をどっちが引き取るかみたいな問題に発展する可能性もあります。

こういうところは事前にどうするのかきちっと決めておかないとトラブルになりそうです。

共同スペースの使い方が汚い人がいるなどモラルの違いが露呈しストレスになる

モラルの意識は個人によって異なりますし、清掃ができるレベルや使い方をきれいにできるレベルも人によって異なります。

洗濯をしたらすぐに洗濯機から出す人もいればしばらく放置しちゃうような人もいるし、食器を使ったらすぐに洗わない人だっています。

使い方が汚いときれいにしている側にストレスが溜まりますし、なぜか汚くしている方にもそんなに細かくするかみたいなストレスが溜まっていたりするので、ここの意識が違ったり気になってしまう人はシェアハウスは難しいです。

多少は妥協が必要な場面もしばしばありますし、妥協できないところはしっかり話し合いの場を設けるようにしましょう。

友達とシェアハウスするときに注意したい事4つ

友達とシェアハウスをするときには下記注意点を意識して楽しい時間を過ごしましょう。

必ず必要というよりも、お互いに良い事も悪いこともしっかりコミュニケーションを取れるようであればその場その場でしっかり話し合って決めていきましょう。

ただ、家のルールや使い方について毎週話しているのも疲れるので、はじめに注意すべきところはお互いの共通認識として持っておくべきかと思います。

ルールは住み始める前にある程度決めておく

友達とシェアハウスをするときはうきうきする気持ちもあって浮足立っていることもあるかもしれませんが、しっかりと地に足を付けて話し合うべきところをきちっと話して必要であればルール化しましょう。

家事の分担

トイレ掃除や風呂掃除など掃除する箇所は複数あり、せめて週に1回はやらないと汚れが貯まっていきます。

掃除する場所を分担して毎週きれいにしましょう。

僕がシェアハウスをしていたときは場所の当番表を作って掃除する場所が毎週変わるような形にしていました。

掃除の仕方を知らない汚い人もいるのでそこは注意が必要ですが、、、

共同で使うものや家賃・水道光熱費等のお金の管理

家賃や水道光熱費は基本的に折半で良いかと思いますが、時々水道光熱費を使いすぎ問題があります。

僕はあまりエアコンを使いませんが、かなり温度を低くしてつけっぱなしみたいな人もいたりするので不公平感を感じてしまうかもしれません。

お互いに譲歩してきちっとしていきましょう。

また、トイレットペーパーなどの日用品をシェアする時にも相手の方が使いすぎだとなってしまうこともあるので、話し合うか事前に切れたら交互に買うとかルールを決めておく方がスムーズでしょう。

シェアハウス・ルームシェアをする期間を明確にする

シェアハウスを始めたら必ずどこかで終わりがきます。

一生一緒に住む覚悟があるなら話は別ですが、それは基本的にありえないかと思います。

2年くらいとか目安を決めておくと退出の時に揉めたりしないかと思います。

人を呼んでも良いかなしにするか

友達や彼氏・彼女をめちゃくちゃ家に呼ばれるとプライベートの一人の時間をより楽しめなくなったりします。

人を呼んでもいいのかだめなのか、どれくらいの頻度ならいいのか、呼ぶ際の注意点やルールはどうするかをきちっとルールにしておくと後からもめたりしないのでよいです。

電話をする場所やたばこを吸う場所

部屋で電話していても普通のアパートならけっこう聞こえます。

それを良しとするかどうかも気になる人は決めておいたほうが良いですし、すくなくともリビングでするのは辞めたほうが良いです。

タバコを吸う場所も決めておきましょう。

キッチンの換気扇の下で吸っていたとしてもかなり臭いが残るので、どこで吸うのかルールを決めておくと良いと思います。

タバコが嫌いな人はタバコ吸った人が家に来るとそれでも十分臭うので、初めからシェアハウスをしない方がよさそうです。

冷蔵庫の使い方

冷蔵庫もしっかりスペースを決めてお互いの場所を侵害しないようにしましょう。

また、勝手にモノを使うとモメるので事前に共有して了承を得てから使いましょう。

『使っちゃったけどいい?』

みたいな謎の使った後の自己確認は相手をいらいらさせる可能性もありますので注意です。

僕は彼女につくってもらったケーキをシェアしている友達に食べられてこいつとはもう二度と口を聞きたくないくらいに思ったので注意が必要です。笑

節約の範囲

例えば電気のつけっぱなしもしかり、シャワーを入っている間流しっぱなしの人もいればこまめに止めたりする人もいます。

節約をめちゃくちゃする人とルーズな人がいるのでこういう場面でどうするかみたいなのがある程度共通認識としてすり合わせておけると良いかなと思います。

月に1回お金周りやルールの見直しの会議を入れる

お互いの本音を共有したり毎月コミュニケーションを取る意味でも毎月気になったことを共有できる時間を取りましょう。

定期的に見直しておくと途中でため込んでたものが爆発して険悪な雰囲気にならずに済みます。

仲の良い友達にもしっかり気を遣う

どれだけ親しい友人とのシェアハウスであっても、親しき中にも礼儀ありです。

他人と暮らしている意識を持って気を遣うところはしっかり使いましょう。

相手への想像力をどれだけ働かせられるかが重要です。

部屋に急に入ってきたりするとえってふつうなりますし、リビングで堂々と自分のものをめちゃくちゃ広げて自分だけのスペースかのようにされていると困ってしまうこともあるので注意が必要です。

清潔感を常に保つ

しっかりとシャワーを浴びて常に清潔感あるようにしておきましょう。

汗臭いままいたりすると相手にも不快な気持ちを与えます。

常に清潔感を保って相手に不快な思いをさせないようにしましょう。

部屋選びの際は間取りを部屋が別々になるところを選ぶのが吉

部屋選びは個室の部屋を選びましょう。

また、場所も二人の職場やよく行き来する場所と家賃を考慮しながら話し合って決めることが重要です。

お互いに納得のいく場所や間取りの部屋を話し合ってしっかり決めたいですね。



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